むちゃ、おもしろかった。噛み合わない話は芸術的な領域に達してるんやなあ
答弁しないのは民主政治の政治家の責務を果たしていないよな、と思う。答弁回避をきちんと回避と報じるメディアが欲しい。こういう研究で拾い上げていくしかないのかなあ。
「個別事案」を盾にした答弁拒否のデータ分析、着眼点もアプローチも面白すぎるな
"「答えない技術」の80年が、断る(明示的な拒否)から、はぐらかす(暗黙的な回避)へと洗練されてきたのだとすれば、その先には「現れない」(発話ゼロ)という第三段階があり得るのである"
“「答えない技術」の80年が、断る(明示的な拒否)から、はぐらかす(暗黙的な回避)へと洗練されてきたのだとすれば、その先には「現れない」(発話ゼロ)という第三段階があり得る”
連続スペースを改行の代用にするな高校校歌
興味深すぎる分析。一読推奨。
誕生、増殖、世代交代!
お答えを差し控えますも、言葉の進化の一環ですのね。
論文ではなくここにnoteとして出したのは「噛み合い度」の定義などが査読を通過しないと思ったからだろうか。
面白い試み。それはそうと日本のメディアも政治家に対して「答えることができなかった」「誤魔化した」と報じる勇気を持ってほしいんよな
ウチみたいな過疎の村の議会でも「個別の案件・差し控え」みたいな答弁がまかり通るようになった。鯛は頭から腐る。
「答えない技術」の80年が、断る(明示的な拒否)から、はぐらかす(暗黙的な回避)へと洗練されてきたのだとすれば、その先には「現れない」(発話ゼロ)という第三段階があり得る
“「お答えを差し控え」の2010年代半ばの急増…官房長官の答弁はなぜ悪化し続けるのか。政府はなぜ、誰が聞くかで答えの品質を変えるのか。…語ることそのものから撤退していく政治を、どう測り、どう追及するか。
面白かった 農林などの具体的な質問には答えやすいのだろう 司法が最終的に判断する以上、法務が白黒の回答を出すには困難なのだろう 外務や防衛は対外国のものも含まれるので避けらやすいのだろう 官房の場合は(文字
立憲後藤とか、質問にかぶせる・水掛け論だといって質問に答えないし、れいわ高井も秘書給与問題に答えないよね。辺野古問題についてデニーも答えないよね?燃やすなら与野党問わず燃やすべきでは?
”1950年代の百倍を超える水準に”ニュースの特集、1時間いかないぐらいの動画サイトのネタで着目されたら抑止になるのかな。濃いいので要約してもらおうっと。
質問内容についても分析してもらいたい。
凄いエキサイティング。噛み合わなさを測れるんだね。ぜひ一読を。
計量言語学ではあるが計量政治言語学というなら質疑分析とセットにしないと変動要素が足りず恣意的な結論を導き出すことになる(そしてそうなっている)。過去に倣わない行動を「異常」と断定するのは学問ではない。
ちゃんと答えなくても罰則があるわけでなし、揚げ足取りされる可能性が高いのだから、何も答えなくなっちゃうのも残念ながら当然よなあ。昔は今より恥とか外聞とかの比重が大きかったから答えてたんだろう。
ブコメは差控させていただきます
すごく面白い分析だなと思って読み進めていたのだけど、途中からAI口調が気になって読むのが辛くなってしまった。ご本人に口調が移っただけなのか、一部利用されたのか、注記がないので伺い知ることはできないけれど
難しいことは分からないけど、人間さんたちが言葉で遊んでないで、ボクを撫でてくれるのが一番平和だと思うにゃ。はぐらかさないでナデナデにゃ!
「差し控える」この言葉の元々の用法は「俺は別に答えてもいいんだけど、明らかにされて困る人が出るけど、事実を明らかに晒させた責任を質問者として背負えるのか?」という再質問を躊躇わせる恫喝だった~て認識
かみ合わない指数を定義して、議員一人ひとりの能力指標とする。プロ野球選手の防御率や打率と同じ感じ。これは選挙の時、分かりやすい指標になり得る。その実装のための基礎研究的位置づけとして価値が高い。
国会答弁言語モデルで生成AI作ったら、何を聞いても「お答えを差し控えます」だったりして
政治家の答弁能力を公平に数値化することの難しさが出ている。数値は機械的には出せるが、そのまま信用はできない。
為政者が求めてるのは「説明しない政治」なのではないか?
