2019/10/05 03:22
Louis
タモリによる『スタン・ゲッツ』評、そしてスタン・ゲッツ評。タモリの書いたもの、初めて読んだ。
2019/10/05 09:03
toakai
いい文章だよね。音と金木犀の香りが入り混じって情景が目に浮かぶ。
2019/10/05 09:08
kn012078
ブクマカさんありがとうございます。ここになかったらタモリが寄稿してるなんて知らずに終わりました。読めて良かった。
2019/10/05 09:22
nobujirou
うーむ
2019/10/05 09:27
kettkett
なかなか無いもの
2019/10/05 09:27
yuatast
“また僕とはほぼ同年代で、訳者あとがきでは学生時代のことが思い出されて懐かしかった。”そのイメージはなかったけど、確かにそうなのか。
2019/10/05 09:27
Laylack
こういう一面を私は知らなかったので、ほほうと唸った。
2019/10/05 09:31
omotenothing
人柄が出る
2019/10/05 09:39
naotoj
“ありったけの人糞をその中に入れて土をかぶせるのだ。”
2019/10/05 09:42
okesagaki
静かなタッチの中に人糞とか入れ込んでて文章もタモリそのものだった。
2019/10/05 09:54
hiruhikoando
スタン・ゲッツ、村上春樹訳、タモリ選評という無双感。キンモクセイのエピソードのインパクトたるやさすが。
2019/10/05 10:04
kuroi122
素敵なものを読んだ。伝記を手にとってみたくなるいい書評
2019/10/05 10:11
electrolite
マイルスやコルトレーンにとって音楽はツール、スタン・ゲッツは音楽そのもの。ちょうどベートーベンとモーツァルトの違いのように。そりゃ薬でもやらないと生きていけない。チェット・ベーカーとのコラボも最高。
2019/10/05 10:16
kurotsuraherasagi
良い。「バラードでの叙情的な美しいフレーズや、その完璧な…一音たりとも無駄な音はないと断言している」きちんと聴いたことないけど絶対好きなやつだ。スタン・ゲッツのCDを買い漁る日々が始まってしまう…
2019/10/05 10:17
nyankosenpai
批評と笑いをこれだけの短文に収めることは常人の技ではない。タモリには再び著述に取り組んで欲しい。
2019/10/05 10:21
wintersmoon0418
タモさんの文章初めて読む気がするけど、金木犀のエピソードでタモみを感じまくった
2019/10/05 10:28
tsubo1
こういうの読むと、タモリさんにとって「いいとも」って必要だったのか、無かったほうが彼の才能の行き先は云々とか思ってしまうが、そんなのおこがましいので考えるのやめた
2019/10/05 10:31
h9acGrfQ
今のタモリの文章、うれしい。こういう落ち着いた読み味の文章にネットで出会うことは少ない。ブロガーも上手い人は上手いけど、またちょっと違うんだよね(もちろん良し悪しの話ではない)。
2019/10/05 10:35
teebeetee
なんか朴訥とした昔気質の文化人みたいな文章だ。
2019/10/05 10:39
himask6996
どちらも好きなので対談とか見てみたい
2019/10/05 10:50
CARNE
志村けんさんもソウルとかブラックミュージックでいいレビュー書くけどほとんど知られてないよね
2019/10/05 10:51
maemuki
タマリさん流石
2019/10/05 10:53
bow-end
人糞とキンモクセイの話が興味深い
2019/10/05 11:02
hatemate
よむよむ
2019/10/05 11:03
hisamura75
もうみんなブコメで言われてるけど完璧すぎるレビュー。所詮評伝だし、訳者にケチはつけようがない。全部自分の芸として持っていった。
2019/10/05 11:07
big_song_bird
タモリがジャズに傾倒する理由「音楽にイデオロギーは不要。ロックはイデオロギー丸だしでダサい。イデオロギーを排したジャズこそ至高」だと(意訳)
2019/10/05 11:08
julienataru
「ミュージシァン」 「美妙」 すごいなこれ。
2019/10/05 11:18
TequilaBancho
