"この映像は「視察を撮った記録」なのか、それとも「映像として成立させるために組み立てられた視察」なのか。この二つは、言わずもがなまったく違うものです"、同意。/この記事で触れてない編集についても、誰か
例の動画でどんな演出がなされているのか、の解説。プロがちゃんと作ってることが想像される。動画の作り方としても勉強になるな…
被災地を素材にしたマジもんのプロパガンダなんだな…… / “「私は何を見たのか」ではなく、「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。その習慣を失わないこと”
ドキュメンタリー風がもたらす害。ドキュメンタリーはそもそも作為を含むと今回もしっかり確認できて有意義だった。※元々ジャーナリストとの兼業の是非に関心があるので。
映像の演出技法をカット単位でロジカルに解説しててプロの分析は読みごたえある
オール被災地ロケ
"ドキュメンタリーの撮影では、カメラが入るだけで人の歩き方から言葉の選び方まで、少しずつ現実が変わっていきます"。現実を変えて主人公のための映像にしてあるから気持ち悪いのだな。ゲッベルス的なのがいそう。
最高。こういう分析を待っていた。
視察同行し、構成も特に考えず動画を大量撮影(撮影プロ)。首相コメントテキストに合わせて音楽つけてインサート編集してるだけ(編集もプロ)で計算はしてない。「手癖」で作ってる。自衛隊のプロモ広報動画と同じ
“このカットを撮影するためには、総理大臣が訪問するルート、どの扉から入るのか、部屋の物資の置き場所を把握していないと撮影することは困難です。撮影が現場でしっかりと設計されて、撮影者が狙いを持っているこ
馬鹿か。幼稚な人多いな。あなたの記事だって「その動画を分析した記事を書く」という意図の裏には動画の作成批判という恣意性があるじゃないですか。それぞれの恣意性を理解した上で情報読むのがリテラシーでしょ。
映像自体は周到な演出というよりその場の稚拙な演出とベタな編集の産物という印象。常識的にはプロパガンダ臭が鼻につくのは失敗のはずだが、BGMの入れ方などを見るとむしろそれでよいという判断があると思われ
この分析と言語化は助かる。その是非はともかく物語化してる。災害(被災者・国民)を物語にしてPRするなと反感も買うだろう。
本職の分析
どこの広告代理店に作らせたんですかねぇ…。カネの使い方腐ってるよ。
「意地悪やなあ」
いやあ…いくつかは稚拙な分析だよ。プロのビデオグラファーが同行してるが、撮影素材自体は何もコントロールされてないよこれ。そして編集したらそこに意図が出るのは当然で、それをプロパガンダぽく臭わせられても
技術的視点で分析してて、とても勉強になった。 初めてこの映像見たんだけど、「エンディング」感があるよね。結婚式の終わりに流れるやつみたい。これからが始まりなのに、何か終わらせようとしてる。
「動線や立ち位置を把握した撮影、撮られることを前提としたように見える行動、それを一つの理想像へまとめる編集が連続している以上、単なる同行記録として片づけることは難しいと感じました」
“権力は昔から、その時代で一番強いメディアを使ってきました。新聞、ラジオ、映画、テレビ、そして今の主戦場はSNS動画です。”
自分は頭が良いと思っている人程、感情を動かすことの重要性に鈍感になっている気がする。ロジカルに思考していると思っていても、その思考は感情に大きく左右され、判断を変えてゆく。アテンションへ慎重になりたい
このプロパガンダをとるだけのために熊本に行ったわけだ。被災者よりこの撮影監督との打ち合わせの方が多そうだよね
プロのカメラマンと編集マンのお仕事解説的な。
「被災者の方が気持ちを込めてお話されていますが、撮影者は、話者である被災者ではなく、総理大臣を撮影しています。不思議な判断ですね。この判断の理由は単純です。この動画の主人公は、総理大臣である」
ま、政治家がメディアを利用する意図なんて分かりやすいと言えばそう。今後この手の表現が洗練されていくんだろうね
選挙のときならまだしも、いまこれやるのは邪悪としか言いようがないという思いがさらに強くなった。
そういう映像としては出来があまり良くなくて、そこも気になる。アレを作ったり出しても大丈夫というか止める人が止められない、もしくは止めない状態が総理周辺だということなんでねえ。
視察動画なんて気持ち悪いから全然見てなかったので、BGMやスローモーションがあることを知らなかった。「この映像は広告です」ってテロップを入れといてほしい。
ひと目見てこれは高市首相が主人公のエモーショナルな映像だなと思った。さすが元テレビ人だけあって写りがうまい。なるほどな分析
ヘリの中はともかく避難所にはフリーランスを含むマスコミもいたんでしょう。高市首相やその関係者、避難所全体の様子がわかる俯瞰した映像はないのかな?そういうのが見てみたい。
あの視察は被災者の声に真摯に耳を傾けに行ったのではなく、動画に使える素材を集めに行ったという事なのだろう。自分の言いたい事だけを一方的に発信するのが好きな高市早苗らしい。醜悪なプロパガンダ動画だった。
同じようにワイドショーとかでの総理の映像も分析してほしいね。「支持率下げてやる」が滲み出てるだろうから
地震発生から6日後に視察に行ったのはまず代理店に企画を持ち込んでスタッフ決め→コンテづくり→機材スタッフ調達→撮影に必要な日数だったと考えたくないがどうだろう?