チェック機能が弱体化してるよね。「消費税の国民会議」も意味が分からない。国会で議論すればいいだろ。「有識者会議」も意味が分かんないだよな。国会の議論を縛ってるだけにしか感じない。議論しろよ高市。
一言で言うと、民度の低下。だよね。人間の善意が機能しなくなっているのであれば、それはもう法律と罰則でしばるしかないよね。
国際人道法の質問になると途端に「実質的には何も答えていない」に変わる。こういうのを比較して炙り出せると… と思うが、それはそれで遠回り感強い。
こういう記事をこそメディアは出してほしいと思います。
新書一冊分の読み応えがあり面白かった。(新書を読まない人の感想です)
内閣の人たちは行政府を代表して答弁している。立憲共産党さんは人格攻撃を目的とした質問。それは回答できませんよ(´・ω・`)
"そもそも選択的に国会に現れないというやり方の前では、測るべき質問と答弁のペアが生成されない。噛み合い度が低くなるのではない。観測されない"
聞いてんだよ、意味分かんねえ!答えろバカタレ!で済む話しなんだよ。
マスゴミが与党に怯むからこう言う事態になった。国民はここをよく考えないと。
「働いて×5 まいります」とか言っておきながら最も国会に出てこない怠け首相。しかもそれで睡眠不足アピールしてくる無能さよ。
政府の隠ぺい体質も困ったものだと思うが、最近の国会答弁をみてると答えたくないというのも無理はないよなという質問が多い気がするのは私だけだろうか(はてな界隈では私だけだね😅)
民主党政権への交代前から少し増えてて、民主党政権頃はやや減少気味、自民党政権へ政権交代後に一度ガクッと落ちてからグッと増えてる。かな?
面白い
AIでこういう事も個人で出来るようになったのか
斎藤元彦兵庫県知事の定例会見を分析したらとんでもないことになりそう。
アホな質問が増えた可能性も検討して欲しい。多分こいつらお互いに協力し合って互いを高めてるだろ。
>この75年、断り方はどんどん丁寧になり、断る回数はどんどん増えた。慇懃と拒絶が、同時に進行してきたのである。 / ガースーが本当に壊れた機械だった結果が出てるの体感とも一致して面白い。
「勝てる相手の試合にしか出ないボクサー」
おもしろい。政治家答弁言語学。/わたしがニュースで見て気になるのはお答えを差し控えた後で「いずれにせよ、~~~」「一般論としては、~~~」とか言って答えた雰囲気出すやつ。
面白かった。統一教会、皇室典範などテーマごとに掘り下げるのもできそう
答弁拒否したら即辞任くらいでいい
面白い。コサイン類似度か。“勝てる相手の試合にしか出ないボクサーと、全試合に全力で臨むボクサーの勝率比較”
『個別の事案についてはお答えを差し控える」という型が逆転する。考えてみてほしい。国会の質問は、ほとんどすべて何らかの個別の事案についてのものだ。つまりこれは、事実上すべての質問に貼れる断り札である』
嘘をつくよりはマシだと思うが、理由にならない「個別の事案についてはお答えを差し控える」は差し控えていただきたい。
出席しないのは最強ということが改めてわかった。
答弁の内容をどうやって意味づけるんだ?embeddingモデルとか使うのか?と思ったら本当に使ってた
何かを導けるような何かが現わされているとは思えない。本文にもあるようにスコープの切り方でいくらでも変わってくる内容だろ。高市は全く評価しないがそれは答弁手法の話ではない
面白いけれど、議席数や連立状況、国会に通す法案の難易度などで左右されるので、定点観測のひとつという印象
大変興味深い。メディアも国民も、小狡い答弁を少しずつ許してきた結果ということだろう。問いに対する答えとなっていないことを積極的に監視・批判していく必要がある。
NLPモデル上、堂々と嘘をつく答弁は真として扱われるっぽいし答えないどころか虚偽答弁をしてきたほうを検証しなくていいのですかって感じはするなあ。どちらかといえば今の政権はそちらの係属では。
計量の面白いところ。他方、制度的会話分析からの知見を合わせると「答弁拒否」を達成させる差し手の特徴も見えてきておもしろそう。もちろんそれが政治を"良く"するまでには何十年も隔たりがあるけども……
「すべて国会会議録検索システムのAPIから取得したデータに基づく」「「お答えを差し控え」の2010年代半ばの急増」「官房長官の答弁はなぜ悪化し続けるのか。政府はなぜ、誰が聞くかで答えの品質を変えるのか」
地上波テレビで「国民に対して丁寧に説明」って言ってれば問題なくなるメディアや主権者の方がヤバいんだよね。
