文字が読めるかどうかってレベルの前提すら置けないとどんな議論もできない、って現実があるんでしょうね。どうしたものやらって感じです。ただ、読めるって言ってもその中身にグラデーションがあるのも大事かと
紙には紙のよさがある…ではなくて製紙印刷製本など既存業界の抵抗によるものだと思う。特に教科書のような定期的に大量に製造する出版物は関わる人たちも多く時代の流れだからとただ死ぬのを待つわけにいかないから
至極ごもっともな内容
一口に識字率といっても「1自分の名前を書ける」「2小学校に行った」「3新聞を読める」と基準がバラバラ、江戸時代の識字率は1がベース、現在文部省発表の100%は2がベース、3の基準だと日本人の識字率は大幅に下がる
識字障害は読み上げソフトの普及でカバーしやすくなったのはあるよなあ。IT化前ならテキストをテープやCDにしなきゃいけなかったし。とはいえ必要な教材がタブレットも含めてどんどん重くなるのはなあ。
包摂にも限度があるよ。誰一人取り残さないなんてやりたくもない話につき合わされる身にもなってほしい
漢字が読めなくてもひらがなカタカナなら読めるって場合はどうなんだろ。アルファベットしかない国とか、漢字しかない国と同一の基準で考えることに無理がないか
“北欧の動向は「紙か、デジタルか」の二者択一で「紙に回帰しました」という話ではない。実際にはどちらも推し進め、学習の目的や生徒の特性に合わせて使い分けられる環境づくりに取り組んでいると理解すべき”
いや「学習障害の人が救われる」と「健常者の成績が落ちる」は両立するだろ。なぜ両者を混ぜてウソと断罪する?
漢字の読字障害 6.9%、漢字の書字障害 6.1%。0.8%の人は読めないけど書ける…ってコト!?まゆつばすぎる
結局、北欧が紙に回帰した理由は何なの?
漢字より数学や理科の方が大事やろ。(記事内容に興味湧かなかった奴の感想)
世の中にはルビってものが存在するのですが。そして電子も選べるようにする分にはいいんじゃない??でも基本は紙の方が良いと思うぞ。
読んでないけど北欧がデジタル教科書離れしてるなんて聞いたことないんだが
うちの子がディスレクシアで教科書が新しくなるたびに全部のページに手書きでふりがな書いてたので早くデジタルになって欲しかった…
作者の人そこまで考えてない事案じゃないのとか、紙のメリットは十分に考慮されているのかとか、デジタル化を進めるのは中抜き狙いではないかとかの疑念が即座に浮かぶ程度には、現内閣の閣議決定を信用していない。
ふふふ、最初に入った会社で先輩に「漢字で喋るな!」と怒られたのを思い出した。酷い会社でもあった。今はもうない笑。怒った先輩は私立理系の割とちゃんとした大学を出てた。
長男は書字障害のグレーゾーンだった。漢字テストは合格点を下げてもらう対応をしてもらっていたけどだいぶ苦労してたな。"読み書きがむずかしいひとがけっこうな割合でいる" ってのは認識しておきたい
発達性ディスレクシアの人がデジタル使えるようになりつつあってよかった
“日本では「字が読めない」ひとは「いない」こと扱いされている。 だが実際には漢字の読み書きが苦手な人たちは全人口のおよそ5~8%いると推定されている。言いかえれば、20~30人にひとりはいる。”
私は、英語の学習法は、音読が最強だと思ってる。今は小・中・高どの紙教科書もページから音源をコードで読み取れるようになっているのだが、デジタル教科書の方がステップが少なくて取りつきやすい。でも重い
id:hobbling 2は正確には「小学校で習うレベルの漢字なら読める」では?新聞を読もうとすると少なくとも中学校で習うレベルが必要ということ。今は漫画等である程度の漢字が使われているから、若者の識字率は高いと思う
漢字にフリガナをふるAIメガネが欲しい(あと、戦闘力が分かるやつも)
“デジタル教科書によりアクセシビリティ対応が当たり前になれば、これまで「学習障害者」として扱われてきた人5~8%の人にとっては、持っている能力を発揮しやすい環境が生まれる”