“映像制作者は、BGMのイン点とアウト点(始まりと終わり)には強いこだわり。BGMの効果は絶大。この広報動画は「真摯に聞く総理大臣」を強く印象づけるため、このカットからBGMを入れる演出”
まじで気持ち悪い演出。マスコミに対しても「こうやれよ」と暗に伝えてるのだろうな。とはいえマスコミもプロだし、一瞬でこの欺瞞を見抜いて今後は逆の演出をしてくれる…ぐらいの気骨があれば良いのだが。
作った人はそこまで考えていないと思うよ
出来上がりを見ると、それほど上手いとは感じられない。意図はあるけど、時間も準備も限られた中取り敢えず押さえましたってものになってて、中途半端な分余計に粗が目立つんだろうな。
ドキュメンタリーもだがあの手の映像にBGM入ってる時点でまともに受け取る価値がない
ブツと人の配置に目がいくあたりプロだなあ
"それは、過去と同じような過激さ、荒々しい姿では現れないはずです。親しみやすく、テンポがよく、SNSに最適化された姿でそれ現れたとき、私たちはそれを見分けられるでしょうか。"
「酷暑の中で懸命に耐える被災者を、飛行機の窓から見下ろして合掌」やら「戸の隙間から教室を『視察』」とか、主演女優の演技はとにかく「雑」なはずなのに、映像作品としての完成度は高くなっているわけですね。
安定して撮影できる会見の映像のはずなのに「画面を無駄に揺らす」「なぜか斜め構図」みたいな支持率を下げる意図しか感じないTVの映像も分析して欲しい。
「正直、この映像を何度も見返すのは精神的にこたえるものがありましたが」 全く同感。不快感が凄いのよ。
被災者を出汁に支持率稼ぐって発想が無理。本当に困っている現地の被災者の声がこの演出でいないことにされてしまう地獄。
ネット民にはエモ編集なショート動画見せとけば喜ぶだろという思惑が透けるが、本当に喜んでしまう有権者が出るのだから救いようがない。作る側も省みることはないだろう。/ 記録なら音楽なんか足すな。
映像作品多く見てると役に立つこともあった。w
“「記録」と「作品」の境目が見えなかった” これ/勝共周りってそうじゃん、素で演出に自己陶酔して生きてるように見える
"避難所に置かれた飲料ボトルを視察する総理大臣"…"潤沢な支援物資が揃っているという印象が強くつくことになります。"…"撮影が現場でしっかりと設計されて、撮影者が狙いを持っていることが強くわかるカットです"
そりゃ首相側の発信なら好意的に撮るだろう。批判的な立場なら批判的に撮る。それを意識して観ろという話で「(自分は賢いからわかるが)誘導しようとしているからクソだ!」は同じことが全発信者に言えるのでな
なんか意地悪やなぁ!最初からプロパガンダと決めつけんといてください!
…と、いうのは逆側のプロパガンダに過ぎないのでは?
被災地の視察は被災者の要望を聞き取って改善するために行うもの。「全部が全部ありがたかった」みたいな意見しか聞けなかったのなら、視察した意味がない。
どうせなら該当カットのスクショほしい
これまで現総理の動静およびその発信のされ方について違和感しかない(合理性が理解できない)ので、過去にない文脈からのナレッジ注入が行われているのだろうと思っていたが、チーム高市にメディアマンがいそうだな
本当に邪悪だと思った。いや邪悪というだけではまだ足りない。姦穢とでも言おうか。
「視察動画素材でプロモーションビデオを作った」という理解
何年も前から感動ポルノ/復興ポルノと揶揄されていたジャンルがこういう形で出てくるとはなぁ
こういう演出動画がある一方で総理に声をかけようとして「言いましたよね?」とセキュリティ的な人に はばまれるリアルな映像があって。
被災者たちの前に出ずに映像で目眩まし。もっとも出たら出たで「何しに来た貴様」と詰め寄られる自覚はあったんだろうな。
この映像もだし、夕方ニュースをブッチ切ってやる会見生中継でも、高市は無性に押し付けがましいよなw アレもコレもオレの手柄だぁ〜っつってひたすらアピールしてくる感じww
音楽やSEを足すのはナシだな。こういう形で映像のお作法が言語化されているのは知見を蓄えたいところ
政府として全く被災地を救うつもりがない上に災害を利用して自分アゲする異常性にみんな違和感を覚えているんじゃあないか?