非常に面白い/やはり『情報を出さない・残さない』と言うのが一番怖いよなと思った。
「あまりに聞き慣れて、国会とはそういう場所だと思っている人も多いだろう」世の中がクソすぎる。
記録が残っている、公開されていることの大切さが身に染みる / 意地悪な質問も増えてるんじゃないかと思わないでもない / はてサ?としては石破がかみ合わない側だったのは残念だが、考えてみるとさもありなん
こういう耳に痛いことを言ってくる人がいるから人文系をダウンサイジングとか抜かしてんだな。本当に邪悪だよ
ベクトルの近さは話題の近さを示すだけで、質問と回答の論理的な成立は保証できないはず。「Q: 首相はその会合に出席しましたか?」「A: はい。」の2文は類似度低くなるような気がする。逆もできると思う。
軽量の世界、何が書いているのかよく分からないから何とも言えぬ。不勉強だな…私…。
「個別の案件につき、お答えできません」「個人情報保護の観点から、お答えできません」「法と証拠に基づいて適切にやっております」「関係機関と調整中です」「現在確認中です」「事実関係を精査しております」
政治家の答弁拒否は、質問の定義をすり替える「ご飯論法」、定型句の「ゼロ回答ループ」、前提を否定する「メタ言語表現の乱用」、受動態で責任を隠す「主体の曖昧化」といった言語戦略で、統計的にも可視化できる
差し控える、ということは「答えるべき事実」は存在するということなのだからその点を突くべき。
“このコラムの道具立ては常識的な前提の上に立っている。権力は、問われればその場に出てきて、少なくとも何かを語るという前提である。語られた言葉があってはじめて、問いとの距離が測れる。断る答弁は記録に残る
“断りの理由が、法的に限定されたものから、無限定に使えるものへ入れ替わった”
“いわゆる霞ヶ関文学という「屁理屈の体系」の中で、「個別案件」型の答弁拒否の様式は、理由という形をとりながら空虚で良いという、まさに屁理屈の武器として認識されていったのであろう” ワロタ(真顔
>「答えない技術」の80年が、断る(明示的な拒否)から、はぐらかす(暗黙的な回避)へと洗練されてきたのだとすれば、その先には「現れない」(発話ゼロ)という第三段階があり得る
「個別事案なので」は理由のようで理由でない。答弁することでどんな悪影響があるか、全く分からない。
“つまりこの75年、断り方はどんどん丁寧になり、断る回数はどんどん増えた。”
興味深い研究。「お答えを差し控え」は民主党政権時に一時的に減少したが、2012年末~2020年の安倍政権下で一気に増加して高止まりしているのが分かる。
計量言語学ってこんなに面白いのか
子どもが分かりやすいけど『話し合いができない』&『問題が解決しない』の合わせ技は、暴力への最短ルートなんですよね。大人なので合法的な手段を取るとは思いますけど、生命に関わる場合はその限りではないので
“「答えない技術」の80年が、断る(明示的な拒否)から、はぐらかす(暗黙的な回避)へと洗練されてきたのだとすれば、その先には「現れない」(発話ゼロ)という第三段階があり得るのである。高市政権への出席批判
“権力は、問われればその場に出てきて、少なくとも何かを語るという前提”
答えないのは、職務放棄なので、すぐクビでいいんじゃね。
Word2Vecとかその派生系だと思うんだけどこれで何かいうことできたっけ?応答としては適切でも使われる単語群の相違が大きいと食い違ってると出るよね。抽象論を具体論で返すとか。
どうか官僚能力を詭弁に費やさないでほしい。(という話なのか判断できないくらいまだ読めてない)
政治家の「答弁拒否」の言語学: 計量政治言語学のアプローチ|下地理則(九州大学人文科学研究院 教授)
むちゃ、おもしろかった。噛み合わない話は芸術的な領域に達してるんやなあ
答弁しないのは民主政治の政治家の責務を果たしていないよな、と思う。答弁回避をきちんと回避と報じるメディアが欲しい。こういう研究で拾い上げていくしかないのかなあ。
「個別事案」を盾にした答弁拒否のデータ分析、着眼点もアプローチも面白すぎるな
"「答えない技術」の80年が、断る(明示的な拒否)から、はぐらかす(暗黙的な回避)へと洗練されてきたのだとすれば、その先には「現れない」(発話ゼロ)という第三段階があり得るのである"
“「答えない技術」の80年が、断る(明示的な拒否)から、はぐらかす(暗黙的な回避)へと洗練されてきたのだとすれば、その先には「現れない」(発話ゼロ)という第三段階があり得る”
連続スペースを改行の代用にするな高校校歌
興味深すぎる分析。一読推奨。
誕生、増殖、世代交代!
