"社会的再生産保護主義は福祉排外主義とも重なり合うが、それに尽きるものではない。"
『社会的再生産保護主義は、「国民優先」を掲げる極右の福祉排外主義から、「大置換」論のような陰謀論に至るまで、広範な極右的想像力と共鳴する』『ゼロサム的な想像力』
単なる思想的なナショナリズムっていうより、自分たちの生活基盤が移民によって脅かされるっていう現実的なケアの不安から来る他者排除の論理か
なぜ女性からすら左翼は避けられるようになったか、で問題を立て直して
自分の実感としても移民問題は子供を持つ主婦の不安がとても大きい。彼女たちをケアする政策が必要なのに、それを指摘すると左派から批判を受ける。結果、高市内閣や参政党などに回収されてしまっているのが歯痒い。
極右が多くなってるのは、極右らが排外主義者だと思いたくないってのがあると思う。結局のところ、知識の分断が招いてる。移民でも隣に普通に住んでるだけに過ぎず、不安をあおるのは間違ってる。
“上からは軽視され、下からは社会的扶助を受ける人々に追い越されていると感じるような、中間的で不安定な層の「三角形意識」に根を持つ(第2回の記事を参照)。"
不思議でたまらないのは、ならどうして通貨安政策を掲げエッセンシャルワークの低賃金待遇を放置する政党を支持し続けるのかということだよ。自分達で外国人を招くような方針を支持してるってことなのに
かつては左派の方が所謂「お気持ち」を重要なものと考え、それを蔑ろにする事を批判してきた気がするんだけど、現在はむしろ右派の方が「お気持ち」を捉えていて、左派は「お気持ち」を軽視・蔑視しがちな気が・・・
そもそも根本的に勘違いしていないか。従属的ではなく自分の責任と才覚で世の中を渡っていきたいと思う人は多数派ではない。世の中の大半は才覚は上位ではないのだから、当たり前の話。
簡単。自分達に被害が迫ってきて、身近になった。その政策を進めたのは左翼。綺麗事で世界は回ってないんだよね。実害が出ての反動。死刑反対の弁護士も家族が被害にあって賛成になったのと一緒。想像力がないのよ。
リベラルは右翼支持者の不安に寄り添うのと排外主義を批判するのを同時にやるべきなのだが、はてブでも「排外主義者に寄り添う必要はない!」と言い切っているんだよな。支持者を取り込めない以前に取り込む気がない
性別関係ないなぁと思うが、昨今の参政党支持者の様子を見ると、出産・子育て不安→スピ傾倒→生活の不安安全が脅かされてると危機感煽られ、というケースがしばしば観測されその辺は王道ルートか
女性は本来排外主義者になるはずがない、という謎の偏見を持ってるから不思議になってるだけで、普通に女性の多くは男性同様に最初から差別的である。別にそれは逸脱でもなく正統フェミニズムの歴史に内在している
ミシェル・ウェルベックの『滅ぼす』を読むとフランスの行き詰まりを感じられるよ。
参政党は今回の衆院選半分近くの候補者が女性だったし。右派政党は女性が党首も多い
“社会的再生産保護主義は、家族生活の維持、子どもの教育、住宅、福祉、公共サービスへのアクセスをめぐる不安を、移民やマイノリティとの競争の問題として再構成する。” はあ。
性別で主義を決めるな
そもそも「素朴な不安」「体感治安」からの排他感情が自国民男性にのみ適用されるのは不自然で、自然にやれちゃう人は元より「素朴な不安」で動いてない、ネット上の党派性バトルにしか興味がない人だと思う。
極右扱いされてるが実際にはそんなに極右じゃないということもありそうだけど。日本のリベラルが実際にはリベラルじゃないみたいに
「社会的再生産保護主義」の観点は興味深い。再生産を女性に基本的に担わせながら、その自律性をうばうような政策の方向性(左派リベラルも保守派もやっている)を女性が忌避するのは当然に思える。
愛を育むというのは去勢を受け入れることだと思うけど。レイプから守られても家庭内でそれが起きるんだけどな。
誰も彼もそんなにタフに生きられないでしょ。男も女もそうじゃない人もとにかくタフになれという思想がそんな多くに受け入れられるわけはない