プロの犯行だよなあれ。プロパガンダ。ロシアによる侵略でゼレンスキー大統領が有事になってから明らかにそっちに舵を切った事からわかるように、これ認知作戦という立派な戦争の手法なんだよね。自覚的にならないと
「だから権力は昔から、その時代で一番強いメディアを使ってきました。新聞、ラジオ、映画、テレビ、そして今の主戦場はSNS動画です。」
いや、本気出すとこちゃうやろ、仕事しろよ
3分間の避難所視察の間に支援物資越しの映像撮ってるんだ。一般メディアも付いて来てるからリハも撮り直しもなしだし、プロモ撮影だとしても凄い技術だわ。
プロモ映像の熊本ロケのつもりでスケジュール切ってたんだろうな、あいつら。米国大統領選のときにネットに溢れたPR動画そっくりな構成で、参謀ワナビーっぷりがひたすら恥ずかしかった。被災者に謝ってほしい
廊下から被災者を見舞うシーンが、“シャイニングごっこ”って言われてるのマジでワロタ。
編集側が調子に乗りすぎたのか?…というのが最初の印象だったが、撮影段階で既にこの方向性だったのね。PVを撮るための視察、というかんじ。
https://x.com/kotaro_muta 一体官邸の誰が撮って誰が編集したんだろうねー。広告代理店からの出向者? まるで映画みたいな海自のトマホーク実射試験映像()https://x.com/JMSDF_PAO/status/2084244417020588467 も是非分析してくださいな
こういう検証は興味深いけど、こういう記事が出るというデマの温床があるというのは健全ではない。
この記事で初めて件の動画に目を通したが、解説を読むまでもなく自分には事前に切った絵コンテに沿って撮影が行われそれが編集された代物であるように感じた。すべてのカットがワンテイクだったかどうかも疑わしい。
視察動画なんかニュースで流れるだけだけどNHKとテレ朝とTBSは変更するんで自分で作る!ぐらいの意識はありそう。内閣階段で斜めがどうかって話もあったねぇ。ただあまりに狙い過ぎだけどSNSにはこれぐらい露骨でOKと
この説明読まなくても動画再生した瞬間に不快になった。震災インプ稼ぎのインフルエンサーにしか見えない。こんな凝った動画作る税金を被災地支援に回して!
良し悪しはともかく、高市政権の少ない部分を鈴木貴子の広報手腕が支えてるとは思っている
大本営発表の映像ならそのように見る(見ない)からどうでもいいんが、この視察の際の各社のストレートニュースの映像もなんだか画角が妙だった。そうかこっちのクルーを優先させていたというわけか。
岡崎体育で楽曲化してほしい
BGMをつけてシュッとした感じにして、とプロに頼んだらああいう物が出来たというだけと思います。精密なプロパガンダが出来る能力があるとは思えません。数年前の立民の選挙PVも同種のダサい感じに仕上がっていました
メディアですらまともにノンフィクションを制作しないことがあるのだから、政治家は尚更だよな。総理のこと好きな人じゃないとわざわざ見ないんじゃないのか
分析すごいな〜
『今回、多くの人が「なんか違う」と感じたことに、私は少し救われる思いがしました。映像の専門知識がなくとも、自分の感情が意図的に動かされようとしていることを、どこかで察知した人が少なくなかったからです』
菅直人「俺もやりたかったのに!」
映像に心を動かされた瞬間、一拍だけ立ち止まり「私は何を見たのか」ではなく「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。その習慣を失わないことがいま私たちに求められているのだと思います。
なんならEDに地上の星でも流せば良かったんちゃう?(ホジホジ
むずかしいお話はよく分からないけれど、ボクがごろごろ甘えたらみんなの心も平和になるはずだにゃ。映像よりボクの肉球を見て癒されてほしいにゃ。
この記事で始めてみたがカット数多すぎてこれはかなりちゃんとコンテ作ってる…となる
有能なブレーンらがこの動画を是とした判断は、支持者(≒国民)を“その程度”と捉えている証左やろ
佐伯耕三の仕事なんだろうが、「アベノマスク」や「うちで踊ろう」であんだけ叩かれても全然堪えてないんだな。
以前から高市さんの裏には協力な広報のプロが付いてるなとは感じていたが、広告代理店が付いてるのでは?それにしても、この記事を書いた人が例によって左翼扱いされないことを願う。
SNS的手法というよりテレビ的手法でしょ。プロのカメラマンと映像編集者が手癖で作った作品。テレビで普段からやってるじゃん(支持率を下げる方向に)。不快に思うのは自分らが大衆(笑)に使ってる手法を利用されたから
“問われているのは、特定の政治家への好き嫌いではなく、私たち自身の「見る力」“
視察動画が自分たちの評価を落とすようなことにしかならない、ということを理解できないんだろう。
こういう解説なしにも、シャイニング高市とかって笑い物にされたり、空中合掌シーンが気味悪くて途中で消したとか言われたり。結局この動画は成功だったんだろうか。元々懐疑的だった人は折伏されてないわけで。
関係ない話だが、熊本地震の242億の予備費支出のニュースは全く伸びないのな。熊本復興にみんな興味なさすぎじゃね? /熊本地震で242億円の支出を決定 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260804-GYT1T00315/
プロが入りプロの文法が用いられるようになった。それが違和感のうちが幸せなのか。誰にも気づかれないようになるのが幸せなのか。
「映像に心を動かされた瞬間、一拍だけ立ち止まり、「私は何を見たのか」ではなく、「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。その習慣を失わないことが、いま私たちに求められている」
