正常化したらただの右ではないのか
別に脱悪魔化したとは思っていない。極左が悪魔も裸足で逃げ出すほどに邪神化したと思っている
フランス全体が「右傾化」している側面も強い、とのこと/ 極右の定義を「排外主義」に置くとそうなるけど、左派も排外傾向にある以上もはや「左右」のラベルより「排外主義」は「排外主義」と呼ぶ方が適切なのでは
“ライシテは次第に、ムスリム、特にイスラーム女性の服装や振る舞いを監視し、排除し、非難するためのイデオロギー的武器へと変えられていった”
ん?脱悪魔化って、ソ連が滅びポルポトやキューバの化けの皮が剥がれた後で、極左が「コミュニズム」って看板をかくして「リベラル」って名乗ってる奴でしょ?実際の行動で判断するしかないよ(日本では当然衰退)
イタリアのメローニ首相は反移民、反EUを掲げて当選したが、実際の政策は「外国人受け入れ枠の増加(前政権の倍以上の45万人)」、24年のEU議長続投問題では反対せず棄権。以後はEUよりに。これて右派政権とは言い難い
極右も極左も他者への加害を伴わない限り多様性のある社会の一員として存在しても良いのよ。/行為ではなく内心の正しさを一通りに定め、審問しようとする姿勢は思想検閲そのものであり、多様性を重視する思想ではな
"そもそも、「脱悪魔化」という言葉は、「悪魔化(diabolisation)」という国民戦線が用いていた語彙を前提としている" 知らなかった。中盤以降はそうなの……?という感じ
たとえ戦略だとしても極右が変化する一方で極左に変化がみえてこないのは教条主義的なものが根底にあるからなんだろうか
フランスもフランス以外もどこも躍進した極右政党よりさらにエクストリームな極右政党いるのがミソだと思いますよ。そういうところが目立つだけで相当に中道よりに見えるし酷い支持者を引き受けてもらえるし
日本は悪魔しかいないのに
カミュは優しい植民地主義者的な記事を読んだばかりなので、"包摂的であるべき共和制"は植民地主義と清算で要請されただけでは、"衰退しつつある旧帝国国家"はもはや歴史的経緯を放擲したいのではないのかと思うなど
「極右」という用語も見直されるべきで、そのあたりに鈍感な左派が用語をあれこれ考察しても意味がないのでは。生粋の人種差別主義者はともかく、現在の「右傾化」は先鋭化し過ぎた左派への反発が噴出しているだけ。
排内主義者がまたわめいてる
国民のニーズに沿った右派政党がいなかったために、極右政党が穏健化してその地位におさまったのでは? 基本的には右派政党も左派政党も両方必要なのだからそうなる。
自民党がというよりも高市首相本人が広義のこれに含まれるのかもしれないな。
そも極右とは?と思ったら、連載の第1回が〈われわれは極右をどう定義するべきなのか?〉https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/column/nazekyokuu_france/32203 だった。480以上もブクマされてるのに読んでなかった。
良記事だった
オッス、オラ極右 → まさか! ソン・ウか!?
