面白い。CGDCTの身体性にまつわる直球の美学だ。/↑『ヤマノススメ』の登場人物の体力の高さは,それはそうw
とはいえヤマノススメの登場人物は常人ならざる屈強な身体を持ってもいて、そこがまた「おっさん」のアバターとしての記号性でもあるなあと思ったり。あとヤマノススメは原作なのかアニメなのかを明記して欲しい。
「結果的に、あおいが最初の富士登山を高山病で断念したことは、この後の本作を貫く重要な背景になるのである。」
『「趣味」とは多くの場合、自分の手足を動かし、汗を流し、疲れ、傷つき、感動するという、強烈な身体性を伴った活動である』
モアナの実写版の収益予想が良くなさそう、みたいな話を読んだばかりなので、3Dアニメーションや実写化に付いても気になるところ。
ヤマノススメはもともと作者のしろ先生が自分の登山でいった先の写真にキャラを書いて同人誌にしていたのが始まりなのでこの中ではちょっと異色なのよね。そういう意味では、特に初期はマジでアバターだった。
エロと官能を切り分けて論じたのはすごく良かった。アニメのエロに対するモヤモヤを考える起点になるかなと思った。
良い文章だと思いました。“上伊那ぼたん”は酒女タバコのコンボかつ意図的に視点描写が性的目線で女の子の皮を被ったおじさんが脳裏にチラつくので私には気持ち悪い
また明日ヤッホー (ヤマノススメのアニメ好き)
この3作を並べるなら、松尾祐輔に薫陶を受けたマン&ウーマンの系譜で作画方面からも誰か語ってほしい(他力本願
ここでのロードランナーってルーニー・テューンズのキャラクターか。年代的にレンガに穴を掘るほうを思い浮かべてしまった。
さっぱり何言ってるのか分からなかった。みんな理解できるのすごいなぁ
きらら系とか日常系とかのいわゆる美少女動物園ものってなんか意外と硬そうな文章書くおっさんがハマりがちなんだよな
最後の官能の話、割と肯定的なニュアンスで書いてるがこの辺の作品って正に萌え絵に妙な身体性を持たせてるから気持ち悪いんだよな
この文脈でもちづきさんがどう位置づけられるのか気になる
病んでるおじさんが集うあおいちゃんアイコン界隈としてはだな
上伊那ぼたん録画してるけどまだ観ていない。そろそろ観なきゃな。なんか鍋に弾丸を受けながらを思い出したけどあれは記号化とはちょっと違うか。
紀貫之からの日本の伝統だよ
同人誌のヤマノススメってカメラからだったようなで調べたら1巻当時のインタビュー記事。https://tablet.wacom.co.jp/article/drawing-with-wacom28 資料、撮影、カメラ趣味は実在性と近いような
これは作品をダシに思想を書いてる、チェリーピッキングな内容では。エンタメ作品に不必要な内容を削ぎ落とすことを批判される筋合いはない
うーん、記号的か写実的かの概念はわかるけど、今回の比較対象においては「より写実的な記号を使っている」みたいな印象だからピンとこない
松下哲也かと思ったら松井哲也だった……って2度目だ(以前『現代思想』読んでるときに同じ罠(?)にかかったことが)
アニメの趣味が合いますねえ。スーパーカブも生活するおじさんとしての身体が透けて見えて好き
おもしろい あと皆お金持ちだよねー(ここなちゃん除く)
この論点なら志名坂高次も注目すべきでは? ユルめの絵柄だけど普通に指とか腕を賭けて麻雀やってますからね。
遠いところから解像度低い感想書くとこの辺はみんな紀貫之の後追いでは、と思って眺めてる
ここまで郡上パイセンについての言及なし…!
闇の左手も登山というかサバイバル
病む身体、酔う身体:ヤマノススメ、上伊那ぼたん、瑠璃の宝石|松井哲也
面白い。CGDCTの身体性にまつわる直球の美学だ。/↑『ヤマノススメ』の登場人物の体力の高さは,それはそうw
とはいえヤマノススメの登場人物は常人ならざる屈強な身体を持ってもいて、そこがまた「おっさん」のアバターとしての記号性でもあるなあと思ったり。あとヤマノススメは原作なのかアニメなのかを明記して欲しい。
「結果的に、あおいが最初の富士登山を高山病で断念したことは、この後の本作を貫く重要な背景になるのである。」
『「趣味」とは多くの場合、自分の手足を動かし、汗を流し、疲れ、傷つき、感動するという、強烈な身体性を伴った活動である』
モアナの実写版の収益予想が良くなさそう、みたいな話を読んだばかりなので、3Dアニメーションや実写化に付いても気になるところ。
ヤマノススメはもともと作者のしろ先生が自分の登山でいった先の写真にキャラを書いて同人誌にしていたのが始まりなのでこの中ではちょっと異色なのよね。そういう意味では、特に初期はマジでアバターだった。
エロと官能を切り分けて論じたのはすごく良かった。アニメのエロに対するモヤモヤを考える起点になるかなと思った。
良い文章だと思いました。“上伊那ぼたん”は酒女タバコのコンボかつ意図的に視点描写が性的目線で女の子の皮を被ったおじさんが脳裏にチラつくので私には気持ち悪い
また明日ヤッホー (ヤマノススメのアニメ好き)
この3作を並べるなら、松尾祐輔に薫陶を受けたマン&ウーマンの系譜で作画方面からも誰か語ってほしい(他力本願
ここでのロードランナーってルーニー・テューンズのキャラクターか。年代的にレンガに穴を掘るほうを思い浮かべてしまった。
さっぱり何言ってるのか分からなかった。みんな理解できるのすごいなぁ
きらら系とか日常系とかのいわゆる美少女動物園ものってなんか意外と硬そうな文章書くおっさんがハマりがちなんだよな
最後の官能の話、割と肯定的なニュアンスで書いてるがこの辺の作品って正に萌え絵に妙な身体性を持たせてるから気持ち悪いんだよな
この文脈でもちづきさんがどう位置づけられるのか気になる
病んでるおじさんが集うあおいちゃんアイコン界隈としてはだな
上伊那ぼたん録画してるけどまだ観ていない。そろそろ観なきゃな。なんか鍋に弾丸を受けながらを思い出したけどあれは記号化とはちょっと違うか。
紀貫之からの日本の伝統だよ
同人誌のヤマノススメってカメラからだったようなで調べたら1巻当時のインタビュー記事。https://tablet.wacom.co.jp/article/drawing-with-wacom28 資料、撮影、カメラ趣味は実在性と近いような
これは作品をダシに思想を書いてる、チェリーピッキングな内容では。エンタメ作品に不必要な内容を削ぎ落とすことを批判される筋合いはない
うーん、記号的か写実的かの概念はわかるけど、今回の比較対象においては「より写実的な記号を使っている」みたいな印象だからピンとこない
松下哲也かと思ったら松井哲也だった……って2度目だ(以前『現代思想』読んでるときに同じ罠(?)にかかったことが)
アニメの趣味が合いますねえ。スーパーカブも生活するおじさんとしての身体が透けて見えて好き
おもしろい あと皆お金持ちだよねー(ここなちゃん除く)
この論点なら志名坂高次も注目すべきでは? ユルめの絵柄だけど普通に指とか腕を賭けて麻雀やってますからね。
遠いところから解像度低い感想書くとこの辺はみんな紀貫之の後追いでは、と思って眺めてる
ここまで郡上パイセンについての言及なし…!
闇の左手も登山というかサバイバル