アサッテ君って2014年末に終了してたんだな。
何度も書いてきたが、自分の文章の基礎、基本、ベースになっているのは東海林さだおのコラム。そして昭和をインストールしてくれたのも東海林さだおの漫画。すべてが遠くなる
偉いぞ! 立ち食いそば 面白かったなぁ
2024年のインタビュー。 https://globe.asahi.com/article/15545161 『丸かじり』は妻の書棚にぜんぶあって、勧められるまま読みふけった
また一人偉大な漫画家が
この辺の漫画家(新聞の4コマとか)は、つまらな過ぎて何で存在するのか謎だった。全盛期過ぎてるとかはあったんだろうけど。
マジか
もうちょいフィット感のある画像はなかったのか
エッセイも好きだけど、漫画も好きだった。たまにネジがぶっ飛んでんのかってくらい面白い時がある
東海林さだお氏と同年代のうちの父親がファンで、エッセイをよく買っていたので、俺も読むようになった。本当に軽妙で独特の視点で面白かったなあ、ご冥福をお祈りして「グヤジー;;;;」
他の作品はよかったのだけど、毎日新聞のアサッテ君は嫌いでした。メイン紙の四コマの中で一番朝刊向きではなかったと思ってる
紙版週刊文春を買って読んでた昔は「タンマくん」が楽しみだった。合掌。
著作は読んだことがないものの、名前は認識しております。おかげで東海林(しょうじ)の読み方を学びました。
親が毎日新聞派だった
娘が東海林さだおさんのおでんの丸かじりをバイブルのようにしていた。私には教えられないような事も丸かじりシリーズで沢山教わったのではないかな。大変お世話になりました。ご冥福をお祈りします。
日本二大"東海林"の片翼。異論は認める。もう一人の東海林であるレポーターの東海林のり子さんは、2024年に90歳でYouTubeチャンネルを立ち上げ、今も現場を直撃していらっしゃるらしい。
ご冥福をお祈りいたします
園山さんや福地さんが先に旅立って30余年か。さすがに待ちくたびれているでしょうな。『あれも食いたいこれも食いたい』がいいのは文章もそうだが東海林さんのカットが素敵で。
エッセイよく読んだ。やすらかに
異様につまらないことで有名だったね。2chのスレとかあったと思う。 / あった。https://newskenm.blog.2nt.com/blog-entry-29670.html
誰も気が付かないような些細な事柄を軽い文章書き続けたエッセイの巨匠。この人いなかったら孤独のグルメも生まれなかった。
エッセイ好きだったなあ、また読み直すか…
丸かじりシリーズの新作はもう読めないのかと思うと、悲しい。大好きです。ご冥福を
代表作は「あれも食いたいこれも食いたい」のようなエッセイに思う
氏のエッセイで今でも覚えているのは、忘年会のサラリーマンが高歌放吟、仲居さんの尻を撫で、徳利を盗んで初めて元を取ったと感じるという話。この令和に理解されるとも思わない。ただ大いなる敬意を込めて合掌。
アサッテ君、好きだったけど面白くない、という評価だったの?今のいしかわじゅんの漫画よりは少なくとも……
子供の頃、親が買ってくる週刊朝日の連載が楽しみだったな。丸かじりシリーズは文庫だけど揃えてて、何度も読み返してた。ショージくんの料理本を読んで覚えた料理もいくつかある。東海林さだおは自分の根底にある。
「タンマ君」のほうをよく覚えてる(というか、よく読んだ。)ウッディ・アレンの映画っておしゃれっぽいけど実質タンマ君だよね、と言ったライターは誰だったか(中野翠? はっきりしません)
素晴らしい文章家でした。伊丹十三「たんぽぽ」の元ネタとなったラーメンエッセイとか白湯についてとか。丸かじりシリーズには傑作が多いです。
日常的・庶民的な雑事に興味の光を当てるスタイルの嚆矢にして唯一無二の「よくまあこんな下らないことを」の偉人。久住昌之や、場合によっては伊丹十三すらもこの人のフォロワー。
子供の頃、毎日新聞が届くと最初に読んでいたのがアサッテ君だった。エッセイの「スイカの大吟醸」は未だに覚えている
合掌
そうか……この人のエッセイは面白いんだよね
「〇〇の丸かじり」シリーズはひと頃読みまくっていたなぁ…『レバニラ炒めを食べる若者には輝きがある。一方でオバさんが食べていると人生やぶれかぶれ感がある』的な文章、今思うと当時だから書けたよなぁと。合掌
私の印象では、漫画家よりエッセイスト 日常のありふれたことを年齢に似合わない若々しい文章で書いていて好きな作家だった
どっちかと言うと文章のファンではあったが、中に入った挿絵で息できないほど笑った事もあった。
ご冥福をお祈りします
あーーーーー!
