マルクスとウェーバー引いてNISAを宗教と捉える視点がシロクマっぽい
マクロな話は分からんが、たまに口座見て「おっ、けっこう増えてきたな。今日は回転寿司でも行っちゃうか!」とかすると数値が上がるだけじゃない楽しみがある。あとライフステージの変化で吐き出す時が来るかなと。
資本主義は信仰とかいう以前にそのように社会がもうできてしまっているのでそれを否定して変えようとするよりは乗っかる方が得策というだけな話な気がする
フィジカル含めAIは東大入試も軽く突破し陸上競技もオリンピック並み記録を出し24時間働けるので人間では基本勝てない。多くの人間はもう福祉で食うしかなくr>gのギャップは拡大する。AIを働かせる側に回れ
『あんた、喉が渇いたからってまだ半分しかたまってないのに飲んじゃうだろ?これ最低だね』『いっぱいになって、溢れて、たれてくるやつ……。これを舐めて我慢するの。そうすりゃコップいっぱいの水は……』
同意。預けて厚く信仰しながら、自分は信仰しておらずただ合理的な行動を採っているだけ、現に含み益が〜と言い張る人々。後世がそれを追認してくれるとでも? 歴史を省みれば、同類がどうなったかわかるだろうに。
だって株に変えとかないと現金は価値が減る一方じゃん。リスクヘッジしてるだけ。貯金の代わりだよ。
資本主義は資本主義として存在して、挑発し誘惑はするが、奴隷となるかどうかは自分次第。同一化・内面化せずに「脇に置く」事が善良な市民にとっての処方箋
お金を増やすのが「○○(老後、学資、生命)への不安」のためならその不安自体に働きかけるほうが多分安上がりだし本人も楽だと思うんだけどね。なにせ不安を抱えたままってのはつらいしそのままじゃ消えない
かといって日本円で塩漬けにしてひたすら資本家に搾取され続けるのが正解かというと違うよね。強制参加の資本ゲームでどう立ち回るのが正解かという話
でもモノホンのブルジョア貴族(イギリスで爵位持ってる系とか)って余計なしきたりばっかり多くて生きてて何が楽しいのかわからんよね。プチブルの上昇志向の方が達成感あってゲーム的な楽しさがある。
未稼働口座38%なので神権国家というより、入信したまま一度も礼拝に来ない信徒が一千万人いる状態。累計買付71兆円は家計金融資産の3%で、根こそぎというには程遠い。
株は持ってるだけじゃ何の意味もなくて仮に順調に成長しててもどっかで現金化しないと意味がないけど、成長してる株を現金化するのがもったいなく思えるのと、現金化してもすぐ次の投資資金になるのが納得いかない点
まあでも、FIRE目指して・個人投資家目指してといった人達にかんしては篤い信仰じゃないですか。むろん合理主義的でもありますよ? でも、その合理主義の裏側にフジツボみたいに熱情や執着がへばりついてませんか?
お金がそもそも幻想だから、信仰というのは言い得て妙だね。この世には「言葉」しかなくて、「素粒子」だ、「社会」だ、「金だ」、とごっこ遊びをしているだけだ
脱サラして持ち出しの多い時期だが、サラリーマン時代にぶっ込んだNISAが赤字を埋めて総資産が変化しないので、お守りみたいな気持ち。
プロ倫 資本主義の神の名の下に道徳をゴミ箱にダンクして良いとは誰も言ってないと思うのだけど個々人に委ねられる解釈が大き過ぎてなあ
自称投資家様(ただの成金さん)の業(しのぎ)がインデックス投資より効率悪いと知れたのはニーチェの「神は死んだ」と同じく個人の判断を変えた。AIに代替される仕事と同じく資本の大小のみの仕事は代替される
いろんな見方があると思うけど、「元手を渡して稼いできてもらう」ってのは「資本家」の定義として間違いではないんじゃないかな。
か〜っぱかっぱかっぱかぱかっぱ寿司〜♪ 芥川が正しい。人権を拡張して「リセマラ権」を打ち立てよう! それ以外のどんな平等の主張も欺瞞である!
「人間は資本の乗り物」と主張する『利己的な資本子』という書籍が出せそう
“経営者や資本家あたりがプチブルの夢の宛先だろうか”「夢の後先」です。
例えば、驚くかもしれませんが、キリスト教は「利子を禁止」しています。ただし、外国人相手の利子はOKみたいなのが、ユダヤ資本を生み出しています。プロテスタントとは何か?西洋は何か?東洋はどう付き合うか?
「NISAからプチブル製造装置というフレーズを連想するのは、制度としてのNISAが無制限のカネの生産活動に(いわゆる)庶民までをも巻き込み、資本主義に対する忠誠や信仰を深めることに成功したように見えるからだ。」
前にも書いたけど、円安による輸出企業利益上昇と、物価高を背景にした名目の企業収益拡大が株価を支えてる、中身は伴ってないワケで、ツケを払わされるタイミングはもう、そこまで来てるかもしれないよね。
プチブルとか資本家とか序列ゲームはどうでもよくて、さっさと不労所得>生活費の宇宙速度を突破したいんだわ…のんびり暮らしたい
信仰の実践なのかも。なるほど。
ピケティの r>g の指摘以降、もちろん当然の結果として貧富の格差は開いたが、それだけでなく「負け組になりたくない、ブルジョワ側に行きたい」という人々の熱狂も焚き付けられた感はある
確かにねえ、、、貧乏人に対して「NISAをしないのは自己責任」と言い放つちょっとましな貧乏人が増えた感あり
神がいる限り信仰は有用なのよね資本主義の神はいつまでいるのかはっきりしてないけど、みんな資本主義の神の永遠を盲信してるなあ、とは僕も思っていた。言語化はできなかったけどね。
NISAでプチブルになれるんなら結構な話なのでは。
一億総プチブルを、私が許さないことくらい、オセアニアじゃあ常識なんだよ!