そもそも論、LGBTを差別し強烈な男尊女卑思想のイスラム移民を忌避するのが「極右」で「排外主義」なのか?リベラル様のカビの生えた政治観が現実と不適応を起こしているだけだろう
「社会的再生産保護主義」とは、生活の維持や家族の再生産を支える資源を、「国民」や「土着の人々」に優先的に配分すべきだとする排外主義的な政治態度である。
「社会的再生産保護主義」父親は容易に逃げ出せるが、殆どの母親は産んだ子供を見捨てられないから。/残念ながら著者の上澄みの人感は否めない。下層女性が接する移民は同じく下層で男尊女卑色が強いのを軽視。
そもそも、極右と極左の用語の使い方が恣意的なんだよな。参政党が極右なら共産党は極左と言わなければバランス取れないが、言わないもんね。
"極右運動に参加する女性たちは、ミソジニー(女性蔑視)的な秩序のなかで「弱く、守られるべき存在」とされる一方で、その秩序を能動的に推進する政治的主体でもある。"極右をフェミニズムに変えても通用する。
女性だけが国粋思想に靡かないって先入観はそれはそれでおかしい気がする / 寄らば大樹の陰と云うか、老いも若きも男性もマイノリティですらも全体主義に蝕まれる可能性は常にある
アタオかフェミに左が選挙されてるせいで取りあえず右支持してる奴はいるのでは、 女でもフェミが嫌いな奴はおおいからな。
長々と書いているが、単純に移民の脅威が女性や子供にも及ぶようになっただけでは? 日本は欧州を反面教師にして、ニの轍を踏んではならない。
タイトルから面白いのやめてください!
男女関係なく競争して優秀で尊敬される人間になるより、男性社会に従順で良妻賢母であることの方がずっと簡単で楽。保守と(一部の)女性の相性はいいよ。
“「誰の生活が、誰の家族の未来が、公的に支えられるべきなのか」をめぐる排外主義的な選別の論理”
左右や男女を問わず、従来の政治的主張を都合良く「いいとこ取り」「つまみ食い」するのが「アップデート」。「進歩」が嫌いなはずの保守も「都合の良い進歩」は取り入れる。自民党が何度も見せてくれた。
極右政党の女性支持者は「(移民による)治安悪化」を理由に挙げているのは調査でも出てるけど https://extremism.gwu.edu/sites/g/files/zaxdzs5746/files/How%20Women%20Advance%20the%20Internationalization%20of%20the%20Far-Right.pdf?utm_source=chatgpt.com
とっちらかった論旨。読みにくい
「保育園落ちた日本死ね」は左派的になり、「保育園落ちた隣の外国人は受かった日本死ね」なら極右的になるということか。切実さは同じでも思いが向かう方向が違ってくる。
移民による治安悪化なんて起こっていない。圧倒的に少数派である外国人が治安に与えるインパクトは極めて軽微。「不安」とやらがあれば人種差別やデマを正当化できると思うな。
普通に移民が増えすぎて治安が悪くなったら不安になったり被害を受けるのは女性でしょう。
先進国がどこも移民に国家乗っ取られそうだし。日本のオールドメディアも政界も左翼だらけなのはなぜかオールドメディア自ら報じてほしい。ヒント:https://interactive.guim.co.uk/uploader/embed/2018/12/chinawatch-zip/giv-3902F3YNNYT2VqA9/
右翼は国家、左翼はマイノリティ属性と違いはあれど、どっちも勝手に陣営を定義して帰属意識を強要してくるウザさは共通している / 日本人の絆、マイノリティの連帯、どっちも外側からは排他性に見える
フランスはかつてのフランスではない。EUで最も汚い街で一番治安的に終わってる。ルーヴル強盗事件とか象徴的だが街中でスマホを出せないレベルでスリ窃盗が多発していてそれに憤慨すると安全圏から極右と呼ばれる。
かつて極右といわれた勢力は凶暴で暴力的な集団であることが多かったが、現在女性に支持されている勢力の多くは純粋に思想面で右寄りなだけになっている感じでそうした集団を「極右」とするのには違和感はある。
そこに性差はあるのか?