「総理がヘリに乗り込むカットは、同じシーンにも関わらず3カットも積まれています。1カットの尺は、わずか1秒あるかないか。本来1カットで伝えられることを短く刻んでいる編集意図は、躍動感・臨場感の演出」
なるほどね。/SNS時代において、ライブ感の無さにどうしても警戒はしてしまうなとは思う。ある意味切り出された映像だけで見る時代は終わってるのよね。
被災地視察って名目で、自らの権威の誇示と選抜された被災者に感謝されるワタシ高市の映像作品を撮りたいという欲望ばかりが先行するって理解不能過ぎて頭痛くなる。何故これがイケると思ったのか
「この記録映像の主役は高市早苗内閣総理大臣であること」 この映像がこの時代の首相がどういう代物であったかの証拠として残ると良いね。
同じ映像素材でも、ドキュメントとしてプロジェクトXの創り手がやったら違っていただろうな。ただ、あの作業着の着こなしは駄目すぎるがな。しかも良く見たら、爆発前のAEONモールを入れていて作為的すぎ。
これ見て「高市さんかっこいい! 日本すごい!」と思う人の方が多数派なんだろうか。私は自己顕示欲が凄すぎて災害時に不謹慎だと反感を買いそうに思ったし、ヤフコメ見ても批判的なコメントが多いようだけど…。
別記事〈映像制作を担当するとき、最初に考えたいこと〉https://note.com/kotaro_muta/n/n3b2e14ad2cd0 で言う「企画の土台」がしっかりしているんだな。
この方向性のプロの映像ディレクターが居れば、逆も居ますからね。この映像に関わった方と「ポジションを同一にする方」はどう分析するのか、一度訊いてみたいところ。
「映像作品と言う意味では、プロが見てもよくできた映像だと言えます。撮る前段階、撮影の段階、編集の段階、それぞれの瞬間で、かなり強い取捨選択、演出が働いている」
「テレビ番組でおなじみの手法を、官邸も取り入れてみました」ということでしょうか
この映像、不気味さを感じててなんて言ったらいいのかと思ってたけど、色々なるほどと思える感じだった。そうか、操作される感じだったのかと
ドン引き。被災地で自分アゲはキツい。
まあホワイトハウスがやってることに比べれば全然マシだよなぁとは思った。
「正直、この映像を何度も見返すのは精神的にこたえるものがありましたが」動画を見たくないので見ませんけど、どんなに感じ悪いのかとてもよく伝わりました。
専門家による大変有意義な記事。/いろんな演出もだが“「全部が全部ありがたかった、涙が出るくらい嬉しかった」”で終わらせるセンスがわからん。首相が視察行って終わりじゃない、復興はこれからだろ。
マスメディアに懐疑的な人が、官邸スタッフが恣意的に画角を計算して撮影した動画を恣意的に編集したという過程をスルーしてしまうのが分からない。すべてのコンテンツは編集されてる前提が分からないのだろうか。
映像に心を動かされた瞬間、一拍だけ立ち止まり、「私は何を見たのか」ではなく、「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。
該当映像見ていなかったので見てみたが、スローモーションが出てきて笑ってしまった。まあ当然首相が来る前に現地でも打ち合わせをしてるだろうから、どの角度から撮るとかは決めてそう
現政権支持者からWhataboutismくらいしか反論がないということはだいぶ耳が痛い話なんだろうな。
311の蓮舫みたい
https://b.hatena.ne.jp/messiquo/
“国家が、自らに都合のよい出来事と理想像を選び、感情に届く物語として国民へ届ける。”
選挙前の動画みたいだー、と思ったのは、被災地の様子じゃなくて、フォーカスが総理大臣にあるからなんだろうな
“SNSが培ってきた映像の文法を、公的な発信が完全に自分のものにした” 商業で優秀な人がしっかり意図を持って絵作りしてる感じがした。嫌な時代だなあ
『それは、過去と同じような過激さ、荒々しい姿では現れないはずです。親しみやすく、テンポがよく、SNSに最適化された姿でそれ現れたとき、私たちはそれを見分けられるでしょうか。』
演出過剰で嫌われがちというのは、映像に限らず高市政権共通した問題点だと思う。あえて素のままを見せることで親近感を抱かせるという部分が排除されてしまい、全てが作り物っぽく見える。
やってる感溢れる小泉の写真も酷いが、これは北朝鮮みたく被災民を気遣う慈悲深い独裁者を演出したい気持ち悪さ溢れる動画。映像だけでも酷いのに視察前準備や短時間視察や対話相手が自民党員等裏話も加わりウンザリ
有事の記録なんだからスマホの撮影でいいのに機材良すぎ+編集しすぎでちょっと笑った。下手こいてるのはPR会社なんかな。
被災の現場で妙に力入れてカメラ回す担当も、編集した担当もディレクターも何考えて仕事してたんだろうね。明確にプロパガンダに加担してる意識はあったんだろうか。
ナチの手法を学んで徹底的に使い倒ししゃぶりつくすマイルドヤンキー政権。 / 雑な作りの映像はプロパガンダとして機能しない、というわけではない。
北朝鮮的。
動線、撮影角度、編集が意図的に設計されており、現場の生の記録ではなく「PR作品」として機能している
「正直、この映像を何度も見返すのは精神的にこたえるものがありましたが、それでも、できるだけ丁寧に腰を据えて分析してみました」
この動画の分析は、メディア・リテラシー教育を考えるうえで非常に参考になる。「なぜこの映像が違和感を生んだのか」という問いを立てそれについて考えるための映像文法とは何かを教えてくれる。