一般サラリーマンの自分としては倹約する癖が付きつつ、口座残高が増え、老後の心配やちょっとした急の出費に耐えられる安心感が得られればそれでいいのだ。
1800万でブルジョワの夢なんか見れませんぜ。老後2000万+インフレの時代っすよ。
最近は楽な暮らしをしたいから稼ぐという考えにシフトしており、資産を増やすよりある程度は使うことを意識している。FIREとかどだい無理だし、やれる範囲でいいだろう。
左派イデオロギーが貧困に直結する社会になってきていると思う。著者は裕福だから不参加のまま皮肉を言えるのだろう。
NISAはあくまで売却益(+配当金)に税金がかからないという制度で、論じるならオルカンなりの金融商品側の方でしょ。あとこの手の投資ネタで保険と不動産がでてこないのは色々と不満。
世の人間が預金残高だけ見て生きてるような書きぶりだけどそれは一面だろ。研究開発も社会貢献も自己実現もカネの上で回っているんだぜ?自分の払った金が金融システム上のステータスでしかないと思っているのか?
なぜなら資本の増大に伴い、欲望と不安も自己増殖するのが常だからだ
この文章それ自体も熱情や執着がへばりついている様に見える。要するに過度な肯定も否定も等しく信仰。その中間、肯定(投資)と否定(キャッシュ)の両方への分散投資という中途半端への視点が無い。分散こそ信仰の否定
たまに口座やNISAやiDeCoの残高を除く。急減していない推移には安心しつつ、どこまでどう待っていればよいのかがよくわからない。
NISAのブームは、老後2000万円の提起、NISAの制度拡充、ここ数年のインフレが組み合わさったもの あくまで引退後の資金としての意味合いが強く、プルジョアを目指してという指摘は当たらない
で何?NISA信仰をやめて一生荷馬車のように働くか、貧乏老年で社会の負担になれと?我々にはもう選択肢はないんだよ。再生産に寄与できなかった独身男性だ、せめて世の中に迷惑かけずに人生終えさせてくれ。
言いたいことの理屈はわかるが、医者に言われるとちょっともにょる
“日本の証券会社では野村證券が金額的に多額を占めているというが、口座開設数ではSBI証券(三井住友)や楽天証券などが急激に伸びている。制度をとおして国民を動機づける点でNISAはうまくいった制度だ”
そもそも月10万なり30万なりを投資に突っ込める収入という断絶がある気がする。
デカめの出費を検討するとき、自分の証券口座が膨らんでいればGOの判断をする人は多いのではないか。(実際、バブル時は資産効果で高級品がよく売れると聞くし。)
「その背景には社会保障などの先行きの見えなさもあってのことだろうけれども。」なのでこの記事要らんかったな
自国民を資本主義に搾取されないように米国株やオルカンに投資しているのだと、プチブルに言い訳をさせてくれてありがとう。
日本は1億総プチブルを目指して厚い中間層を作るべきだったと思うんだよな。オセアニアでは非常識でも。
その通りだと思うけど、このゲームから降りる道はまったく見えないんだよね。よほどアナーキーな人ならできるのかな?
資本主義が完全に行き着いてから歴史的必然で立ち上がるのが共産主義という歴史観が一昔前は共有されてた。だから資本家の無体を抑えていた。そして今は。。
現金(日本円)信仰が薄れているのも大きい。デフレからインフレになり日本が世界の中で相対的に弱体化することで現金で所持していても価値が目減りするので、債券や株式などの金融資産にリスク分散する必然性がある。
それを言うならお金そのものが信用だし宗教だよね。手元にお金があっても、「資産価値には、幻めいた、あてにならなさがついてまわる」。たとえタンス預金に1億円あったとしても、明日同じ価値をもつとは限らない
> "petit bourgeois=中間階級は,늘bourgeois化,支配階級に上昇を夢見" soyaroka. yは元の労働価値観の影響も有roが,乗り物0(家to目的地徒歩4分内)で, …百貨店・個人店群徒歩4分,総合美術館event会場大病院徒歩10分,歩4分内500店,歩9分内1000
資本主義は金を対象аとする。欲望の原因たる欠如。つまるところ、資本主義とは愛の宗教である。
金融関係の人達、何日にどれくらいの積立があるか把握して動いてない?
実際やってみると、将来のための貯蓄どうこうじゃなくて、額面が増えるのが楽しいゲームになっちゃうのが怖いよね。NISA貧乏なるものもほとんどはこのゲームの中毒者だと思う
「新中間階級」を指していると思われる。まるで立松潔の論ですな。 http://www.kyokai.gr.jp/syakaisyugi1808.html 市場を回るだけで社会そのものに価値が戻ることはない。
口座数字という信用で金で測れない無形の安心や将来を少し買っていると思えば、多寡を見て揶揄するのもどうかと思うし、庶民側は社会構造に巻き込まれているだけ。抗わず最適解(と思われる道を)を走るしかない
生成AIに作業振って浮いた時間を仕事で埋め、投資して事業回して稼いだ利潤を再投資に充て、モノ買い溜めてお金払って収納整理して空いた余白をまたモノで埋め。アクティブに生きられた生命の時間は忘却される。
"投資に回したカネは実際に自分の財布に戻ってくるのか、実際に自分が使うカネとしてあてにできるのか" こういう人を搾取するためにあるのが毎月配当型ETFなんだよなあ。宗教信じてるのはどっち?
「ピケティの r>g の指摘以降」のブクマがスターを沢山得ているが、労働資本より投資が富を得ると証明したわけではないよ。情報商材を売る時に弱者を騙すためによく使われる方便。
はい。資本主義が宗教であることはナニワ金融道も指摘してた通り。そして波は乗るものであって立ち向かうものではない。Fire後の暮らしは支出額ルールを厳格に守り続ける暮らし。
NISAでお金が増えるのはいいけど、お魚も増やしてくれないとボクは怒りの猫パンチしちゃうにゃ!
国の金がなく福祉の質が落ちるしかないから、無税の投資で自己責任で自己防衛してって面も。老後2000万円問題とインフレ税や法定通貨の金あまり対策のバッファとしてのNISA。バブル崩壊前の定期預金みたいなもん。
マジ醜悪。バスに乗り遅れるなという誘惑に人は弱すぎる。
投資やってないからよくわからんけど日本の巨額な動かない金を動かしたい政府の思惑なんだろうな。資本が流動することで国も金の動きが把握できるし税収も増える。最終的に誰が得をするのかはまだ不明
マネフォを吸えば神と繋がれる...