“社会的再生産保護主義”という命名はとてもしっくり来る。
こういう問いを装ったレッテル貼りがいやらしいな
「全米婦人参政権協会(NAWSA)がワシントンD.C.で大がかりな参政権デモを行った際、黒人女性活動家に対して『白人とは一緒に歩かず、隊列の最後尾を歩くように』と命じ、運動内で人種隔離を強制しました」
子供の目に見えるところに置くな、みたいな意見見ると、分野によっては女性の方が保守的なケースも普通にありえるよね
基本的に、家族や地域に縛られて生きていかざるを得ない女性のほうが保守的な人多い気がするけどなあ。極がつくとまた別かもだけど。
文化の衝突が起きる時に一番前にいるのは男しかいないと思っているなら、もうその世界は現実ではないんだが
面白い内容だと思う/右派政党の男女別得票率に差があったけどなくなってきた
「女性は本来排外主義者になるはずがない!という謎の偏見を持ってるから不思議になってるだけ」いや、記事に書いてあるけど、少なくとも過去、フランスにおいては、有意な男女差があったって話。
筆者に勧めたいのは社会の底まで一度落ちてみることである。ジェンダー平等など様々な権利は彼女達の経済的庇護に何一つ繋がらない。“弱いプリンセス”が“強い王子様”に庇護を求めるのは当然である。
はてブ、ヒステリックに上がってくるものが増えて死に行く様相。
「極右」の使用頻度が高くなるにつれ、道徳的断罪効果は低減する。国民政党の政策は古典的自由主義に近く、保守であるが極右と呼ぶのは過剰。カカシを追うのをやめた方がいい。https://anond.hatelabo.jp/20260607193425
女性が暴力に訴える例が少ないのは、そもそも男性にはほぼ勝てないからだ。自分より力の劣る乳幼児、あるいはDVで支配下に置いた男性や老人に対しての攻撃性は男性に勝るとも劣らないぞ。
サヨクの認知の歪みはほんまアホ臭いとしか言いようがない
この御仁、未だに“極右”なんてワード用いてるのか https://b.hatena.ne.jp/entry/4778100571130406881/comment/rag_en 。いい加減、そういう無茶な有徴化はやめた方が賢明。正道な「国民優先」を“排外主義的”と呼称してみたりさぁ…。
ルペンの国民連合の自国籍を持つ者を優先する立場は、フランス人には極右に見えても、日本人からは極右に見えない。二重国籍もあり外国人に対する経緯が異なるので、日本人の感覚であれこれいうのはあまり良くない
女性でも街にあふれる外国人を快く思わない人はいるわけで。女性は外に出ず中で子育て家事をしたいという考えの人も当然いる。何の不思議もない
国の移民政策に反対し福祉の削減を要求する極右支持層(つまりリバタリアン)を「国家による保護を求めている」とか言うアホの分析、何の価値もないでしょ/そもそもフランスの寡頭政治は常に理念優先で失敗続き
一文字たりとも読んでないけど女性が極右を支持することを「なぜ」と感じること自体不思議。やばいでしょ。一文字たりとも読んでないから中身はしらん
「社会的再生産保護主義」
id:toro-chan 極右や排外主義者も、普段はデモとか別にやってなくて、せいぜいがSNSで愚痴ってるくらいで「普通に住んでるだけにすぎない」んだけど、左翼は「極右が増えてる!」と不安を煽ってるんだよな。
見出しオチ。自由主義も多様性もあったもんじゃない
命題の立て方自体がおかしくないか?