ガキの頃「ショージ君の「料理大好き!」」を読んで以来ずっと料理が趣味で、得意とも言っていいくらいになれた気がする。日本や世界各地の料理とか見ると「あれも食いたいこれも食いたい」はけだし名フレーズなんよ
朝日新聞土曜版隔週連載「まだまだ!あれも食いたいこれも食いたい」が1月から「傑作選」として過去の再録になっていたのは、そういうことだったのか…
大人漫画の最後の灯だった。しかしそれ以上にあの文章!まちがいなく当代最高の散文の書き手だった。あんな文章が書けたらどんなにいいだろうと何度思ったことか。大好きだった……。ずっと現役だったのが凄い。
半世紀以上前、叔父の家の書斎で『東海林さだお作品集(題名うろ覚え)』とかいう箱入りハードカバー本を見つけて「大人でも漫画読むんだ!」と衝撃を受けたことを覚えてる。なお、内容は読ませてもらえなかった。R.I.P
え?まじで??
そうか、もうそういう年だよなあ。漫画もそうだけど高校の頃エッセイを夢中で読んでた。ブコメで孤独のグルメの源流と指摘があったけど頷ける。謹んで御冥福をお祈りします。
丸かじりシリーズ本屋で目にしたのは全巻買ってました。SNSが蔓延する前はこういうエッセイをたくさん読んでたなー。ご冥福をお祈りします。
丸かじりシリーズ大好きだった……
『病室でぼそっと言うひと言がなんとも面白く、父は最後まで漫画家でした』
しそ肉バター丼でもくうか…
レンタルする自転車の在庫がないからって新品下ろしてきた盛岡駅前の自転車店(このエピソードがエッセイに載ってる)ももうないからなあ。
「アサッテ君」 漫画家でエッセイストの東海林さだおさん死去 | NHKニュース
アサッテ君って2014年末に終了してたんだな。
何度も書いてきたが、自分の文章の基礎、基本、ベースになっているのは東海林さだおのコラム。そして昭和をインストールしてくれたのも東海林さだおの漫画。すべてが遠くなる
偉いぞ! 立ち食いそば 面白かったなぁ
2024年のインタビュー。 https://globe.asahi.com/article/15545161 『丸かじり』は妻の書棚にぜんぶあって、勧められるまま読みふけった
また一人偉大な漫画家が
この辺の漫画家(新聞の4コマとか)は、つまらな過ぎて何で存在するのか謎だった。全盛期過ぎてるとかはあったんだろうけど。
マジか
もうちょいフィット感のある画像はなかったのか
エッセイも好きだけど、漫画も好きだった。たまにネジがぶっ飛んでんのかってくらい面白い時がある
東海林さだお氏と同年代のうちの父親がファンで、エッセイをよく買っていたので、俺も読むようになった。本当に軽妙で独特の視点で面白かったなあ、ご冥福をお祈りして「グヤジー;;;;」
他の作品はよかったのだけど、毎日新聞のアサッテ君は嫌いでした。メイン紙の四コマの中で一番朝刊向きではなかったと思ってる
紙版週刊文春を買って読んでた昔は「タンマくん」が楽しみだった。合掌。
著作は読んだことがないものの、名前は認識しております。おかげで東海林(しょうじ)の読み方を学びました。
親が毎日新聞派だった
娘が東海林さだおさんのおでんの丸かじりをバイブルのようにしていた。私には教えられないような事も丸かじりシリーズで沢山教わったのではないかな。大変お世話になりました。ご冥福をお祈りします。
日本二大"東海林"の片翼。異論は認める。もう一人の東海林であるレポーターの東海林のり子さんは、2024年に90歳でYouTubeチャンネルを立ち上げ、今も現場を直撃していらっしゃるらしい。
ご冥福をお祈りいたします
園山さんや福地さんが先に旅立って30余年か。さすがに待ちくたびれているでしょうな。『あれも食いたいこれも食いたい』がいいのは文章もそうだが東海林さんのカットが素敵で。
エッセイよく読んだ。やすらかに
異様につまらないことで有名だったね。2chのスレとかあったと思う。 / あった。https://newskenm.blog.2nt.com/blog-entry-29670.html