NISAの残高100万以上だと1000万口座切るんだけどね。庶民の定義次第だけど大げさすぎる。
資本主義と資本制を混用し、経済成長による資産形成をNISA一つに過大に寄せ過ぎている。「失われた30年」時代の成功者としての物語にした自己正当化。老化した教養人
投資することで心の安寧を求めているとするなら、「お布施」と言われるとそうだと思う
何ら対案を示さず個人の合理的帰結を宗教的狂信へ言葉をすり替えて何か批判した気になっているだけの詭弁。そもそも利確して財布に入れたところで紙切れだよ。貨幣経済を無垢に信仰してる人間が何言ってんの。
個人投資家の端くれとして、数字を増やすゲームがうまいだけの人間が次は承認欲求を満たすためにSNSで暴れるのは醜悪ではあるが、人間の欲望は所詮その程度だとわかるのは救いでもあるよなと。ああなりたくはないけど
そこで共産主義というalternativeがありましてね…
何が言いたいの?醜悪だろうが狂っていようが、資本主義意外に上手くいく社会システムを人類は持っていないだろ。若者ならいざ知らず歳くってからのこの思想は怖いよ、コミュニストか?
この論の「プチブル」はブルデューやベンヤミンが論じた「プチブル」ではなく「小ブルジョワ的主体」とでもいうべきものだと思います。ブルデューがプチブルを見る場所は「趣味・文化・階級・ハビトゥス」ですから。
NISAなんて税金がかからないから使っているだけなのに。
(N)なんか (I)いい感じの (S)宗教が (A)あるよ
元のXポストからして意味不明なのだが、よくこれに乗って持論を展開しようと思ったな... 自己増殖云々のイメージも、背後の生産活動を全部省略した金が金を生むような市場観・世界観なのかしらね。
99点記事に、このような"含み益は幻"と言い出す人への皮肉が書いてあるのを思い出した。 "余談ですが、昔の人々は、リアル現金こそが現実であり、銀行の残高の数字は ATM で引き出すまでは幻だと思っていたそうです。"
不動産投資で自殺した母親はともかく、僕は先日の急騰で、2万円ナンピンに突っ込んだビットコインを700円利確しました。利食い千人力
NISAは庶民を労働者のまま資本家の利害に接続し、「みんなで生活を改善する」から「各自が投資で備える」へ意識を変えた。その結果、値上げや給与据え置きを望む労働者も増えた、かもしれない。
資本家に支配されないためには資本そのものから脱却しなければならない。時代は筋肉
インフレにより枠が相対的に小さくなった上に流動性がなくなるため日本円の価値低下対策が主になった。税金がかからないため損失も換算できない
NISA貧乏だろうとなんだろうと将来を考えている時点で良いことだと思うよw 将来を考えていない人よりはw
NISAは年金制度保たないから自力でガンバレというお達し。2000年位から株始めた人間はそれなりに億ってるんで、複利と継続は世界の真理。自分の中では株主優待がコップから溢れる水で、それを日々啜ってる。
まあ確かに、信じるものは救われる、で投資してる人は多そうだ。「よくわからないけど良いと聞いたから始め方教えて」って言ってくる人は結構いる。自分も信者のように布教してると言えるかも知れん
ちょっと何言ってるか分からない。私とは別世界の話だ。リタイア後の生活資金に充てるためにNISAをやってる。ほとんどの人がそうだと思ってたけど違うの?
現代社会で子孫のために財を作るという発想がかみ合わない。成金上等。
あとでよむ
資本主義は労働に対する正確な対価を回すに至極不適切なんよな。クソみたいなゲームに参加しないといけない。/爆上げした後は普段の出費を出資や貯蓄に回さずに使えるようになるので、使える金にはなってるね。
金の引力
確かにそう。自分も生活に苦しくなるまで投資した金に手を付けなさそうな気がする。ただ、金を持った人が死んで相続されると浪費される事も多いように思う。神への信仰は支払った労力に比例するように思う。
1800万でプチブル呼ばわりとはと思ったが、確かにはした金であるからこそ、参加者をプチブル気分にして懐柔する資本主義へのゲートウェイドラッグの役割を果たしてるのは事実だろうな
そんなカネはない
ミニミニブチブルな感じだわ
資本主義に乗っかる=株に投資するという単純なものでは無いけどね。金を貸す側が強くなり株が弱くなるのも資本主義の形態の一つだし。
今回はシロクマ先生に共感できた話だった。/「今は資本主義社会だからそれに乗るだけ」って共産主義でも集産主義でも封建制でも代替可能だわ。「変革より搾取され支配される方が俺は楽だ」と。
銀行貯金でも銀行が企業あるいは個人に貸し付けて稼いだお金のおこぼれをもらってたと考えると、より直接的になっただけにも見える。人気企業にお金が集中してバランスが悪くなってるかもだけど
「プチブル」という語を久しぶりに見た気がする。
NISA使ってる個人投資家はインフレや円安の懸念、年金制度が維持されるのか不安だから…というような理由で、自分の資産を守ろうと思ってやってるんじゃなかろうか?
id:sds-page 儲かるなら税金で取って公がやれば良いです。庶民に株なんか買わせてどうするんですか、政治だって一次的に株価が下がるような政策が打てなくなって政策の幅が狭められます
資本主義システムにおいて、金は信用であることを言い換えているだけに見える。確かにNISAによってより多くに可視化されたが
記事に記載してる通り、コメで異端審問やってて笑える。そこ触れないであげなよ。
なんでもかんでも宗教に単純化するの嫌だな。資本主義はいわば信用を大規模に制度化したシステムであって信仰とは馴染まない
小銭で資本主義の信奉者を増やしたISA/NISAはすごい仕組みだよね。
日銀が刷った紙幣の数十倍のお金が市場にあるから本当にお金は増殖するし物理的な紙ですらない。信用創造で増殖してゆく。
資本家の利益と労働者の利益にはある程度は相反する部分があるはずだが、なまじ投資などすると自らの利益のための最適行動が資本家寄りに飼い慣らされてしまうんだよね。トータルでどちらが幸せかは知らんけど。
庶民が目指してるのはブルジョワになることじゃないよ。労働からの解放だよ
A
今は驚異的な株高(まぁS&Pが6割のオルカン含むからそれで良いだろう)がほぼ数年続いており、冷えれば地合いは変わるだろうよ。そこからじゃね?リスクを知るのは。
iDecoで無理やり引きずり込まれた感はある
賃上げしない経営者を嫌い、消費税を憎んで法人税を増税しろという一方で株式投資の重要性を力説するのがはてな民
NISAというか株やる人は勝手にやれば良いのだけど、やらない人を巻き込むなっていっても巻き込んじゃうところがね。
将来的に自身が受けられる社会保障をあてにしていない、というのが根本的なマインドにあると思う。少子高齢化によって、福祉国家という幻想が潰えた
全世界レベルで見れば間接的に下から搾取して楽に生活も投資もできて現状維持を指向するプチブルな生まれ・環境にいるという元からの事実を、実際に投資をすることで実感してるだけなんじゃないかな、という感じも。
まぁ、農耕開始以来の人間の営みを見れば、蜘蛛の糸を手繰ったとしても権力者や資本家が作ったシステムの上で転がされることからは逃れられないだろう。日本人にとっては建前上民主的であることが最後の砦かと思う。
お金なのか、株なのか、投資信託なのかETFなのか、債権なのか。その辺全部ひっくるめて極論で、資本主義うんぬん言ってもなぁ。ほな、金しかないかとなるが、それすら工業的価値というより、貴重さとそれへの信仰だし
総天然色の青春グラフィクスや1億総プチブルを私が許さないことくらい、オセアニアじゃあ常識なんだよ!
