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海の近く|文・椎名うみ(漫画家) - SUUMOタウン

1: gcyn 2026/09/01 01:26

『わたしの仕事は漫画を描くことで、これは自分の裸の心を使う仕事だ』:漫画家全体の業務内容かどうかはわからないですが。椎名うみの業務がそういうものだって感じはするな…。

2: mienaikotori 2026/09/01 04:13

“どこに帰ろうか? わたしは生まれ育った家族とうまくいかなかったから、帰る場所がなくなっちゃった。”あの作風なら納得しかない/文中に出てくる小説は森絵都「カラフル」ですかね?(未読)

3: kiku72 2026/09/01 06:40

“わたしはひとまず、海の近くに住みたいなと思って、湘南に住んでみることにした。”

4: sakerock999jp 2026/09/01 08:11

“に”

5: nguyen-oi 2026/09/01 08:16

椎名うみ先生のエッセイ文章力が高すぎて引き込まれる 死と生の捉え方が深みあるな

6: kwsktr 2026/09/01 09:21

久しぶりに「なんかいい感じの文」を読んだ気がする。リズムが心地よかった!

7: konakanako 2026/09/01 10:17

椎名うみさん、漫画からも感じるけど、むき出しの感性って感じでxの文章もおすすめ

8: ET777 2026/09/01 12:01

そんないい感じの個人カフェで長居できないw 私はチェーンに紛れる分子となる

9: arihoshino 2026/09/01 12:52

“ただただ歩いてると、その間、過去も未来も現在もなくなって、リズムだけの存在になるから。” “居心地のよさは、要塞だから。” “癒やしと傷が両輪を成している。”感性の瑞々しさが眩しい。

10: atyks 2026/09/01 15:27

“青野くんに触りたいから死にたい”

11: mizuno_nagisa 2026/09/01 19:41

素晴らしい言葉の数々。生と死について考えさせられた。

12: nonsect 2026/09/01 21:08

すてき。

14: keren71 2026/09/01 22:49

文章がいいな。AIには無理だよね

15: kamanobe 2026/09/02 08:00

私も『カラフル』かなと思った。ただ件の部分は実際にはちょっとだけ違う。私はアニメ版の方が好き。

16: onionskin 2026/09/02 10:01

“青野くん〜” の作者か

17: yarumato 2026/09/02 17:11

“ただただ歩いてると、その間、過去も未来も現在もなくなって、リズムだけの存在になる。家から往復すると、気持ちいいヘトヘトに満たされるくらいの距離に海岸がある。”

18: lbtmplz 2026/09/02 21:48

"死ぬことを受け入れないと、生まれ変わることができない。 死ぬことと生きることは同じことなのだと思う。 死ぬことに許しを、生きることに祝福を。"

19: tweakk 2026/09/03 00:22

“ネームを描くことは、身投げみたいだなと思う”/あ!青野くんの人かー。先日一気読みしてしまったが凄まじかった…左の引用が単なる比喩でないことがわかる…

20: pchatsu 2026/09/03 08:02