「自民党内でも最右翼とみなされてきた高市早苗」日本で彼女を「極右」と言い切る論評はほぼ見ない。
まあたぶん、今の有権者は右とか左とか、そういう枠組みで考えてないと思うよ。
治安の悪化の影響をもろに受けるから あと極右とか知らん 何? とにかく私の街でしゃがんでだべってる外国人を排除して安心して夜道を歩けるようにして欲しかったし、今はいなくなったから高市さんに感謝してる
「社会的再生産保護主義」か。”社会的再生産保護主義は、家族生活の維持、子どもの教育、住宅、福祉、公共サービスへのアクセスをめぐる不安を、移民やマイノリティとの競争の問題として再構成する”
何故左翼は他の意見を排除しながら平等や公平を叫ぶのか?に言及してから語ることだ。
日本においてはシンプルに女性の差別者が増えた。差別的な言説を是とする女性は案外多いよ、とくに暇な中高年に多いさ。高市さんやその支持者なんて代表的だよ。みっともない
EUの多文化共生社会が失敗したから
清潔で安全な生活を望む中流主婦の価値観と野蛮で不潔な外国人(偏見)を嫌う排外主義は多分相性良いぞ。あとマイノリティが権力に迎合する生存戦略は昔から、戦時下の日本じゃ林芙美子も吉屋信子も従軍作家になった
大学院まで行って哲学学んでこれ 自身の中にある自明の概念に対する問いがまったく欠けている状態で分析しても無意味
自立した女は左じゃなくて右だからな。女性の権利はある程度確立してればさらにとは思わないよね。左も粗探しみたいな権利を主張して忌避と言うか。
障害者とか、弱い者は勝手に無謬性を担わされがち
義父が入所した施設では「男性より女性の入居者が外国人の職員を差別して困ってます…」といってたわ
中低所得者が外国人からの迷惑を被っている割合が高いので結果的に外国人忌避が基本となりその政策をしている右寄り政党が指示されるという構図だと思うけどな。EUと同じで移民の恩恵にあずかっているのは資本家側。
すげーな。この問い自体が自分の差別心の発露であるということに気づかないのだろうか。
ちょっと尖がったイデオロギーの奴等が議席を取ったくらいで、常識レベルで根付いた男女平等を変えられないだろうと思われてるのでは? そしてそうなってくると、シンプルに生活に関わる政策が勝っている方が勝つ。
かの第三帝国も女子供の安全を謳って婦人の支持を得るに至り、一部の女性運動もそれを追認した、という歴史から学べば何も不思議なことはない。仮説の立て方からして非合理なことをしている
「みんなのためのデモ(La Manif pour tous)」など、近年の転換点を解説してある後編の方が面白かった。結局のところ、指摘されているように極右がライトな保守層に響く具体的な政策(排外要素)を打てているのがね…
リベラルや左翼が無自覚の差別主義者(自分達のイデオロギーに賛同しない奴はバカ、自国民を二等国民扱い等)かつ、ファシズム的(敵認定した相手には暴力も厭わない、発言の機会すら暴力で封殺する)だからだろ。
大日本帝国の愛国婦人会 ~ 大日本婦人会、ゲルトルート・ショルツ=クリンク率いるナチ女性団、いずれも総動員体制の重要な要素。/ 棚橋絢子が英語版wikipediaしか立項されてないのが示唆的。無かったことにしたいと。
記事に対してブコメの程度が低すぎる。右と左の話になると"敵"と戦うのに夢中でIQ下がりすぎ。読んでねえだろ。
非正規雇用や低・中所得層の女性を中心に極右政党への支持が広がっている背景を分析。家族生活の維持への不安を抱える女性層に対し、国が国民の生活を保護すべきだという「社会的再生産保護主義」の訴えが響いている
この件で何故かウヨミソが発狂してるのが興味深い。女性が味方に付く事の分析が彼らにとっては物凄く都合が悪い何からしい。
外国人忌避・排外主義を極右に分類するなら、「子供が攫われる」「モスクの周りで治安が悪化」で引っ掛かるのは不自然ではない。女性スペースに"元男性"が侵入するのを好まないのも似た理由
リベラルと左翼は別物なのに、一部の左翼がリベラルを名乗りながら排外的な主張を繰り返してるから、比べた結果行き場が右寄りになってるだけ。自称リベラルメディアの蛸壺状態がその証拠。反する意見を聞く気もない
“単なる反移民感情というよりも、家族生活の維持を国家的保護によって支えようとする「社会的再生産保護主義」の訴求力なのではないか。”