プチ投資家という新たな奴隷階層の出現
"爪の先に火を灯すようにしてカネをひねり出し、別のある者はレバレッジなる危険を冒し…" NISAでそんなことやってるヤツ見たことないし、そういう奴は特定口座でもFXでも仮想通貨でもやるだろう。全体的に賛成しがたい
社会民主主義者の俺からすると、金持ちから税金を取れといいつつ金融資産とマイナンバーとの紐付けに反対する人こそ資本主義者ですけどね。
「投資」でインフレ対応が出来てると勘違いした人をよく見るけど、適切な投資額(可処分所得の10~20%)でやってる限り、インフレの影響の方がずっと大きいの見えてない?富裕層で億単位の投資してるなら別だが…
日本人のNISA口座の開設率が26〜27%程度で、人気コメにあるようにその中でも6割の人しか使ってないので、NISAでプチブル云々っていっても、結局全体の15〜6%しか居ない。枠いっぱい積み立てるような本気の人は更に極一部に
ピケティの r>g の指摘を受けて、金融資産課税に向かうべきなのに、目先のNISAに誤魔化されて愚かな貧乏人は踊らされるだけ。ふるさと納税と同じく歪な税制だよ(批判しつつも利用してしまう点も似ている)。
収入、独身既婚子供、ローン、年齢、年金など色んな要素で生活費も投資可能額も変わるので一般化は難しい。
AIの補助を受けてやっとシロクマ先生が何を言っているか分析できるようになった。ごくごく一部の熱狂的な人たちの分析かな。ほとんどの人は生活防衛のための消極的な選択だと思う。
「資本の増大に伴い、欲望と不安も自己増殖する」→資本の増大に伴い、余裕が生まれ精神が安定する(小市民)
けっきょくこれもゼロイチ思考に感じる。
カネも資本主義も虚構だよなぁ。その意味で宗教的ではある。カネだってみんながそれに価値があると信じているから価値を発揮しているだけで、この物語の信憑性が失われたらカネを持っていても仕方なくなる。スポーツ
個別株やセクター銘柄は正直博打だと思っているけど、少なくともオルカン積立を論ずるなら、前提として金本位制から始まった現代貨幣システムの成り立ちと26年現在のマネーサプライを見れば良いと思う。
“そのような信者と寄進を集めたという点で、NISAという制度が果たした役割は大きく、この制度を作った人たちの宗教的……もとい経済的功徳は巨大というほかない”
NISAは老後資金のためのリスクのある長期投資ではなく確実に儲かる金儲けのように動画CMなどで扱われつつあることと、月1兆円規模の買戻しがほとんどない円売り圧力になっていることが、おそらく想定外で愉快なところ
正解をみんなが求めた結果、資本主義の神が爆誕してるって話でしょ?自分はゲームの勝者になるんやって生き方しかできない現実を憂いている。
根底に綺麗事言って口を開く時に何らかの躊躇なくて良いのか的な心理が関係してそうな気がする。皆そこは抑えたうえでの綺麗事でしょ、え、違うの?的なすれ違い。読み取り過ぎか。
ウチの両親は「財テクの時代に何もしなかったから損もしなかった」くらいの低レベルな認識なのでつらい
いま資本主義は一周回ってまた「大きな物語」の位置に座ってる感じがする。/資本主義フルコミ勢は資本主義教徒だよなーとはかねがね思っていたが、そうじゃないレイヤーの人も教義とも競技とも違う形で人生の指針に
なんかこの人もだいぶズレてるなあ……。 50歳とかだとまだマルクス主義が強いから株式投資を特別視してるのか、あるいはバブル期にNTT株で大損こいたのか。 40年前から住宅ローンで数千万円の投資してるだろ庶民は…。
資本の信者はあんまりピンとこないが、時間と複利の信者なら自覚はあるかなぁ
始めた時は重要だったが、今となっては特に重視しているわけでもない。子供のお年玉貯金が倍以上に増えてると思う程度。子供二人が20歳時点で1000万近くの自由に使える金があるのが、良いか悪いかは知らん。
資本主義が打ち倒された理想の世界というのはどんな形をしているのかシロクマ先生に問いたい
読み物としては面白かったが、NISAはプチブル製造装置ではないよ。インフレ下では預貯金は目減りするから各自で考えて自己防衛しなさいねと政府から渡されたチャンス制度。それに乗らない手はない。
ブルジョワジー、ひいては投資の話題なのに不動産の話に触れてないのダメダメかなあと思いました。
NISA制度は2014年からあったが、若い世代でこれだけ伸びたのは制度よりも、オルカン誕生(2018) と、山崎元さんやYouTuberがインデックス投資をわかりやすく広めたからではないだろうか。
今はもうNISAの非課税枠というフェーズを過ぎて、日本円とオルカンを始めとするインデックス投資のどちらが信頼できるかというフェーズに入っています。日本円のみなのも一つのポジショニングというか投資ですから。
一側面ではDIE WITH ZEROと共通した問題意識 /「増殖を続ける資本」という共同幻想の崩壊が根本的なリスクと思っている
プチブル製造装置としてのNISA、自己増殖する資本主義の神 - シロクマの屑籠
マルクスとウェーバー引いてNISAを宗教と捉える視点がシロクマっぽい
マクロな話は分からんが、たまに口座見て「おっ、けっこう増えてきたな。今日は回転寿司でも行っちゃうか!」とかすると数値が上がるだけじゃない楽しみがある。あとライフステージの変化で吐き出す時が来るかなと。
