日本が基礎技術で先行してたのに、ビジネスと巨大化で米中に持ってかれるいつものパターンか
低軌道通信衛星は頻繁に落下させて大気摩擦熱で焼却処分する運用なんだけど、その際に深刻な環境負荷が指摘される。具体的にはオゾン層を破壊することと、燃えかすが上空大気を加熱させ気候変動的な影響があること。
推進剤は3〜5年で切れるのでそれが衛星の寿命(高軌道はたまの軌道修整にしか噴かさないので15年もつ)
これ以上LEOばらまくのはやめてくれ...
周辺大気を推進剤に使えたりしないんだろうか。
大気イオン推進の出番。
豊富な軍事予算と、大学が軍事開発に積極的に関わってきた米中に、軍事絡みは一切やりませんとした東大はじめ日本の大学と、政府方針の敗北だな。出口戦略が無きゃベンチャーも投資できないし、大学から仕切り直せ
大気摩擦で終わったのは燃やし尽くす運用だけど、数十年後どういう影響があるかはまだ分からないか。
使い終わった衛星は再突入で燃やせばOKというのは数が極めて少なかったから成立する話で、産業化したら普通に大気汚染源だからな
低コストロケットが必要。LE9を33基クラスタしてお箸かワイヤーキャッチしよう
「地球周辺の人工衛星の軌道の中で、高度2,000km以下を「地球低軌道(Low Earth Orbit:LEO)」と呼んでいます」「小型エンジンを使用して常に軌道を維持する必要」/宇宙観測がますます厳しい時代に。
新しい星座ができそう。
技術は持っていたのに活用できなかったの、悲しいな| id:spark64 逆やで。上層大気による空気抵抗が大きいのであっという間に地球に落ちる。デブリとして軌道上に留まることはないので安全
土地ビジネスだから先に軌道全部抑えた方が勝ちな気がするんだよな
“実際の「つばめ」は2019年まで実証を続け、250、240、230kmなどで軌道を維持した後、最終的には167.4kmで7日間運用し、地球観測衛星として世界最低高度の記録を達成しました。”
高度を落とせば衛星一つ当たりのカバー面積は小さくなるので、超低軌道で通信衛星網を作ろうとしたらSpaceX並みの低コストかつ高頻度な打上げで大量にばらまく必要がある。今の日本には無理。
1機作る技術はあっても、衛星・ロケット含む大量打ち上げができるコスト低減などの横展開。試作機はその準備ができてなかったのでは。
衛星はもっと低くなる スターリンクと中国が競う「超低軌道」通信 日本にも先行技術
日本が基礎技術で先行してたのに、ビジネスと巨大化で米中に持ってかれるいつものパターンか
低軌道通信衛星は頻繁に落下させて大気摩擦熱で焼却処分する運用なんだけど、その際に深刻な環境負荷が指摘される。具体的にはオゾン層を破壊することと、燃えかすが上空大気を加熱させ気候変動的な影響があること。
推進剤は3〜5年で切れるのでそれが衛星の寿命(高軌道はたまの軌道修整にしか噴かさないので15年もつ)
これ以上LEOばらまくのはやめてくれ...
周辺大気を推進剤に使えたりしないんだろうか。
大気イオン推進の出番。
豊富な軍事予算と、大学が軍事開発に積極的に関わってきた米中に、軍事絡みは一切やりませんとした東大はじめ日本の大学と、政府方針の敗北だな。出口戦略が無きゃベンチャーも投資できないし、大学から仕切り直せ
大気摩擦で終わったのは燃やし尽くす運用だけど、数十年後どういう影響があるかはまだ分からないか。
使い終わった衛星は再突入で燃やせばOKというのは数が極めて少なかったから成立する話で、産業化したら普通に大気汚染源だからな
低コストロケットが必要。LE9を33基クラスタしてお箸かワイヤーキャッチしよう
「地球周辺の人工衛星の軌道の中で、高度2,000km以下を「地球低軌道(Low Earth Orbit:LEO)」と呼んでいます」「小型エンジンを使用して常に軌道を維持する必要」/宇宙観測がますます厳しい時代に。
新しい星座ができそう。
技術は持っていたのに活用できなかったの、悲しいな| id:spark64 逆やで。上層大気による空気抵抗が大きいのであっという間に地球に落ちる。デブリとして軌道上に留まることはないので安全
土地ビジネスだから先に軌道全部抑えた方が勝ちな気がするんだよな
“実際の「つばめ」は2019年まで実証を続け、250、240、230kmなどで軌道を維持した後、最終的には167.4kmで7日間運用し、地球観測衛星として世界最低高度の記録を達成しました。”
高度を落とせば衛星一つ当たりのカバー面積は小さくなるので、超低軌道で通信衛星網を作ろうとしたらSpaceX並みの低コストかつ高頻度な打上げで大量にばらまく必要がある。今の日本には無理。
1機作る技術はあっても、衛星・ロケット含む大量打ち上げができるコスト低減などの横展開。試作機はその準備ができてなかったのでは。