お答えを差し控えますも、言葉の進化の一環ですのね。
論文ではなくここにnoteとして出したのは「噛み合い度」の定義などが査読を通過しないと思ったからだろうか。
面白い試み。それはそうと日本のメディアも政治家に対して「答えることができなかった」「誤魔化した」と報じる勇気を持ってほしいんよな
ウチみたいな過疎の村の議会でも「個別の案件・差し控え」みたいな答弁がまかり通るようになった。鯛は頭から腐る。
「答えない技術」の80年が、断る(明示的な拒否)から、はぐらかす(暗黙的な回避)へと洗練されてきたのだとすれば、その先には「現れない」(発話ゼロ)という第三段階があり得る
“「お答えを差し控え」の2010年代半ばの急増…官房長官の答弁はなぜ悪化し続けるのか。政府はなぜ、誰が聞くかで答えの品質を変えるのか。…語ることそのものから撤退していく政治を、どう測り、どう追及するか。
面白かった 農林などの具体的な質問には答えやすいのだろう 司法が最終的に判断する以上、法務が白黒の回答を出すには困難なのだろう 外務や防衛は対外国のものも含まれるので避けらやすいのだろう 官房の場合は(文字
立憲後藤とか、質問にかぶせる・水掛け論だといって質問に答えないし、れいわ高井も秘書給与問題に答えないよね。辺野古問題についてデニーも答えないよね?燃やすなら与野党問わず燃やすべきでは?
”1950年代の百倍を超える水準に”ニュースの特集、1時間いかないぐらいの動画サイトのネタで着目されたら抑止になるのかな。濃いいので要約してもらおうっと。
質問内容についても分析してもらいたい。
凄いエキサイティング。噛み合わなさを測れるんだね。ぜひ一読を。
計量言語学ではあるが計量政治言語学というなら質疑分析とセットにしないと変動要素が足りず恣意的な結論を導き出すことになる(そしてそうなっている)。過去に倣わない行動を「異常」と断定するのは学問ではない。
ちゃんと答えなくても罰則があるわけでなし、揚げ足取りされる可能性が高いのだから、何も答えなくなっちゃうのも残念ながら当然よなあ。昔は今より恥とか外聞とかの比重が大きかったから答えてたんだろう。
ブコメは差控させていただきます
すごく面白い分析だなと思って読み進めていたのだけど、途中からAI口調が気になって読むのが辛くなってしまった。ご本人に口調が移っただけなのか、一部利用されたのか、注記がないので伺い知ることはできないけれど
難しいことは分からないけど、人間さんたちが言葉で遊んでないで、ボクを撫でてくれるのが一番平和だと思うにゃ。はぐらかさないでナデナデにゃ!
「差し控える」この言葉の元々の用法は「俺は別に答えてもいいんだけど、明らかにされて困る人が出るけど、事実を明らかに晒させた責任を質問者として背負えるのか?」という再質問を躊躇わせる恫喝だった~て認識
かみ合わない指数を定義して、議員一人ひとりの能力指標とする。プロ野球選手の防御率や打率と同じ感じ。これは選挙の時、分かりやすい指標になり得る。その実装のための基礎研究的位置づけとして価値が高い。
国会答弁言語モデルで生成AI作ったら、何を聞いても「お答えを差し控えます」だったりして
政治家の答弁能力を公平に数値化することの難しさが出ている。数値は機械的には出せるが、そのまま信用はできない。
為政者が求めてるのは「説明しない政治」なのではないか?