“映像に心を動かされた瞬間、一拍だけ立ち止まり、「私は何を見たのか」ではなく、「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。”
熊本地震視察動画を、映像ディレクターとして本気で分析する|牟田高太郎|映像で、想いをつなぐ
"この映像は「視察を撮った記録」なのか、それとも「映像として成立させるために組み立てられた視察」なのか。この二つは、言わずもがなまったく違うものです"、同意。/この記事で触れてない編集についても、誰か
例の動画でどんな演出がなされているのか、の解説。プロがちゃんと作ってることが想像される。動画の作り方としても勉強になるな…
被災地を素材にしたマジもんのプロパガンダなんだな…… / “「私は何を見たのか」ではなく、「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。その習慣を失わないこと”
ドキュメンタリー風がもたらす害。ドキュメンタリーはそもそも作為を含むと今回もしっかり確認できて有意義だった。※元々ジャーナリストとの兼業の是非に関心があるので。
映像の演出技法をカット単位でロジカルに解説しててプロの分析は読みごたえある
オール被災地ロケ
"ドキュメンタリーの撮影では、カメラが入るだけで人の歩き方から言葉の選び方まで、少しずつ現実が変わっていきます"。現実を変えて主人公のための映像にしてあるから気持ち悪いのだな。ゲッベルス的なのがいそう。
最高。こういう分析を待っていた。
視察同行し、構成も特に考えず動画を大量撮影(撮影プロ)。首相コメントテキストに合わせて音楽つけてインサート編集してるだけ(編集もプロ)で計算はしてない。「手癖」で作ってる。自衛隊のプロモ広報動画と同じ
“このカットを撮影するためには、総理大臣が訪問するルート、どの扉から入るのか、部屋の物資の置き場所を把握していないと撮影することは困難です。撮影が現場でしっかりと設計されて、撮影者が狙いを持っているこ
馬鹿か。幼稚な人多いな。あなたの記事だって「その動画を分析した記事を書く」という意図の裏には動画の作成批判という恣意性があるじゃないですか。それぞれの恣意性を理解した上で情報読むのがリテラシーでしょ。
映像自体は周到な演出というよりその場の稚拙な演出とベタな編集の産物という印象。常識的にはプロパガンダ臭が鼻につくのは失敗のはずだが、BGMの入れ方などを見るとむしろそれでよいという判断があると思われ
この分析と言語化は助かる。その是非はともかく物語化してる。災害(被災者・国民)を物語にしてPRするなと反感も買うだろう。
本職の分析
どこの広告代理店に作らせたんですかねぇ…。カネの使い方腐ってるよ。
「意地悪やなあ」
いやあ…いくつかは稚拙な分析だよ。プロのビデオグラファーが同行してるが、撮影素材自体は何もコントロールされてないよこれ。そして編集したらそこに意図が出るのは当然で、それをプロパガンダぽく臭わせられても
技術的視点で分析してて、とても勉強になった。 初めてこの映像見たんだけど、「エンディング」感があるよね。結婚式の終わりに流れるやつみたい。これからが始まりなのに、何か終わらせようとしてる。
「動線や立ち位置を把握した撮影、撮られることを前提としたように見える行動、それを一つの理想像へまとめる編集が連続している以上、単なる同行記録として片づけることは難しいと感じました」
“権力は昔から、その時代で一番強いメディアを使ってきました。新聞、ラジオ、映画、テレビ、そして今の主戦場はSNS動画です。”
自分は頭が良いと思っている人程、感情を動かすことの重要性に鈍感になっている気がする。ロジカルに思考していると思っていても、その思考は感情に大きく左右され、判断を変えてゆく。アテンションへ慎重になりたい
このプロパガンダをとるだけのために熊本に行ったわけだ。被災者よりこの撮影監督との打ち合わせの方が多そうだよね
プロのカメラマンと編集マンのお仕事解説的な。
「被災者の方が気持ちを込めてお話されていますが、撮影者は、話者である被災者ではなく、総理大臣を撮影しています。不思議な判断ですね。この判断の理由は単純です。この動画の主人公は、総理大臣である」
ま、政治家がメディアを利用する意図なんて分かりやすいと言えばそう。今後この手の表現が洗練されていくんだろうね
選挙のときならまだしも、いまこれやるのは邪悪としか言いようがないという思いがさらに強くなった。
そういう映像としては出来があまり良くなくて、そこも気になる。アレを作ったり出しても大丈夫というか止める人が止められない、もしくは止めない状態が総理周辺だということなんでねえ。
視察動画なんて気持ち悪いから全然見てなかったので、BGMやスローモーションがあることを知らなかった。「この映像は広告です」ってテロップを入れといてほしい。
ひと目見てこれは高市首相が主人公のエモーショナルな映像だなと思った。さすが元テレビ人だけあって写りがうまい。なるほどな分析
ヘリの中はともかく避難所にはフリーランスを含むマスコミもいたんでしょう。高市首相やその関係者、避難所全体の様子がわかる俯瞰した映像はないのかな?そういうのが見てみたい。
あの視察は被災者の声に真摯に耳を傾けに行ったのではなく、動画に使える素材を集めに行ったという事なのだろう。自分の言いたい事だけを一方的に発信するのが好きな高市早苗らしい。醜悪なプロパガンダ動画だった。
同じようにワイドショーとかでの総理の映像も分析してほしいね。「支持率下げてやる」が滲み出てるだろうから
地震発生から6日後に視察に行ったのはまず代理店に企画を持ち込んでスタッフ決め→コンテづくり→機材スタッフ調達→撮影に必要な日数だったと考えたくないがどうだろう?