稲田がながい時間をかけて、LGBTを自民党に取り込もうと画策してきたのも同じこと。彼らの暴挙の盾に使おうとしてるだけ。
長い時間をかけてでも他者を取り込んでいくのが本来政治として王道であり、イメージや見た目で稚拙な排他を繰り返すid:quick_pastに政治を語る資格はない。それを言ったらクォータ制全否定やんけ。
なぜ女性も極右を支持するのか(上) - 集英社新書プラス
"社会的再生産保護主義は福祉排外主義とも重なり合うが、それに尽きるものではない。"
『社会的再生産保護主義は、「国民優先」を掲げる極右の福祉排外主義から、「大置換」論のような陰謀論に至るまで、広範な極右的想像力と共鳴する』『ゼロサム的な想像力』
単なる思想的なナショナリズムっていうより、自分たちの生活基盤が移民によって脅かされるっていう現実的なケアの不安から来る他者排除の論理か
なぜ女性からすら左翼は避けられるようになったか、で問題を立て直して
自分の実感としても移民問題は子供を持つ主婦の不安がとても大きい。彼女たちをケアする政策が必要なのに、それを指摘すると左派から批判を受ける。結果、高市内閣や参政党などに回収されてしまっているのが歯痒い。
極右が多くなってるのは、極右らが排外主義者だと思いたくないってのがあると思う。結局のところ、知識の分断が招いてる。移民でも隣に普通に住んでるだけに過ぎず、不安をあおるのは間違ってる。
“上からは軽視され、下からは社会的扶助を受ける人々に追い越されていると感じるような、中間的で不安定な層の「三角形意識」に根を持つ(第2回の記事を参照)。"
不思議でたまらないのは、ならどうして通貨安政策を掲げエッセンシャルワークの低賃金待遇を放置する政党を支持し続けるのかということだよ。自分達で外国人を招くような方針を支持してるってことなのに
かつては左派の方が所謂「お気持ち」を重要なものと考え、それを蔑ろにする事を批判してきた気がするんだけど、現在はむしろ右派の方が「お気持ち」を捉えていて、左派は「お気持ち」を軽視・蔑視しがちな気が・・・
そもそも根本的に勘違いしていないか。従属的ではなく自分の責任と才覚で世の中を渡っていきたいと思う人は多数派ではない。世の中の大半は才覚は上位ではないのだから、当たり前の話。
簡単。自分達に被害が迫ってきて、身近になった。その政策を進めたのは左翼。綺麗事で世界は回ってないんだよね。実害が出ての反動。死刑反対の弁護士も家族が被害にあって賛成になったのと一緒。想像力がないのよ。
リベラルは右翼支持者の不安に寄り添うのと排外主義を批判するのを同時にやるべきなのだが、はてブでも「排外主義者に寄り添う必要はない!」と言い切っているんだよな。支持者を取り込めない以前に取り込む気がない
性別関係ないなぁと思うが、昨今の参政党支持者の様子を見ると、出産・子育て不安→スピ傾倒→生活の不安安全が脅かされてると危機感煽られ、というケースがしばしば観測されその辺は王道ルートか
女性は本来排外主義者になるはずがない、という謎の偏見を持ってるから不思議になってるだけで、普通に女性の多くは男性同様に最初から差別的である。別にそれは逸脱でもなく正統フェミニズムの歴史に内在している
ミシェル・ウェルベックの『滅ぼす』を読むとフランスの行き詰まりを感じられるよ。
参政党は今回の衆院選半分近くの候補者が女性だったし。右派政党は女性が党首も多い
“社会的再生産保護主義は、家族生活の維持、子どもの教育、住宅、福祉、公共サービスへのアクセスをめぐる不安を、移民やマイノリティとの競争の問題として再構成する。” はあ。
性別で主義を決めるな
そもそも「素朴な不安」「体感治安」からの排他感情が自国民男性にのみ適用されるのは不自然で、自然にやれちゃう人は元より「素朴な不安」で動いてない、ネット上の党派性バトルにしか興味がない人だと思う。
極右扱いされてるが実際にはそんなに極右じゃないということもありそうだけど。日本のリベラルが実際にはリベラルじゃないみたいに
「社会的再生産保護主義」の観点は興味深い。再生産を女性に基本的に担わせながら、その自律性をうばうような政策の方向性(左派リベラルも保守派もやっている)を女性が忌避するのは当然に思える。
愛を育むというのは去勢を受け入れることだと思うけど。レイプから守られても家庭内でそれが起きるんだけどな。