資本主義は信仰とかいう以前にそのように社会がもうできてしまっているのでそれを否定して変えようとするよりは乗っかる方が得策というだけな話な気がする
フィジカル含めAIは東大入試も軽く突破し陸上競技もオリンピック並み記録を出し24時間働けるので人間では基本勝てない。多くの人間はもう福祉で食うしかなくr>gのギャップは拡大する。AIを働かせる側に回れ
『あんた、喉が渇いたからってまだ半分しかたまってないのに飲んじゃうだろ?これ最低だね』『いっぱいになって、溢れて、たれてくるやつ……。これを舐めて我慢するの。そうすりゃコップいっぱいの水は……』
同意。預けて厚く信仰しながら、自分は信仰しておらずただ合理的な行動を採っているだけ、現に含み益が〜と言い張る人々。後世がそれを追認してくれるとでも? 歴史を省みれば、同類がどうなったかわかるだろうに。
だって株に変えとかないと現金は価値が減る一方じゃん。リスクヘッジしてるだけ。貯金の代わりだよ。
資本主義は資本主義として存在して、挑発し誘惑はするが、奴隷となるかどうかは自分次第。同一化・内面化せずに「脇に置く」事が善良な市民にとっての処方箋
お金を増やすのが「○○(老後、学資、生命)への不安」のためならその不安自体に働きかけるほうが多分安上がりだし本人も楽だと思うんだけどね。なにせ不安を抱えたままってのはつらいしそのままじゃ消えない
かといって日本円で塩漬けにしてひたすら資本家に搾取され続けるのが正解かというと違うよね。強制参加の資本ゲームでどう立ち回るのが正解かという話
でもモノホンのブルジョア貴族(イギリスで爵位持ってる系とか)って余計なしきたりばっかり多くて生きてて何が楽しいのかわからんよね。プチブルの上昇志向の方が達成感あってゲーム的な楽しさがある。
未稼働口座38%なので神権国家というより、入信したまま一度も礼拝に来ない信徒が一千万人いる状態。累計買付71兆円は家計金融資産の3%で、根こそぎというには程遠い。
株は持ってるだけじゃ何の意味もなくて仮に順調に成長しててもどっかで現金化しないと意味がないけど、成長してる株を現金化するのがもったいなく思えるのと、現金化してもすぐ次の投資資金になるのが納得いかない点
まあでも、FIRE目指して・個人投資家目指してといった人達にかんしては篤い信仰じゃないですか。むろん合理主義的でもありますよ? でも、その合理主義の裏側にフジツボみたいに熱情や執着がへばりついてませんか?
お金がそもそも幻想だから、信仰というのは言い得て妙だね。この世には「言葉」しかなくて、「素粒子」だ、「社会」だ、「金だ」、とごっこ遊びをしているだけだ
脱サラして持ち出しの多い時期だが、サラリーマン時代にぶっ込んだNISAが赤字を埋めて総資産が変化しないので、お守りみたいな気持ち。
プロ倫 資本主義の神の名の下に道徳をゴミ箱にダンクして良いとは誰も言ってないと思うのだけど個々人に委ねられる解釈が大き過ぎてなあ
自称投資家様(ただの成金さん)の業(しのぎ)がインデックス投資より効率悪いと知れたのはニーチェの「神は死んだ」と同じく個人の判断を変えた。AIに代替される仕事と同じく資本の大小のみの仕事は代替される
いろんな見方があると思うけど、「元手を渡して稼いできてもらう」ってのは「資本家」の定義として間違いではないんじゃないかな。
か〜っぱかっぱかっぱかぱかっぱ寿司〜♪ 芥川が正しい。人権を拡張して「リセマラ権」を打ち立てよう! それ以外のどんな平等の主張も欺瞞である!
「人間は資本の乗り物」と主張する『利己的な資本子』という書籍が出せそう
“経営者や資本家あたりがプチブルの夢の宛先だろうか”「夢の後先」です。
例えば、驚くかもしれませんが、キリスト教は「利子を禁止」しています。ただし、外国人相手の利子はOKみたいなのが、ユダヤ資本を生み出しています。プロテスタントとは何か?西洋は何か?東洋はどう付き合うか?
「NISAからプチブル製造装置というフレーズを連想するのは、制度としてのNISAが無制限のカネの生産活動に(いわゆる)庶民までをも巻き込み、資本主義に対する忠誠や信仰を深めることに成功したように見えるからだ。」
前にも書いたけど、円安による輸出企業利益上昇と、物価高を背景にした名目の企業収益拡大が株価を支えてる、中身は伴ってないワケで、ツケを払わされるタイミングはもう、そこまで来てるかもしれないよね。
プチブルとか資本家とか序列ゲームはどうでもよくて、さっさと不労所得>生活費の宇宙速度を突破したいんだわ…のんびり暮らしたい
信仰の実践なのかも。なるほど。
ピケティの r>g の指摘以降、もちろん当然の結果として貧富の格差は開いたが、それだけでなく「負け組になりたくない、ブルジョワ側に行きたい」という人々の熱狂も焚き付けられた感はある
確かにねえ、、、貧乏人に対して「NISAをしないのは自己責任」と言い放つちょっとましな貧乏人が増えた感あり
神がいる限り信仰は有用なのよね資本主義の神はいつまでいるのかはっきりしてないけど、みんな資本主義の神の永遠を盲信してるなあ、とは僕も思っていた。言語化はできなかったけどね。
NISAでプチブルになれるんなら結構な話なのでは。
一億総プチブルを、私が許さないことくらい、オセアニアじゃあ常識なんだよ!