チェック機能が弱体化してるよね。「消費税の国民会議」も意味が分からない。国会で議論すればいいだろ。「有識者会議」も意味が分かんないだよな。国会の議論を縛ってるだけにしか感じない。議論しろよ高市。
一言で言うと、民度の低下。だよね。人間の善意が機能しなくなっているのであれば、それはもう法律と罰則でしばるしかないよね。
国際人道法の質問になると途端に「実質的には何も答えていない」に変わる。こういうのを比較して炙り出せると… と思うが、それはそれで遠回り感強い。
こういう記事をこそメディアは出してほしいと思います。
新書一冊分の読み応えがあり面白かった。(新書を読まない人の感想です)
内閣の人たちは行政府を代表して答弁している。立憲共産党さんは人格攻撃を目的とした質問。それは回答できませんよ(´・ω・`)
"そもそも選択的に国会に現れないというやり方の前では、測るべき質問と答弁のペアが生成されない。噛み合い度が低くなるのではない。観測されない"
聞いてんだよ、意味分かんねえ!答えろバカタレ!で済む話しなんだよ。
マスゴミが与党に怯むからこう言う事態になった。国民はここをよく考えないと。
「働いて×5 まいります」とか言っておきながら最も国会に出てこない怠け首相。しかもそれで睡眠不足アピールしてくる無能さよ。
政府の隠ぺい体質も困ったものだと思うが、最近の国会答弁をみてると答えたくないというのも無理はないよなという質問が多い気がするのは私だけだろうか(はてな界隈では私だけだね😅)
民主党政権への交代前から少し増えてて、民主党政権頃はやや減少気味、自民党政権へ政権交代後に一度ガクッと落ちてからグッと増えてる。かな?
面白い
AIでこういう事も個人で出来るようになったのか
斎藤元彦兵庫県知事の定例会見を分析したらとんでもないことになりそう。
アホな質問が増えた可能性も検討して欲しい。多分こいつらお互いに協力し合って互いを高めてるだろ。
>この75年、断り方はどんどん丁寧になり、断る回数はどんどん増えた。慇懃と拒絶が、同時に進行してきたのである。 / ガースーが本当に壊れた機械だった結果が出てるの体感とも一致して面白い。
「勝てる相手の試合にしか出ないボクサー」
おもしろい。政治家答弁言語学。/わたしがニュースで見て気になるのはお答えを差し控えた後で「いずれにせよ、~~~」「一般論としては、~~~」とか言って答えた雰囲気出すやつ。
面白かった。統一教会、皇室典範などテーマごとに掘り下げるのもできそう
答弁拒否したら即辞任くらいでいい
面白い。コサイン類似度か。“勝てる相手の試合にしか出ないボクサーと、全試合に全力で臨むボクサーの勝率比較”
『個別の事案についてはお答えを差し控える」という型が逆転する。考えてみてほしい。国会の質問は、ほとんどすべて何らかの個別の事案についてのものだ。つまりこれは、事実上すべての質問に貼れる断り札である』
嘘をつくよりはマシだと思うが、理由にならない「個別の事案についてはお答えを差し控える」は差し控えていただきたい。
出席しないのは最強ということが改めてわかった。
答弁の内容をどうやって意味づけるんだ?embeddingモデルとか使うのか?と思ったら本当に使ってた
何かを導けるような何かが現わされているとは思えない。本文にもあるようにスコープの切り方でいくらでも変わってくる内容だろ。高市は全く評価しないがそれは答弁手法の話ではない
面白いけれど、議席数や連立状況、国会に通す法案の難易度などで左右されるので、定点観測のひとつという印象
大変興味深い。メディアも国民も、小狡い答弁を少しずつ許してきた結果ということだろう。問いに対する答えとなっていないことを積極的に監視・批判していく必要がある。
NLPモデル上、堂々と嘘をつく答弁は真として扱われるっぽいし答えないどころか虚偽答弁をしてきたほうを検証しなくていいのですかって感じはするなあ。どちらかといえば今の政権はそちらの係属では。
計量の面白いところ。他方、制度的会話分析からの知見を合わせると「答弁拒否」を達成させる差し手の特徴も見えてきておもしろそう。もちろんそれが政治を"良く"するまでには何十年も隔たりがあるけども……