誰も彼もそんなにタフに生きられないでしょ。男も女もそうじゃない人もとにかくタフになれという思想がそんな多くに受け入れられるわけはない
そもそも論、LGBTを差別し強烈な男尊女卑思想のイスラム移民を忌避するのが「極右」で「排外主義」なのか?リベラル様のカビの生えた政治観が現実と不適応を起こしているだけだろう
「社会的再生産保護主義」とは、生活の維持や家族の再生産を支える資源を、「国民」や「土着の人々」に優先的に配分すべきだとする排外主義的な政治態度である。
「社会的再生産保護主義」父親は容易に逃げ出せるが、殆どの母親は産んだ子供を見捨てられないから。/残念ながら著者の上澄みの人感は否めない。下層女性が接する移民は同じく下層で男尊女卑色が強いのを軽視。
そもそも、極右と極左の用語の使い方が恣意的なんだよな。参政党が極右なら共産党は極左と言わなければバランス取れないが、言わないもんね。
"極右運動に参加する女性たちは、ミソジニー(女性蔑視)的な秩序のなかで「弱く、守られるべき存在」とされる一方で、その秩序を能動的に推進する政治的主体でもある。"極右をフェミニズムに変えても通用する。
女性だけが国粋思想に靡かないって先入観はそれはそれでおかしい気がする / 寄らば大樹の陰と云うか、老いも若きも男性もマイノリティですらも全体主義に蝕まれる可能性は常にある
アタオかフェミに左が選挙されてるせいで取りあえず右支持してる奴はいるのでは、 女でもフェミが嫌いな奴はおおいからな。
長々と書いているが、単純に移民の脅威が女性や子供にも及ぶようになっただけでは? 日本は欧州を反面教師にして、ニの轍を踏んではならない。
タイトルから面白いのやめてください!
男女関係なく競争して優秀で尊敬される人間になるより、男性社会に従順で良妻賢母であることの方がずっと簡単で楽。保守と(一部の)女性の相性はいいよ。
“「誰の生活が、誰の家族の未来が、公的に支えられるべきなのか」をめぐる排外主義的な選別の論理”
左右や男女を問わず、従来の政治的主張を都合良く「いいとこ取り」「つまみ食い」するのが「アップデート」。「進歩」が嫌いなはずの保守も「都合の良い進歩」は取り入れる。自民党が何度も見せてくれた。
極右政党の女性支持者は「(移民による)治安悪化」を理由に挙げているのは調査でも出てるけど https://extremism.gwu.edu/sites/g/files/zaxdzs5746/files/How%20Women%20Advance%20the%20Internationalization%20of%20the%20Far-Right.pdf?utm_source=chatgpt.com
とっちらかった論旨。読みにくい
「保育園落ちた日本死ね」は左派的になり、「保育園落ちた隣の外国人は受かった日本死ね」なら極右的になるということか。切実さは同じでも思いが向かう方向が違ってくる。
移民による治安悪化なんて起こっていない。圧倒的に少数派である外国人が治安に与えるインパクトは極めて軽微。「不安」とやらがあれば人種差別やデマを正当化できると思うな。
普通に移民が増えすぎて治安が悪くなったら不安になったり被害を受けるのは女性でしょう。
先進国がどこも移民に国家乗っ取られそうだし。日本のオールドメディアも政界も左翼だらけなのはなぜかオールドメディア自ら報じてほしい。ヒント:https://interactive.guim.co.uk/uploader/embed/2018/12/chinawatch-zip/giv-3902F3YNNYT2VqA9/
右翼は国家、左翼はマイノリティ属性と違いはあれど、どっちも勝手に陣営を定義して帰属意識を強要してくるウザさは共通している / 日本人の絆、マイノリティの連帯、どっちも外側からは排他性に見える
フランスはかつてのフランスではない。EUで最も汚い街で一番治安的に終わってる。ルーヴル強盗事件とか象徴的だが街中でスマホを出せないレベルでスリ窃盗が多発していてそれに憤慨すると安全圏から極右と呼ばれる。
かつて極右といわれた勢力は凶暴で暴力的な集団であることが多かったが、現在女性に支持されている勢力の多くは純粋に思想面で右寄りなだけになっている感じでそうした集団を「極右」とするのには違和感はある。
そこに性差はあるのか?