「若者がバカになるから」ではなかった…「北欧諸国のデジタル教科書離れ」のウラにある深すぎる事情
文字が読めるかどうかってレベルの前提すら置けないとどんな議論もできない、って現実があるんでしょうね。どうしたものやらって感じです。ただ、読めるって言ってもその中身にグラデーションがあるのも大事かと
紙には紙のよさがある…ではなくて製紙印刷製本など既存業界の抵抗によるものだと思う。特に教科書のような定期的に大量に製造する出版物は関わる人たちも多く時代の流れだからとただ死ぬのを待つわけにいかないから
至極ごもっともな内容
一口に識字率といっても「1自分の名前を書ける」「2小学校に行った」「3新聞を読める」と基準がバラバラ、江戸時代の識字率は1がベース、現在文部省発表の100%は2がベース、3の基準だと日本人の識字率は大幅に下がる
識字障害は読み上げソフトの普及でカバーしやすくなったのはあるよなあ。IT化前ならテキストをテープやCDにしなきゃいけなかったし。とはいえ必要な教材がタブレットも含めてどんどん重くなるのはなあ。
包摂にも限度があるよ。誰一人取り残さないなんてやりたくもない話につき合わされる身にもなってほしい
漢字が読めなくてもひらがなカタカナなら読めるって場合はどうなんだろ。アルファベットしかない国とか、漢字しかない国と同一の基準で考えることに無理がないか
“北欧の動向は「紙か、デジタルか」の二者択一で「紙に回帰しました」という話ではない。実際にはどちらも推し進め、学習の目的や生徒の特性に合わせて使い分けられる環境づくりに取り組んでいると理解すべき”
いや「学習障害の人が救われる」と「健常者の成績が落ちる」は両立するだろ。なぜ両者を混ぜてウソと断罪する?
漢字の読字障害 6.9%、漢字の書字障害 6.1%。0.8%の人は読めないけど書ける…ってコト!?まゆつばすぎる
結局、北欧が紙に回帰した理由は何なの?
漢字より数学や理科の方が大事やろ。(記事内容に興味湧かなかった奴の感想)
世の中にはルビってものが存在するのですが。そして電子も選べるようにする分にはいいんじゃない??でも基本は紙の方が良いと思うぞ。
読んでないけど北欧がデジタル教科書離れしてるなんて聞いたことないんだが
うちの子がディスレクシアで教科書が新しくなるたびに全部のページに手書きでふりがな書いてたので早くデジタルになって欲しかった…
作者の人そこまで考えてない事案じゃないのとか、紙のメリットは十分に考慮されているのかとか、デジタル化を進めるのは中抜き狙いではないかとかの疑念が即座に浮かぶ程度には、現内閣の閣議決定を信用していない。
ふふふ、最初に入った会社で先輩に「漢字で喋るな!」と怒られたのを思い出した。酷い会社でもあった。今はもうない笑。怒った先輩は私立理系の割とちゃんとした大学を出てた。
長男は書字障害のグレーゾーンだった。漢字テストは合格点を下げてもらう対応をしてもらっていたけどだいぶ苦労してたな。"読み書きがむずかしいひとがけっこうな割合でいる" ってのは認識しておきたい
発達性ディスレクシアの人がデジタル使えるようになりつつあってよかった
“日本では「字が読めない」ひとは「いない」こと扱いされている。 だが実際には漢字の読み書きが苦手な人たちは全人口のおよそ5~8%いると推定されている。言いかえれば、20~30人にひとりはいる。”
私は、英語の学習法は、音読が最強だと思ってる。今は小・中・高どの紙教科書もページから音源をコードで読み取れるようになっているのだが、デジタル教科書の方がステップが少なくて取りつきやすい。でも重い
id:hobbling 2は正確には「小学校で習うレベルの漢字なら読める」では?新聞を読もうとすると少なくとも中学校で習うレベルが必要ということ。今は漫画等である程度の漢字が使われているから、若者の識字率は高いと思う
漢字にフリガナをふるAIメガネが欲しい(あと、戦闘力が分かるやつも)
“デジタル教科書によりアクセシビリティ対応が当たり前になれば、これまで「学習障害者」として扱われてきた人5~8%の人にとっては、持っている能力を発揮しやすい環境が生まれる”