8号機の事故原因はH3低コスト化技術のひとつに関連するものだったので、次に打ち上げる試験機はあくまでその技術の確実性を高めるための機会として使うと。商用代替手段はH2Aで使ってた技術で当座の繋ぎと。
修正してうまくいくかどうか。
接着工程の温度ミスとか現場猫案件すぎて辛いけど原因特定できて何より
ん?こういう打ち上げに"""失敗"""は存在しないことになっているのではなかったの?
原因が特定できるのはすごいと思った
いけそうだな
調査検証にあたった皆さんお疲れ様です…
製造工程の設計で、接着箇所は検査していたものの、そこから外れたところの検査を設定していなかった。事前の設計通りに製造はされていたし、検査もされていた。
“当面はH-IIAと同様のファスナ結合方式に戻す一方、JAXAは恒久的な対策については時間をかけ、別途考えていく方針。H3では、軽量化・低コスト化のために新方式の接着結合を採用したという経緯もあり”
失敗を一個一個潰していくスタイル。希望がある。
チャッピーによるとダブラの接着強度をファスナでバックアップするのは一般的らしい。/初期欠陥が一次要因なのはそうだけど欠陥が広がるのは応力集中してたからという二次要因があったのかなと邪推。
本当は打ち上げ段階に入る前のテスト段階で潰していかなければならないことではないかと。それが許されない環境なんかなぁ。
結局接着剤の特性の問題で、そういう仕様にしながら運用をミスったJAXAの責任くさく見える。
H3ロケット8号機失敗の原因特定詳報 6号機はPSS補修で打ち上げ再開へ
8号機の事故原因はH3低コスト化技術のひとつに関連するものだったので、次に打ち上げる試験機はあくまでその技術の確実性を高めるための機会として使うと。商用代替手段はH2Aで使ってた技術で当座の繋ぎと。
修正してうまくいくかどうか。
接着工程の温度ミスとか現場猫案件すぎて辛いけど原因特定できて何より
ん?こういう打ち上げに"""失敗"""は存在しないことになっているのではなかったの?
原因が特定できるのはすごいと思った
いけそうだな
調査検証にあたった皆さんお疲れ様です…
製造工程の設計で、接着箇所は検査していたものの、そこから外れたところの検査を設定していなかった。事前の設計通りに製造はされていたし、検査もされていた。
“当面はH-IIAと同様のファスナ結合方式に戻す一方、JAXAは恒久的な対策については時間をかけ、別途考えていく方針。H3では、軽量化・低コスト化のために新方式の接着結合を採用したという経緯もあり”
失敗を一個一個潰していくスタイル。希望がある。
チャッピーによるとダブラの接着強度をファスナでバックアップするのは一般的らしい。/初期欠陥が一次要因なのはそうだけど欠陥が広がるのは応力集中してたからという二次要因があったのかなと邪推。
本当は打ち上げ段階に入る前のテスト段階で潰していかなければならないことではないかと。それが許されない環境なんかなぁ。
結局接着剤の特性の問題で、そういう仕様にしながら運用をミスったJAXAの責任くさく見える。