“社会的再生産保護主義”という命名はとてもしっくり来る。
こういう問いを装ったレッテル貼りがいやらしいな
「全米婦人参政権協会(NAWSA)がワシントンD.C.で大がかりな参政権デモを行った際、黒人女性活動家に対して『白人とは一緒に歩かず、隊列の最後尾を歩くように』と命じ、運動内で人種隔離を強制しました」
子供の目に見えるところに置くな、みたいな意見見ると、分野によっては女性の方が保守的なケースも普通にありえるよね
基本的に、家族や地域に縛られて生きていかざるを得ない女性のほうが保守的な人多い気がするけどなあ。極がつくとまた別かもだけど。
文化の衝突が起きる時に一番前にいるのは男しかいないと思っているなら、もうその世界は現実ではないんだが
面白い内容だと思う/右派政党の男女別得票率に差があったけどなくなってきた
「女性は本来排外主義者になるはずがない!という謎の偏見を持ってるから不思議になってるだけ」いや、記事に書いてあるけど、少なくとも過去、フランスにおいては、有意な男女差があったって話。
筆者に勧めたいのは社会の底まで一度落ちてみることである。ジェンダー平等など様々な権利は彼女達の経済的庇護に何一つ繋がらない。“弱いプリンセス”が“強い王子様”に庇護を求めるのは当然である。
はてブ、ヒステリックに上がってくるものが増えて死に行く様相。
「極右」の使用頻度が高くなるにつれ、道徳的断罪効果は低減する。国民政党の政策は古典的自由主義に近く、保守であるが極右と呼ぶのは過剰。カカシを追うのをやめた方がいい。https://anond.hatelabo.jp/20260607193425
女性が暴力に訴える例が少ないのは、そもそも男性にはほぼ勝てないからだ。自分より力の劣る乳幼児、あるいはDVで支配下に置いた男性や老人に対しての攻撃性は男性に勝るとも劣らないぞ。
サヨクの認知の歪みはほんまアホ臭いとしか言いようがない
この御仁、未だに“極右”なんてワード用いてるのか https://b.hatena.ne.jp/entry/4778100571130406881/comment/rag_en 。いい加減、そういう無茶な有徴化はやめた方が賢明。正道な「国民優先」を“排外主義的”と呼称してみたりさぁ…。
ルペンの国民連合の自国籍を持つ者を優先する立場は、フランス人には極右に見えても、日本人からは極右に見えない。二重国籍もあり外国人に対する経緯が異なるので、日本人の感覚であれこれいうのはあまり良くない
女性でも街にあふれる外国人を快く思わない人はいるわけで。女性は外に出ず中で子育て家事をしたいという考えの人も当然いる。何の不思議もない
国の移民政策に反対し福祉の削減を要求する極右支持層(つまりリバタリアン)を「国家による保護を求めている」とか言うアホの分析、何の価値もないでしょ/そもそもフランスの寡頭政治は常に理念優先で失敗続き
一文字たりとも読んでないけど女性が極右を支持することを「なぜ」と感じること自体不思議。やばいでしょ。一文字たりとも読んでないから中身はしらん
「社会的再生産保護主義」
id:toro-chan 極右や排外主義者も、普段はデモとか別にやってなくて、せいぜいがSNSで愚痴ってるくらいで「普通に住んでるだけにすぎない」んだけど、左翼は「極右が増えてる!」と不安を煽ってるんだよな。
見出しオチ。自由主義も多様性もあったもんじゃない
命題の立て方自体がおかしくないか?
