テクノロジー

H3ロケット8号機失敗の原因特定詳報 6号機はPSS補修で打ち上げ再開へ

1: u_eichi 2026/04/14 20:07

8号機の事故原因はH3低コスト化技術のひとつに関連するものだったので、次に打ち上げる試験機はあくまでその技術の確実性を高めるための機会として使うと。商用代替手段はH2Aで使ってた技術で当座の繋ぎと。

2: ROYGB 2026/04/15 06:45

修正してうまくいくかどうか。

3: nguyen-oi 2026/04/15 07:10

接着工程の温度ミスとか現場猫案件すぎて辛いけど原因特定できて何より

4: Xray 2026/04/15 07:51

ん?こういう打ち上げに"""失敗"""は存在しないことになっているのではなかったの?

5: rlight 2026/04/15 07:54

原因が特定できるのはすごいと思った

6: cl-gaku 2026/04/15 08:00

いけそうだな

7: dslvan 2026/04/15 08:30

調査検証にあたった皆さんお疲れ様です…

8: miki3k 2026/04/15 08:33

製造工程の設計で、接着箇所は検査していたものの、そこから外れたところの検査を設定していなかった。事前の設計通りに製造はされていたし、検査もされていた。

9: restroom 2026/04/15 08:34

“当面はH-IIAと同様のファスナ結合方式に戻す一方、JAXAは恒久的な対策については時間をかけ、別途考えていく方針。H3では、軽量化・低コスト化のために新方式の接着結合を採用したという経緯もあり”

10: tribird 2026/04/15 09:39

失敗を一個一個潰していくスタイル。希望がある。

11: schoollife 2026/04/15 09:59

チャッピーによるとダブラの接着強度をファスナでバックアップするのは一般的らしい。/初期欠陥が一次要因なのはそうだけど欠陥が広がるのは応力集中してたからという二次要因があったのかなと邪推。

12: chibatp9 2026/04/15 10:35

本当は打ち上げ段階に入る前のテスト段階で潰していかなければならないことではないかと。それが許されない環境なんかなぁ。

13: quick_past 2026/04/15 23:01

結局接着剤の特性の問題で、そういう仕様にしながら運用をミスったJAXAの責任くさく見える。