一般サラリーマンの自分としては倹約する癖が付きつつ、口座残高が増え、老後の心配やちょっとした急の出費に耐えられる安心感が得られればそれでいいのだ。
1800万でブルジョワの夢なんか見れませんぜ。老後2000万+インフレの時代っすよ。
最近は楽な暮らしをしたいから稼ぐという考えにシフトしており、資産を増やすよりある程度は使うことを意識している。FIREとかどだい無理だし、やれる範囲でいいだろう。
左派イデオロギーが貧困に直結する社会になってきていると思う。著者は裕福だから不参加のまま皮肉を言えるのだろう。
NISAはあくまで売却益(+配当金)に税金がかからないという制度で、論じるならオルカンなりの金融商品側の方でしょ。あとこの手の投資ネタで保険と不動産がでてこないのは色々と不満。
世の人間が預金残高だけ見て生きてるような書きぶりだけどそれは一面だろ。研究開発も社会貢献も自己実現もカネの上で回っているんだぜ?自分の払った金が金融システム上のステータスでしかないと思っているのか?
なぜなら資本の増大に伴い、欲望と不安も自己増殖するのが常だからだ
この文章それ自体も熱情や執着がへばりついている様に見える。要するに過度な肯定も否定も等しく信仰。その中間、肯定(投資)と否定(キャッシュ)の両方への分散投資という中途半端への視点が無い。分散こそ信仰の否定
たまに口座やNISAやiDeCoの残高を除く。急減していない推移には安心しつつ、どこまでどう待っていればよいのかがよくわからない。
NISAのブームは、老後2000万円の提起、NISAの制度拡充、ここ数年のインフレが組み合わさったもの あくまで引退後の資金としての意味合いが強く、プルジョアを目指してという指摘は当たらない
で何?NISA信仰をやめて一生荷馬車のように働くか、貧乏老年で社会の負担になれと?我々にはもう選択肢はないんだよ。再生産に寄与できなかった独身男性だ、せめて世の中に迷惑かけずに人生終えさせてくれ。
言いたいことの理屈はわかるが、医者に言われるとちょっともにょる
“日本の証券会社では野村證券が金額的に多額を占めているというが、口座開設数ではSBI証券(三井住友)や楽天証券などが急激に伸びている。制度をとおして国民を動機づける点でNISAはうまくいった制度だ”
そもそも月10万なり30万なりを投資に突っ込める収入という断絶がある気がする。
デカめの出費を検討するとき、自分の証券口座が膨らんでいればGOの判断をする人は多いのではないか。(実際、バブル時は資産効果で高級品がよく売れると聞くし。)
「その背景には社会保障などの先行きの見えなさもあってのことだろうけれども。」なのでこの記事要らんかったな
自国民を資本主義に搾取されないように米国株やオルカンに投資しているのだと、プチブルに言い訳をさせてくれてありがとう。
日本は1億総プチブルを目指して厚い中間層を作るべきだったと思うんだよな。オセアニアでは非常識でも。
その通りだと思うけど、このゲームから降りる道はまったく見えないんだよね。よほどアナーキーな人ならできるのかな?
資本主義が完全に行き着いてから歴史的必然で立ち上がるのが共産主義という歴史観が一昔前は共有されてた。だから資本家の無体を抑えていた。そして今は。。
現金(日本円)信仰が薄れているのも大きい。デフレからインフレになり日本が世界の中で相対的に弱体化することで現金で所持していても価値が目減りするので、債券や株式などの金融資産にリスク分散する必然性がある。
それを言うならお金そのものが信用だし宗教だよね。手元にお金があっても、「資産価値には、幻めいた、あてにならなさがついてまわる」。たとえタンス預金に1億円あったとしても、明日同じ価値をもつとは限らない
> "petit bourgeois=中間階級は,늘bourgeois化,支配階級に上昇を夢見" soyaroka. yは元の労働価値観の影響も有roが,乗り物0(家to目的地徒歩4分内)で, …百貨店・個人店群徒歩4分,総合美術館event会場大病院徒歩10分,歩4分内500店,歩9分内1000
資本主義は金を対象аとする。欲望の原因たる欠如。つまるところ、資本主義とは愛の宗教である。
金融関係の人達、何日にどれくらいの積立があるか把握して動いてない?
実際やってみると、将来のための貯蓄どうこうじゃなくて、額面が増えるのが楽しいゲームになっちゃうのが怖いよね。NISA貧乏なるものもほとんどはこのゲームの中毒者だと思う
「新中間階級」を指していると思われる。まるで立松潔の論ですな。 http://www.kyokai.gr.jp/syakaisyugi1808.html 市場を回るだけで社会そのものに価値が戻ることはない。
口座数字という信用で金で測れない無形の安心や将来を少し買っていると思えば、多寡を見て揶揄するのもどうかと思うし、庶民側は社会構造に巻き込まれているだけ。抗わず最適解(と思われる道を)を走るしかない
生成AIに作業振って浮いた時間を仕事で埋め、投資して事業回して稼いだ利潤を再投資に充て、モノ買い溜めてお金払って収納整理して空いた余白をまたモノで埋め。アクティブに生きられた生命の時間は忘却される。
"投資に回したカネは実際に自分の財布に戻ってくるのか、実際に自分が使うカネとしてあてにできるのか" こういう人を搾取するためにあるのが毎月配当型ETFなんだよなあ。宗教信じてるのはどっち?
「ピケティの r>g の指摘以降」のブクマがスターを沢山得ているが、労働資本より投資が富を得ると証明したわけではないよ。情報商材を売る時に弱者を騙すためによく使われる方便。
はい。資本主義が宗教であることはナニワ金融道も指摘してた通り。そして波は乗るものであって立ち向かうものではない。Fire後の暮らしは支出額ルールを厳格に守り続ける暮らし。
NISAでお金が増えるのはいいけど、お魚も増やしてくれないとボクは怒りの猫パンチしちゃうにゃ!
国の金がなく福祉の質が落ちるしかないから、無税の投資で自己責任で自己防衛してって面も。老後2000万円問題とインフレ税や法定通貨の金あまり対策のバッファとしてのNISA。バブル崩壊前の定期預金みたいなもん。
マジ醜悪。バスに乗り遅れるなという誘惑に人は弱すぎる。
投資やってないからよくわからんけど日本の巨額な動かない金を動かしたい政府の思惑なんだろうな。資本が流動することで国も金の動きが把握できるし税収も増える。最終的に誰が得をするのかはまだ不明
マネフォを吸えば神と繋がれる...