「自民党内でも最右翼とみなされてきた高市早苗」日本で彼女を「極右」と言い切る論評はほぼ見ない。
まあたぶん、今の有権者は右とか左とか、そういう枠組みで考えてないと思うよ。
治安の悪化の影響をもろに受けるから あと極右とか知らん 何? とにかく私の街でしゃがんでだべってる外国人を排除して安心して夜道を歩けるようにして欲しかったし、今はいなくなったから高市さんに感謝してる
「社会的再生産保護主義」か。”社会的再生産保護主義は、家族生活の維持、子どもの教育、住宅、福祉、公共サービスへのアクセスをめぐる不安を、移民やマイノリティとの競争の問題として再構成する”
何故左翼は他の意見を排除しながら平等や公平を叫ぶのか?に言及してから語ることだ。
日本においてはシンプルに女性の差別者が増えた。差別的な言説を是とする女性は案外多いよ、とくに暇な中高年に多いさ。高市さんやその支持者なんて代表的だよ。みっともない
EUの多文化共生社会が失敗したから
清潔で安全な生活を望む中流主婦の価値観と野蛮で不潔な外国人(偏見)を嫌う排外主義は多分相性良いぞ。あとマイノリティが権力に迎合する生存戦略は昔から、戦時下の日本じゃ林芙美子も吉屋信子も従軍作家になった
大学院まで行って哲学学んでこれ 自身の中にある自明の概念に対する問いがまったく欠けている状態で分析しても無意味
自立した女は左じゃなくて右だからな。女性の権利はある程度確立してればさらにとは思わないよね。左も粗探しみたいな権利を主張して忌避と言うか。
障害者とか、弱い者は勝手に無謬性を担わされがち
義父が入所した施設では「男性より女性の入居者が外国人の職員を差別して困ってます…」といってたわ
中低所得者が外国人からの迷惑を被っている割合が高いので結果的に外国人忌避が基本となりその政策をしている右寄り政党が指示されるという構図だと思うけどな。EUと同じで移民の恩恵にあずかっているのは資本家側。
すげーな。この問い自体が自分の差別心の発露であるということに気づかないのだろうか。
ちょっと尖がったイデオロギーの奴等が議席を取ったくらいで、常識レベルで根付いた男女平等を変えられないだろうと思われてるのでは? そしてそうなってくると、シンプルに生活に関わる政策が勝っている方が勝つ。
かの第三帝国も女子供の安全を謳って婦人の支持を得るに至り、一部の女性運動もそれを追認した、という歴史から学べば何も不思議なことはない。仮説の立て方からして非合理なことをしている
「みんなのためのデモ(La Manif pour tous)」など、近年の転換点を解説してある後編の方が面白かった。結局のところ、指摘されているように極右がライトな保守層に響く具体的な政策(排外要素)を打てているのがね…
リベラルや左翼が無自覚の差別主義者(自分達のイデオロギーに賛同しない奴はバカ、自国民を二等国民扱い等)かつ、ファシズム的(敵認定した相手には暴力も厭わない、発言の機会すら暴力で封殺する)だからだろ。
大日本帝国の愛国婦人会 ~ 大日本婦人会、ゲルトルート・ショルツ=クリンク率いるナチ女性団、いずれも総動員体制の重要な要素。/ 棚橋絢子が英語版wikipediaしか立項されてないのが示唆的。無かったことにしたいと。
記事に対してブコメの程度が低すぎる。右と左の話になると"敵"と戦うのに夢中でIQ下がりすぎ。読んでねえだろ。
非正規雇用や低・中所得層の女性を中心に極右政党への支持が広がっている背景を分析。家族生活の維持への不安を抱える女性層に対し、国が国民の生活を保護すべきだという「社会的再生産保護主義」の訴えが響いている
この件で何故かウヨミソが発狂してるのが興味深い。女性が味方に付く事の分析が彼らにとっては物凄く都合が悪い何からしい。
外国人忌避・排外主義を極右に分類するなら、「子供が攫われる」「モスクの周りで治安が悪化」で引っ掛かるのは不自然ではない。女性スペースに"元男性"が侵入するのを好まないのも似た理由
リベラルと左翼は別物なのに、一部の左翼がリベラルを名乗りながら排外的な主張を繰り返してるから、比べた結果行き場が右寄りになってるだけ。自称リベラルメディアの蛸壺状態がその証拠。反する意見を聞く気もない
“単なる反移民感情というよりも、家族生活の維持を国家的保護によって支えようとする「社会的再生産保護主義」の訴求力なのではないか。”
稲田がながい時間をかけて、LGBTを自民党に取り込もうと画策してきたのも同じこと。彼らの暴挙の盾に使おうとしてるだけ。
長い時間をかけてでも他者を取り込んでいくのが本来政治として王道であり、イメージや見た目で稚拙な排他を繰り返すid:quick_pastに政治を語る資格はない。それを言ったらクォータ制全否定やんけ。