昔ながらの農村的な地縁血縁による中間共同体が解体された結果、直に民族や国家に帰属意識を抱く者が増えたのはどこの国も同じ。だが排外主義極右でも王政復活とか16時間労働復活までは言えず、前近代には戻れない
極右が丸くなったんじゃなくて社会の側が右にズレただけってのは納得。言葉のロンダリングで「普通」を装う手口は洋の東西を問わないな
もうルペンさんは党首じゃないんだ~?って検索したら有罪になってた。 https://jp.reuters.com/economy/industry/K6XOJ6X5DJL7PAY7BZIXXPRNGQ-2025-03-31/
そもそもだが現在の国民連合の政策、考えは極右とカテゴライズできず、日本でも朝日新聞は国民連合を右翼表記にしている。むしろ不屈のフランスを極左と表記すべき。
欧州は根底に移民問題のマフィア化や暴徒化がありさもありなんとしか。それの応対を排外主義ってのは認識が変。文脈の整理に失敗して前提から変なので何を積んでもあまり価値の無い記事。
極右は本当に脱悪魔化したのか? - 集英社新書プラス
正常化したらただの右ではないのか
別に脱悪魔化したとは思っていない。極左が悪魔も裸足で逃げ出すほどに邪神化したと思っている
フランス全体が「右傾化」している側面も強い、とのこと/ 極右の定義を「排外主義」に置くとそうなるけど、左派も排外傾向にある以上もはや「左右」のラベルより「排外主義」は「排外主義」と呼ぶ方が適切なのでは
“ライシテは次第に、ムスリム、特にイスラーム女性の服装や振る舞いを監視し、排除し、非難するためのイデオロギー的武器へと変えられていった”
ん?脱悪魔化って、ソ連が滅びポルポトやキューバの化けの皮が剥がれた後で、極左が「コミュニズム」って看板をかくして「リベラル」って名乗ってる奴でしょ?実際の行動で判断するしかないよ(日本では当然衰退)
イタリアのメローニ首相は反移民、反EUを掲げて当選したが、実際の政策は「外国人受け入れ枠の増加(前政権の倍以上の45万人)」、24年のEU議長続投問題では反対せず棄権。以後はEUよりに。これて右派政権とは言い難い
極右も極左も他者への加害を伴わない限り多様性のある社会の一員として存在しても良いのよ。/行為ではなく内心の正しさを一通りに定め、審問しようとする姿勢は思想検閲そのものであり、多様性を重視する思想ではな
"そもそも、「脱悪魔化」という言葉は、「悪魔化(diabolisation)」という国民戦線が用いていた語彙を前提としている" 知らなかった。中盤以降はそうなの……?という感じ
たとえ戦略だとしても極右が変化する一方で極左に変化がみえてこないのは教条主義的なものが根底にあるからなんだろうか
フランスもフランス以外もどこも躍進した極右政党よりさらにエクストリームな極右政党いるのがミソだと思いますよ。そういうところが目立つだけで相当に中道よりに見えるし酷い支持者を引き受けてもらえるし
日本は悪魔しかいないのに
カミュは優しい植民地主義者的な記事を読んだばかりなので、"包摂的であるべき共和制"は植民地主義と清算で要請されただけでは、"衰退しつつある旧帝国国家"はもはや歴史的経緯を放擲したいのではないのかと思うなど
「極右」という用語も見直されるべきで、そのあたりに鈍感な左派が用語をあれこれ考察しても意味がないのでは。生粋の人種差別主義者はともかく、現在の「右傾化」は先鋭化し過ぎた左派への反発が噴出しているだけ。
排内主義者がまたわめいてる
国民のニーズに沿った右派政党がいなかったために、極右政党が穏健化してその地位におさまったのでは? 基本的には右派政党も左派政党も両方必要なのだからそうなる。
自民党がというよりも高市首相本人が広義のこれに含まれるのかもしれないな。
そも極右とは?と思ったら、連載の第1回が〈われわれは極右をどう定義するべきなのか?〉https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/column/nazekyokuu_france/32203 だった。480以上もブクマされてるのに読んでなかった。
良記事だった
オッス、オラ極右 → まさか! ソン・ウか!?
昔ながらの農村的な地縁血縁による中間共同体が解体された結果、直に民族や国家に帰属意識を抱く者が増えたのはどこの国も同じ。だが排外主義極右でも王政復活とか16時間労働復活までは言えず、前近代には戻れない
極右が丸くなったんじゃなくて社会の側が右にズレただけってのは納得。言葉のロンダリングで「普通」を装う手口は洋の東西を問わないな
もうルペンさんは党首じゃないんだ~?って検索したら有罪になってた。 https://jp.reuters.com/economy/industry/K6XOJ6X5DJL7PAY7BZIXXPRNGQ-2025-03-31/
そもそもだが現在の国民連合の政策、考えは極右とカテゴライズできず、日本でも朝日新聞は国民連合を右翼表記にしている。むしろ不屈のフランスを極左と表記すべき。
欧州は根底に移民問題のマフィア化や暴徒化がありさもありなんとしか。それの応対を排外主義ってのは認識が変。文脈の整理に失敗して前提から変なので何を積んでもあまり価値の無い記事。