「すべて国会会議録検索システムのAPIから取得したデータに基づく」「「お答えを差し控え」の2010年代半ばの急増」「官房長官の答弁はなぜ悪化し続けるのか。政府はなぜ、誰が聞くかで答えの品質を変えるのか」
地上波テレビで「国民に対して丁寧に説明」って言ってれば問題なくなるメディアや主権者の方がヤバいんだよね。
非常に面白い/やはり『情報を出さない・残さない』と言うのが一番怖いよなと思った。
「あまりに聞き慣れて、国会とはそういう場所だと思っている人も多いだろう」世の中がクソすぎる。
記録が残っている、公開されていることの大切さが身に染みる / 意地悪な質問も増えてるんじゃないかと思わないでもない / はてサ?としては石破がかみ合わない側だったのは残念だが、考えてみるとさもありなん
こういう耳に痛いことを言ってくる人がいるから人文系をダウンサイジングとか抜かしてんだな。本当に邪悪だよ
ベクトルの近さは話題の近さを示すだけで、質問と回答の論理的な成立は保証できないはず。「Q: 首相はその会合に出席しましたか?」「A: はい。」の2文は類似度低くなるような気がする。逆もできると思う。
軽量の世界、何が書いているのかよく分からないから何とも言えぬ。不勉強だな…私…。
「個別の案件につき、お答えできません」「個人情報保護の観点から、お答えできません」「法と証拠に基づいて適切にやっております」「関係機関と調整中です」「現在確認中です」「事実関係を精査しております」
政治家の答弁拒否は、質問の定義をすり替える「ご飯論法」、定型句の「ゼロ回答ループ」、前提を否定する「メタ言語表現の乱用」、受動態で責任を隠す「主体の曖昧化」といった言語戦略で、統計的にも可視化できる
差し控える、ということは「答えるべき事実」は存在するということなのだからその点を突くべき。
“このコラムの道具立ては常識的な前提の上に立っている。権力は、問われればその場に出てきて、少なくとも何かを語るという前提である。語られた言葉があってはじめて、問いとの距離が測れる。断る答弁は記録に残る
“断りの理由が、法的に限定されたものから、無限定に使えるものへ入れ替わった”
“いわゆる霞ヶ関文学という「屁理屈の体系」の中で、「個別案件」型の答弁拒否の様式は、理由という形をとりながら空虚で良いという、まさに屁理屈の武器として認識されていったのであろう” ワロタ(真顔
>「答えない技術」の80年が、断る(明示的な拒否)から、はぐらかす(暗黙的な回避)へと洗練されてきたのだとすれば、その先には「現れない」(発話ゼロ)という第三段階があり得る
「個別事案なので」は理由のようで理由でない。答弁することでどんな悪影響があるか、全く分からない。
“つまりこの75年、断り方はどんどん丁寧になり、断る回数はどんどん増えた。”
興味深い研究。「お答えを差し控え」は民主党政権時に一時的に減少したが、2012年末~2020年の安倍政権下で一気に増加して高止まりしているのが分かる。
計量言語学ってこんなに面白いのか
子どもが分かりやすいけど『話し合いができない』&『問題が解決しない』の合わせ技は、暴力への最短ルートなんですよね。大人なので合法的な手段を取るとは思いますけど、生命に関わる場合はその限りではないので
“「答えない技術」の80年が、断る(明示的な拒否)から、はぐらかす(暗黙的な回避)へと洗練されてきたのだとすれば、その先には「現れない」(発話ゼロ)という第三段階があり得るのである。高市政権への出席批判
“権力は、問われればその場に出てきて、少なくとも何かを語るという前提”
答えないのは、職務放棄なので、すぐクビでいいんじゃね。
Word2Vecとかその派生系だと思うんだけどこれで何かいうことできたっけ?応答としては適切でも使われる単語群の相違が大きいと食い違ってると出るよね。抽象論を具体論で返すとか。
どうか官僚能力を詭弁に費やさないでほしい。(という話なのか判断できないくらいまだ読めてない)