“映像制作者は、BGMのイン点とアウト点(始まりと終わり)には強いこだわり。BGMの効果は絶大。この広報動画は「真摯に聞く総理大臣」を強く印象づけるため、このカットからBGMを入れる演出”
まじで気持ち悪い演出。マスコミに対しても「こうやれよ」と暗に伝えてるのだろうな。とはいえマスコミもプロだし、一瞬でこの欺瞞を見抜いて今後は逆の演出をしてくれる…ぐらいの気骨があれば良いのだが。
作った人はそこまで考えていないと思うよ
出来上がりを見ると、それほど上手いとは感じられない。意図はあるけど、時間も準備も限られた中取り敢えず押さえましたってものになってて、中途半端な分余計に粗が目立つんだろうな。
ドキュメンタリーもだがあの手の映像にBGM入ってる時点でまともに受け取る価値がない
ブツと人の配置に目がいくあたりプロだなあ
"それは、過去と同じような過激さ、荒々しい姿では現れないはずです。親しみやすく、テンポがよく、SNSに最適化された姿でそれ現れたとき、私たちはそれを見分けられるでしょうか。"
「酷暑の中で懸命に耐える被災者を、飛行機の窓から見下ろして合掌」やら「戸の隙間から教室を『視察』」とか、主演女優の演技はとにかく「雑」なはずなのに、映像作品としての完成度は高くなっているわけですね。
安定して撮影できる会見の映像のはずなのに「画面を無駄に揺らす」「なぜか斜め構図」みたいな支持率を下げる意図しか感じないTVの映像も分析して欲しい。
「正直、この映像を何度も見返すのは精神的にこたえるものがありましたが」 全く同感。不快感が凄いのよ。
被災者を出汁に支持率稼ぐって発想が無理。本当に困っている現地の被災者の声がこの演出でいないことにされてしまう地獄。
ネット民にはエモ編集なショート動画見せとけば喜ぶだろという思惑が透けるが、本当に喜んでしまう有権者が出るのだから救いようがない。作る側も省みることはないだろう。/ 記録なら音楽なんか足すな。
映像作品多く見てると役に立つこともあった。w
“「記録」と「作品」の境目が見えなかった” これ/勝共周りってそうじゃん、素で演出に自己陶酔して生きてるように見える
"避難所に置かれた飲料ボトルを視察する総理大臣"…"潤沢な支援物資が揃っているという印象が強くつくことになります。"…"撮影が現場でしっかりと設計されて、撮影者が狙いを持っていることが強くわかるカットです"
そりゃ首相側の発信なら好意的に撮るだろう。批判的な立場なら批判的に撮る。それを意識して観ろという話で「(自分は賢いからわかるが)誘導しようとしているからクソだ!」は同じことが全発信者に言えるのでな
なんか意地悪やなぁ!最初からプロパガンダと決めつけんといてください!
…と、いうのは逆側のプロパガンダに過ぎないのでは?
被災地の視察は被災者の要望を聞き取って改善するために行うもの。「全部が全部ありがたかった」みたいな意見しか聞けなかったのなら、視察した意味がない。
どうせなら該当カットのスクショほしい
これまで現総理の動静およびその発信のされ方について違和感しかない(合理性が理解できない)ので、過去にない文脈からのナレッジ注入が行われているのだろうと思っていたが、チーム高市にメディアマンがいそうだな
本当に邪悪だと思った。いや邪悪というだけではまだ足りない。姦穢とでも言おうか。
「視察動画素材でプロモーションビデオを作った」という理解
何年も前から感動ポルノ/復興ポルノと揶揄されていたジャンルがこういう形で出てくるとはなぁ
こういう演出動画がある一方で総理に声をかけようとして「言いましたよね?」とセキュリティ的な人に はばまれるリアルな映像があって。
被災者たちの前に出ずに映像で目眩まし。もっとも出たら出たで「何しに来た貴様」と詰め寄られる自覚はあったんだろうな。
この映像もだし、夕方ニュースをブッチ切ってやる会見生中継でも、高市は無性に押し付けがましいよなw アレもコレもオレの手柄だぁ〜っつってひたすらアピールしてくる感じww
音楽やSEを足すのはナシだな。こういう形で映像のお作法が言語化されているのは知見を蓄えたいところ
政府として全く被災地を救うつもりがない上に災害を利用して自分アゲする異常性にみんな違和感を覚えているんじゃあないか?