NISAの残高100万以上だと1000万口座切るんだけどね。庶民の定義次第だけど大げさすぎる。
資本主義と資本制を混用し、経済成長による資産形成をNISA一つに過大に寄せ過ぎている。「失われた30年」時代の成功者としての物語にした自己正当化。老化した教養人
投資することで心の安寧を求めているとするなら、「お布施」と言われるとそうだと思う
何ら対案を示さず個人の合理的帰結を宗教的狂信へ言葉をすり替えて何か批判した気になっているだけの詭弁。そもそも利確して財布に入れたところで紙切れだよ。貨幣経済を無垢に信仰してる人間が何言ってんの。
個人投資家の端くれとして、数字を増やすゲームがうまいだけの人間が次は承認欲求を満たすためにSNSで暴れるのは醜悪ではあるが、人間の欲望は所詮その程度だとわかるのは救いでもあるよなと。ああなりたくはないけど
そこで共産主義というalternativeがありましてね…
何が言いたいの?醜悪だろうが狂っていようが、資本主義意外に上手くいく社会システムを人類は持っていないだろ。若者ならいざ知らず歳くってからのこの思想は怖いよ、コミュニストか?
この論の「プチブル」はブルデューやベンヤミンが論じた「プチブル」ではなく「小ブルジョワ的主体」とでもいうべきものだと思います。ブルデューがプチブルを見る場所は「趣味・文化・階級・ハビトゥス」ですから。
NISAなんて税金がかからないから使っているだけなのに。
(N)なんか (I)いい感じの (S)宗教が (A)あるよ
元のXポストからして意味不明なのだが、よくこれに乗って持論を展開しようと思ったな... 自己増殖云々のイメージも、背後の生産活動を全部省略した金が金を生むような市場観・世界観なのかしらね。
99点記事に、このような"含み益は幻"と言い出す人への皮肉が書いてあるのを思い出した。 "余談ですが、昔の人々は、リアル現金こそが現実であり、銀行の残高の数字は ATM で引き出すまでは幻だと思っていたそうです。"
不動産投資で自殺した母親はともかく、僕は先日の急騰で、2万円ナンピンに突っ込んだビットコインを700円利確しました。利食い千人力
NISAは庶民を労働者のまま資本家の利害に接続し、「みんなで生活を改善する」から「各自が投資で備える」へ意識を変えた。その結果、値上げや給与据え置きを望む労働者も増えた、かもしれない。
資本家に支配されないためには資本そのものから脱却しなければならない。時代は筋肉
インフレにより枠が相対的に小さくなった上に流動性がなくなるため日本円の価値低下対策が主になった。税金がかからないため損失も換算できない
NISA貧乏だろうとなんだろうと将来を考えている時点で良いことだと思うよw 将来を考えていない人よりはw
NISAは年金制度保たないから自力でガンバレというお達し。2000年位から株始めた人間はそれなりに億ってるんで、複利と継続は世界の真理。自分の中では株主優待がコップから溢れる水で、それを日々啜ってる。
まあ確かに、信じるものは救われる、で投資してる人は多そうだ。「よくわからないけど良いと聞いたから始め方教えて」って言ってくる人は結構いる。自分も信者のように布教してると言えるかも知れん
ちょっと何言ってるか分からない。私とは別世界の話だ。リタイア後の生活資金に充てるためにNISAをやってる。ほとんどの人がそうだと思ってたけど違うの?
現代社会で子孫のために財を作るという発想がかみ合わない。成金上等。
あとでよむ
資本主義は労働に対する正確な対価を回すに至極不適切なんよな。クソみたいなゲームに参加しないといけない。/爆上げした後は普段の出費を出資や貯蓄に回さずに使えるようになるので、使える金にはなってるね。
金の引力
確かにそう。自分も生活に苦しくなるまで投資した金に手を付けなさそうな気がする。ただ、金を持った人が死んで相続されると浪費される事も多いように思う。神への信仰は支払った労力に比例するように思う。
1800万でプチブル呼ばわりとはと思ったが、確かにはした金であるからこそ、参加者をプチブル気分にして懐柔する資本主義へのゲートウェイドラッグの役割を果たしてるのは事実だろうな
そんなカネはない
ミニミニブチブルな感じだわ
資本主義に乗っかる=株に投資するという単純なものでは無いけどね。金を貸す側が強くなり株が弱くなるのも資本主義の形態の一つだし。
今回はシロクマ先生に共感できた話だった。/「今は資本主義社会だからそれに乗るだけ」って共産主義でも集産主義でも封建制でも代替可能だわ。「変革より搾取され支配される方が俺は楽だ」と。
銀行貯金でも銀行が企業あるいは個人に貸し付けて稼いだお金のおこぼれをもらってたと考えると、より直接的になっただけにも見える。人気企業にお金が集中してバランスが悪くなってるかもだけど
「プチブル」という語を久しぶりに見た気がする。
NISA使ってる個人投資家はインフレや円安の懸念、年金制度が維持されるのか不安だから…というような理由で、自分の資産を守ろうと思ってやってるんじゃなかろうか?
id:sds-page 儲かるなら税金で取って公がやれば良いです。庶民に株なんか買わせてどうするんですか、政治だって一次的に株価が下がるような政策が打てなくなって政策の幅が狭められます
資本主義システムにおいて、金は信用であることを言い換えているだけに見える。確かにNISAによってより多くに可視化されたが
記事に記載してる通り、コメで異端審問やってて笑える。そこ触れないであげなよ。
なんでもかんでも宗教に単純化するの嫌だな。資本主義はいわば信用を大規模に制度化したシステムであって信仰とは馴染まない
小銭で資本主義の信奉者を増やしたISA/NISAはすごい仕組みだよね。
日銀が刷った紙幣の数十倍のお金が市場にあるから本当にお金は増殖するし物理的な紙ですらない。信用創造で増殖してゆく。
資本家の利益と労働者の利益にはある程度は相反する部分があるはずだが、なまじ投資などすると自らの利益のための最適行動が資本家寄りに飼い慣らされてしまうんだよね。トータルでどちらが幸せかは知らんけど。
庶民が目指してるのはブルジョワになることじゃないよ。労働からの解放だよ
A
今は驚異的な株高(まぁS&Pが6割のオルカン含むからそれで良いだろう)がほぼ数年続いており、冷えれば地合いは変わるだろうよ。そこからじゃね?リスクを知るのは。
iDecoで無理やり引きずり込まれた感はある
賃上げしない経営者を嫌い、消費税を憎んで法人税を増税しろという一方で株式投資の重要性を力説するのがはてな民
NISAというか株やる人は勝手にやれば良いのだけど、やらない人を巻き込むなっていっても巻き込んじゃうところがね。
将来的に自身が受けられる社会保障をあてにしていない、というのが根本的なマインドにあると思う。少子高齢化によって、福祉国家という幻想が潰えた
全世界レベルで見れば間接的に下から搾取して楽に生活も投資もできて現状維持を指向するプチブルな生まれ・環境にいるという元からの事実を、実際に投資をすることで実感してるだけなんじゃないかな、という感じも。
まぁ、農耕開始以来の人間の営みを見れば、蜘蛛の糸を手繰ったとしても権力者や資本家が作ったシステムの上で転がされることからは逃れられないだろう。日本人にとっては建前上民主的であることが最後の砦かと思う。
お金なのか、株なのか、投資信託なのかETFなのか、債権なのか。その辺全部ひっくるめて極論で、資本主義うんぬん言ってもなぁ。ほな、金しかないかとなるが、それすら工業的価値というより、貴重さとそれへの信仰だし
総天然色の青春グラフィクスや1億総プチブルを私が許さないことくらい、オセアニアじゃあ常識なんだよ!
