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黒沢清、10人の映画監督を語る(第8回)エドワード・ヤン

1: iinalabkojocho 2026/06/07 11:06

クーリンチェは私の人生の中のベストフィルムの一つ。長いんだが。その長いショットの一つ一つに意味がある。そしてあのラストの切なさよ。。。一時日本で見れなかったな。傑作だよ。

2: nguyen-oi 2026/06/07 11:07

「狭い室内は窓の外や隣の部屋から撮ればいい」というアングル論がめちゃくちゃ面白くて納得

3: ChillOut 2026/06/07 13:14

「60年代までの日本映画は、セットを組んで自由自在にカメラが置けた/70年代以降は既存の建物を借りて撮るので狭い/エドワード・ヤンは、広角レンズやアップを使わず、窓の外や隣の部屋、押し入れの中から撮る」

4: tweakk 2026/06/07 13:29

クーリンチェまた見たくなった

5: laislanopira 2026/06/07 13:39

邦画界にも一応、日本映画の画面は青黒くて薄汚くカメラワークも窮屈だという問題意識はあった

6: kamiokando 2026/06/07 17:19

この人の「蛇の道」っていう映画を見たんだけど、死体袋を引きずって草原を駆けるシーンがあって、これを撮りたいがために映画にしたんじゃないかと思った。

7: otoya_kyo 2026/06/07 18:13

クーリンチェの近年の再上映の際、映画館に私一人しかいない、という最高の環境で数十年ぶりに見させてもらった思い出。そんな土地だから、この映画館閉館しちゃったのだけれど……

8: hitac 2026/06/08 00:14

カメラを置く位置問題って、自分が意識したのは押井守のMETHODS(94年刊行)を読んだ時なので、そりゃプロなら昔からそういう事を考えたり意識するよねって、でもなんで18年の記事が今頃?

9: pbnc 2026/06/08 02:25

クーリンチェまた見たいけど、長いからおいそれとはねぇ…