プロの犯行だよなあれ。プロパガンダ。ロシアによる侵略でゼレンスキー大統領が有事になってから明らかにそっちに舵を切った事からわかるように、これ認知作戦という立派な戦争の手法なんだよね。自覚的にならないと
「だから権力は昔から、その時代で一番強いメディアを使ってきました。新聞、ラジオ、映画、テレビ、そして今の主戦場はSNS動画です。」
いや、本気出すとこちゃうやろ、仕事しろよ
3分間の避難所視察の間に支援物資越しの映像撮ってるんだ。一般メディアも付いて来てるからリハも撮り直しもなしだし、プロモ撮影だとしても凄い技術だわ。
プロモ映像の熊本ロケのつもりでスケジュール切ってたんだろうな、あいつら。米国大統領選のときにネットに溢れたPR動画そっくりな構成で、参謀ワナビーっぷりがひたすら恥ずかしかった。被災者に謝ってほしい
廊下から被災者を見舞うシーンが、“シャイニングごっこ”って言われてるのマジでワロタ。
編集側が調子に乗りすぎたのか?…というのが最初の印象だったが、撮影段階で既にこの方向性だったのね。PVを撮るための視察、というかんじ。
https://x.com/kotaro_muta 一体官邸の誰が撮って誰が編集したんだろうねー。広告代理店からの出向者? まるで映画みたいな海自のトマホーク実射試験映像()https://x.com/JMSDF_PAO/status/2084244417020588467 も是非分析してくださいな
こういう検証は興味深いけど、こういう記事が出るというデマの温床があるというのは健全ではない。
この記事で初めて件の動画に目を通したが、解説を読むまでもなく自分には事前に切った絵コンテに沿って撮影が行われそれが編集された代物であるように感じた。すべてのカットがワンテイクだったかどうかも疑わしい。
視察動画なんかニュースで流れるだけだけどNHKとテレ朝とTBSは変更するんで自分で作る!ぐらいの意識はありそう。内閣階段で斜めがどうかって話もあったねぇ。ただあまりに狙い過ぎだけどSNSにはこれぐらい露骨でOKと
この説明読まなくても動画再生した瞬間に不快になった。震災インプ稼ぎのインフルエンサーにしか見えない。こんな凝った動画作る税金を被災地支援に回して!
良し悪しはともかく、高市政権の少ない部分を鈴木貴子の広報手腕が支えてるとは思っている
大本営発表の映像ならそのように見る(見ない)からどうでもいいんが、この視察の際の各社のストレートニュースの映像もなんだか画角が妙だった。そうかこっちのクルーを優先させていたというわけか。
岡崎体育で楽曲化してほしい
BGMをつけてシュッとした感じにして、とプロに頼んだらああいう物が出来たというだけと思います。精密なプロパガンダが出来る能力があるとは思えません。数年前の立民の選挙PVも同種のダサい感じに仕上がっていました
メディアですらまともにノンフィクションを制作しないことがあるのだから、政治家は尚更だよな。総理のこと好きな人じゃないとわざわざ見ないんじゃないのか
分析すごいな〜
『今回、多くの人が「なんか違う」と感じたことに、私は少し救われる思いがしました。映像の専門知識がなくとも、自分の感情が意図的に動かされようとしていることを、どこかで察知した人が少なくなかったからです』
菅直人「俺もやりたかったのに!」
映像に心を動かされた瞬間、一拍だけ立ち止まり「私は何を見たのか」ではなく「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。その習慣を失わないことがいま私たちに求められているのだと思います。
なんならEDに地上の星でも流せば良かったんちゃう?(ホジホジ
むずかしいお話はよく分からないけれど、ボクがごろごろ甘えたらみんなの心も平和になるはずだにゃ。映像よりボクの肉球を見て癒されてほしいにゃ。
この記事で始めてみたがカット数多すぎてこれはかなりちゃんとコンテ作ってる…となる
有能なブレーンらがこの動画を是とした判断は、支持者(≒国民)を“その程度”と捉えている証左やろ
佐伯耕三の仕事なんだろうが、「アベノマスク」や「うちで踊ろう」であんだけ叩かれても全然堪えてないんだな。
以前から高市さんの裏には協力な広報のプロが付いてるなとは感じていたが、広告代理店が付いてるのでは?それにしても、この記事を書いた人が例によって左翼扱いされないことを願う。
SNS的手法というよりテレビ的手法でしょ。プロのカメラマンと映像編集者が手癖で作った作品。テレビで普段からやってるじゃん(支持率を下げる方向に)。不快に思うのは自分らが大衆(笑)に使ってる手法を利用されたから
“問われているのは、特定の政治家への好き嫌いではなく、私たち自身の「見る力」“
視察動画が自分たちの評価を落とすようなことにしかならない、ということを理解できないんだろう。
こういう解説なしにも、シャイニング高市とかって笑い物にされたり、空中合掌シーンが気味悪くて途中で消したとか言われたり。結局この動画は成功だったんだろうか。元々懐疑的だった人は折伏されてないわけで。
関係ない話だが、熊本地震の242億の予備費支出のニュースは全く伸びないのな。熊本復興にみんな興味なさすぎじゃね? /熊本地震で242億円の支出を決定 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260804-GYT1T00315/
プロが入りプロの文法が用いられるようになった。それが違和感のうちが幸せなのか。誰にも気づかれないようになるのが幸せなのか。
「映像に心を動かされた瞬間、一拍だけ立ち止まり、「私は何を見たのか」ではなく、「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。その習慣を失わないことが、いま私たちに求められている」