誰も気が付かないような些細な事柄を軽い文章書き続けたエッセイの巨匠。この人いなかったら孤独のグルメも生まれなかった。
エッセイ好きだったなあ、また読み直すか…
丸かじりシリーズの新作はもう読めないのかと思うと、悲しい。大好きです。ご冥福を
代表作は「あれも食いたいこれも食いたい」のようなエッセイに思う
氏のエッセイで今でも覚えているのは、忘年会のサラリーマンが高歌放吟、仲居さんの尻を撫で、徳利を盗んで初めて元を取ったと感じるという話。この令和に理解されるとも思わない。ただ大いなる敬意を込めて合掌。
アサッテ君、好きだったけど面白くない、という評価だったの?今のいしかわじゅんの漫画よりは少なくとも……
子供の頃、親が買ってくる週刊朝日の連載が楽しみだったな。丸かじりシリーズは文庫だけど揃えてて、何度も読み返してた。ショージくんの料理本を読んで覚えた料理もいくつかある。東海林さだおは自分の根底にある。
「タンマ君」のほうをよく覚えてる(というか、よく読んだ。)ウッディ・アレンの映画っておしゃれっぽいけど実質タンマ君だよね、と言ったライターは誰だったか(中野翠? はっきりしません)
素晴らしい文章家でした。伊丹十三「たんぽぽ」の元ネタとなったラーメンエッセイとか白湯についてとか。丸かじりシリーズには傑作が多いです。
日常的・庶民的な雑事に興味の光を当てるスタイルの嚆矢にして唯一無二の「よくまあこんな下らないことを」の偉人。久住昌之や、場合によっては伊丹十三すらもこの人のフォロワー。
子供の頃、毎日新聞が届くと最初に読んでいたのがアサッテ君だった。エッセイの「スイカの大吟醸」は未だに覚えている
合掌
そうか……この人のエッセイは面白いんだよね
「〇〇の丸かじり」シリーズはひと頃読みまくっていたなぁ…『レバニラ炒めを食べる若者には輝きがある。一方でオバさんが食べていると人生やぶれかぶれ感がある』的な文章、今思うと当時だから書けたよなぁと。合掌
私の印象では、漫画家よりエッセイスト 日常のありふれたことを年齢に似合わない若々しい文章で書いていて好きな作家だった
合掌
どっちかと言うと文章のファンではあったが、中に入った挿絵で息できないほど笑った事もあった。
ご冥福をお祈りします
あーーーーー!
ガキの頃「ショージ君の「料理大好き!」」を読んで以来ずっと料理が趣味で、得意とも言っていいくらいになれた気がする。日本や世界各地の料理とか見ると「あれも食いたいこれも食いたい」はけだし名フレーズなんよ
朝日新聞土曜版隔週連載「まだまだ!あれも食いたいこれも食いたい」が1月から「傑作選」として過去の再録になっていたのは、そういうことだったのか…
大人漫画の最後の灯だった。しかしそれ以上にあの文章!まちがいなく当代最高の散文の書き手だった。あんな文章が書けたらどんなにいいだろうと何度思ったことか。大好きだった……。ずっと現役だったのが凄い。
半世紀以上前、叔父の家の書斎で『東海林さだお作品集(題名うろ覚え)』とかいう箱入りハードカバー本を見つけて「大人でも漫画読むんだ!」と衝撃を受けたことを覚えてる。なお、内容は読ませてもらえなかった。R.I.P
え?まじで??
そうか、もうそういう年だよなあ。漫画もそうだけど高校の頃エッセイを夢中で読んでた。ブコメで孤独のグルメの源流と指摘があったけど頷ける。謹んで御冥福をお祈りします。
丸かじりシリーズ本屋で目にしたのは全巻買ってました。SNSが蔓延する前はこういうエッセイをたくさん読んでたなー。ご冥福をお祈りします。
丸かじりシリーズ大好きだった……
『病室でぼそっと言うひと言がなんとも面白く、父は最後まで漫画家でした』
しそ肉バター丼でもくうか…
レンタルする自転車の在庫がないからって新品下ろしてきた盛岡駅前の自転車店(このエピソードがエッセイに載ってる)ももうないからなあ。