プチ投資家という新たな奴隷階層の出現
"爪の先に火を灯すようにしてカネをひねり出し、別のある者はレバレッジなる危険を冒し…" NISAでそんなことやってるヤツ見たことないし、そういう奴は特定口座でもFXでも仮想通貨でもやるだろう。全体的に賛成しがたい
社会民主主義者の俺からすると、金持ちから税金を取れといいつつ金融資産とマイナンバーとの紐付けに反対する人こそ資本主義者ですけどね。
「投資」でインフレ対応が出来てると勘違いした人をよく見るけど、適切な投資額(可処分所得の10~20%)でやってる限り、インフレの影響の方がずっと大きいの見えてない?富裕層で億単位の投資してるなら別だが…
日本人のNISA口座の開設率が26〜27%程度で、人気コメにあるようにその中でも6割の人しか使ってないので、NISAでプチブル云々っていっても、結局全体の15〜6%しか居ない。枠いっぱい積み立てるような本気の人は更に極一部に
ピケティの r>g の指摘を受けて、金融資産課税に向かうべきなのに、目先のNISAに誤魔化されて愚かな貧乏人は踊らされるだけ。ふるさと納税と同じく歪な税制だよ(批判しつつも利用してしまう点も似ている)。
収入、独身既婚子供、ローン、年齢、年金など色んな要素で生活費も投資可能額も変わるので一般化は難しい。
AIの補助を受けてやっとシロクマ先生が何を言っているか分析できるようになった。ごくごく一部の熱狂的な人たちの分析かな。ほとんどの人は生活防衛のための消極的な選択だと思う。
「資本の増大に伴い、欲望と不安も自己増殖する」→資本の増大に伴い、余裕が生まれ精神が安定する(小市民)
けっきょくこれもゼロイチ思考に感じる。
カネも資本主義も虚構だよなぁ。その意味で宗教的ではある。カネだってみんながそれに価値があると信じているから価値を発揮しているだけで、この物語の信憑性が失われたらカネを持っていても仕方なくなる。スポーツ
個別株やセクター銘柄は正直博打だと思っているけど、少なくともオルカン積立を論ずるなら、前提として金本位制から始まった現代貨幣システムの成り立ちと26年現在のマネーサプライを見れば良いと思う。
“そのような信者と寄進を集めたという点で、NISAという制度が果たした役割は大きく、この制度を作った人たちの宗教的……もとい経済的功徳は巨大というほかない”
NISAは老後資金のためのリスクのある長期投資ではなく確実に儲かる金儲けのように動画CMなどで扱われつつあることと、月1兆円規模の買戻しがほとんどない円売り圧力になっていることが、おそらく想定外で愉快なところ
正解をみんなが求めた結果、資本主義の神が爆誕してるって話でしょ?自分はゲームの勝者になるんやって生き方しかできない現実を憂いている。
根底に綺麗事言って口を開く時に何らかの躊躇なくて良いのか的な心理が関係してそうな気がする。皆そこは抑えたうえでの綺麗事でしょ、え、違うの?的なすれ違い。読み取り過ぎか。
ウチの両親は「財テクの時代に何もしなかったから損もしなかった」くらいの低レベルな認識なのでつらい
いま資本主義は一周回ってまた「大きな物語」の位置に座ってる感じがする。/資本主義フルコミ勢は資本主義教徒だよなーとはかねがね思っていたが、そうじゃないレイヤーの人も教義とも競技とも違う形で人生の指針に
なんかこの人もだいぶズレてるなあ……。 50歳とかだとまだマルクス主義が強いから株式投資を特別視してるのか、あるいはバブル期にNTT株で大損こいたのか。 40年前から住宅ローンで数千万円の投資してるだろ庶民は…。
資本の信者はあんまりピンとこないが、時間と複利の信者なら自覚はあるかなぁ
始めた時は重要だったが、今となっては特に重視しているわけでもない。子供のお年玉貯金が倍以上に増えてると思う程度。子供二人が20歳時点で1000万近くの自由に使える金があるのが、良いか悪いかは知らん。
資本主義が打ち倒された理想の世界というのはどんな形をしているのかシロクマ先生に問いたい
読み物としては面白かったが、NISAはプチブル製造装置ではないよ。インフレ下では預貯金は目減りするから各自で考えて自己防衛しなさいねと政府から渡されたチャンス制度。それに乗らない手はない。
ブルジョワジー、ひいては投資の話題なのに不動産の話に触れてないのダメダメかなあと思いました。
NISA制度は2014年からあったが、若い世代でこれだけ伸びたのは制度よりも、オルカン誕生(2018) と、山崎元さんやYouTuberがインデックス投資をわかりやすく広めたからではないだろうか。
今はもうNISAの非課税枠というフェーズを過ぎて、日本円とオルカンを始めとするインデックス投資のどちらが信頼できるかというフェーズに入っています。日本円のみなのも一つのポジショニングというか投資ですから。
一側面ではDIE WITH ZEROと共通した問題意識 /「増殖を続ける資本」という共同幻想の崩壊が根本的なリスクと思っている