「総理がヘリに乗り込むカットは、同じシーンにも関わらず3カットも積まれています。1カットの尺は、わずか1秒あるかないか。本来1カットで伝えられることを短く刻んでいる編集意図は、躍動感・臨場感の演出」
なるほどね。/SNS時代において、ライブ感の無さにどうしても警戒はしてしまうなとは思う。ある意味切り出された映像だけで見る時代は終わってるのよね。
被災地視察って名目で、自らの権威の誇示と選抜された被災者に感謝されるワタシ高市の映像作品を撮りたいという欲望ばかりが先行するって理解不能過ぎて頭痛くなる。何故これがイケると思ったのか
「この記録映像の主役は高市早苗内閣総理大臣であること」 この映像がこの時代の首相がどういう代物であったかの証拠として残ると良いね。
同じ映像素材でも、ドキュメントとしてプロジェクトXの創り手がやったら違っていただろうな。ただ、あの作業着の着こなしは駄目すぎるがな。しかも良く見たら、爆発前のAEONモールを入れていて作為的すぎ。
これ見て「高市さんかっこいい! 日本すごい!」と思う人の方が多数派なんだろうか。私は自己顕示欲が凄すぎて災害時に不謹慎だと反感を買いそうに思ったし、ヤフコメ見ても批判的なコメントが多いようだけど…。
別記事〈映像制作を担当するとき、最初に考えたいこと〉https://note.com/kotaro_muta/n/n3b2e14ad2cd0 で言う「企画の土台」がしっかりしているんだな。
この方向性のプロの映像ディレクターが居れば、逆も居ますからね。この映像に関わった方と「ポジションを同一にする方」はどう分析するのか、一度訊いてみたいところ。
「映像作品と言う意味では、プロが見てもよくできた映像だと言えます。撮る前段階、撮影の段階、編集の段階、それぞれの瞬間で、かなり強い取捨選択、演出が働いている」
「テレビ番組でおなじみの手法を、官邸も取り入れてみました」ということでしょうか
この映像、不気味さを感じててなんて言ったらいいのかと思ってたけど、色々なるほどと思える感じだった。そうか、操作される感じだったのかと
ドン引き。被災地で自分アゲはキツい。
まあホワイトハウスがやってることに比べれば全然マシだよなぁとは思った。
「正直、この映像を何度も見返すのは精神的にこたえるものがありましたが」動画を見たくないので見ませんけど、どんなに感じ悪いのかとてもよく伝わりました。
専門家による大変有意義な記事。/いろんな演出もだが“「全部が全部ありがたかった、涙が出るくらい嬉しかった」”で終わらせるセンスがわからん。首相が視察行って終わりじゃない、復興はこれからだろ。
マスメディアに懐疑的な人が、官邸スタッフが恣意的に画角を計算して撮影した動画を恣意的に編集したという過程をスルーしてしまうのが分からない。すべてのコンテンツは編集されてる前提が分からないのだろうか。
映像に心を動かされた瞬間、一拍だけ立ち止まり、「私は何を見たのか」ではなく、「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。
該当映像見ていなかったので見てみたが、スローモーションが出てきて笑ってしまった。まあ当然首相が来る前に現地でも打ち合わせをしてるだろうから、どの角度から撮るとかは決めてそう
現政権支持者からWhataboutismくらいしか反論がないということはだいぶ耳が痛い話なんだろうな。
311の蓮舫みたい
https://b.hatena.ne.jp/messiquo/
“国家が、自らに都合のよい出来事と理想像を選び、感情に届く物語として国民へ届ける。”
選挙前の動画みたいだー、と思ったのは、被災地の様子じゃなくて、フォーカスが総理大臣にあるからなんだろうな
“SNSが培ってきた映像の文法を、公的な発信が完全に自分のものにした” 商業で優秀な人がしっかり意図を持って絵作りしてる感じがした。嫌な時代だなあ
『それは、過去と同じような過激さ、荒々しい姿では現れないはずです。親しみやすく、テンポがよく、SNSに最適化された姿でそれ現れたとき、私たちはそれを見分けられるでしょうか。』
演出過剰で嫌われがちというのは、映像に限らず高市政権共通した問題点だと思う。あえて素のままを見せることで親近感を抱かせるという部分が排除されてしまい、全てが作り物っぽく見える。
やってる感溢れる小泉の写真も酷いが、これは北朝鮮みたく被災民を気遣う慈悲深い独裁者を演出したい気持ち悪さ溢れる動画。映像だけでも酷いのに視察前準備や短時間視察や対話相手が自民党員等裏話も加わりウンザリ
有事の記録なんだからスマホの撮影でいいのに機材良すぎ+編集しすぎでちょっと笑った。下手こいてるのはPR会社なんかな。
被災の現場で妙に力入れてカメラ回す担当も、編集した担当もディレクターも何考えて仕事してたんだろうね。明確にプロパガンダに加担してる意識はあったんだろうか。
ナチの手法を学んで徹底的に使い倒ししゃぶりつくすマイルドヤンキー政権。 / 雑な作りの映像はプロパガンダとして機能しない、というわけではない。
北朝鮮的。
動線、撮影角度、編集が意図的に設計されており、現場の生の記録ではなく「PR作品」として機能している
「正直、この映像を何度も見返すのは精神的にこたえるものがありましたが、それでも、できるだけ丁寧に腰を据えて分析してみました」
この動画の分析は、メディア・リテラシー教育を考えるうえで非常に参考になる。「なぜこの映像が違和感を生んだのか」という問いを立てそれについて考えるための映像文法とは何かを教えてくれる。
“映像に心を動かされた瞬間、一拍だけ立ち止まり、「私は何を見たのか」ではなく、「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。”