タモリさんの文章読めて幸せ。
2019/10/05 11:19
cj3029412
(関係ない話。村上春樹「ポートレイト・イン・ジャズ」で《人間ダイナモ》と形容されているオスカー・ピーターソンのタッチが僕は好き。ピーターソンの演奏には、死の縁から何度か救ってもらった。)
2019/10/05 11:22
virocky29
"やはり醜の裏打ちのない美は美ではなく単に綺麗なだけなのか。"
2019/10/05 11:28
fatpapa
ゲッツの素晴らしい演奏と酷い私生活の対比をキンモクセイと人糞にwさすがタモさん 村上もタモリも4歳違いでタモさん一浪して早稲田だからほぼ同時期なんだな
2019/10/05 11:34
kenchan3
今週のタモリ倶楽部で、演奏会でなぜか足のないグランドピアノを座布団引いて演奏した話があったね
2019/10/05 11:49
kumonoko
村上春樹も言ってたけど、やはり文章はテンポの良さで決まるなぁ…。素人のレシピブログとか見てると大抵テンポが悪くて読みづらいので、クドクドとレシピに関係ない自分語りが長いものは読まなくなってしまう
2019/10/05 11:54
soylent_green
いきなり人糞の話に展開していくところがすごい
2019/10/05 12:03
houjiT
文を楽しんでいくと、最後に「新潮社」のロゴが。今褒めちぎりで話題の。そうかなるほど、これが「醜」に裏打ちされた「美」……!
2019/10/05 12:04
tecepe
タモリ式料理レシピとかタモリ式入浴法とか、だいたいタモリさん本人が直接伝聞してくれないほんとにござるかぁ〜?って類いのものが多いので、本人の著述はほんとありがたいしほんと好き。あんさん日本人。
2019/10/05 12:08
t-oblate
タモリって文章もうまいんか。凄いな…
2019/10/05 12:16
fu-wa
タモリも村上春樹も、早稲田の文学部出身。ふたりとも当時の新宿のジャズ喫茶なんかにもたむろしてたろうから、きっとどこかですれ違っていたんだろうなという肌感覚はあるんだろうな。
2019/10/05 12:18
gomanori
“美と醜のことを考える時、何となくいつも思い出すことがある。” / 自分のいくつもの体験談という引き出しがあること、その引き出しは必要な時に開けられること、自在に繋げられる事。お話の上手い人、面白い人だ。
2019/10/05 12:26
wow64
皆「タモリ」の名前に引っ張られすぎなような
2019/10/05 12:29
quick_past
タモリさん、ボサノバに否定的じゃなかったの?
2019/10/05 12:30
poko78
ミュージシァンに拘りを感じる
2019/10/05 12:31
metaruna
エピソード自体はタモリらしいのに筆致が春樹っぽい。
2019/10/05 12:43
tamatamayanyan
すごい
2019/10/05 12:51
htnmiki
"やはり醜の裏打ちのない美は美ではなく単に綺麗なだけなのか"
2019/10/05 12:53
atahara
"やはり醜の裏打ちのない美は美ではなく単に綺麗なだけなのか。"
2019/10/05 12:57
matchy2
タモリのジャズ評は決して一般的ではないことを入門者には重ねて警告しておきたい / もちろんそこがおもしろいのだけれど
2019/10/05 13:04
kickrakan
“やはり醜の裏打ちのない美は美ではなく単に綺麗なだけなのか。”
2019/10/05 13:12
smatsubara
匂いか音に結びつく記憶は褪せない。
2019/10/05 13:33
programmablekinoko
戦後のコメディアンやタレントはジャズメン/ジャズ評論からの人材が多かったけど、タモリはその最後の一人だな
2019/10/05 13:36
yamatedolphin
思わせぶりだが、書いている事は凡庸。何が面白いの?これ。
2019/10/05 13:45
prdxa
“キンモクセイの香りと花の色と人糞の匂い”
2019/10/05 13:50
t-murachi
人生楽しそうで何よりです(´・ω・`)
2019/10/05 13:55
youter
昔に住んでいたくみ上げ式トイレの外に金木犀の木が植わっており、僕にとって金木犀香りはトイレの記憶と離れがたく結びついている。好きなタモリと妙な親近感を覚えて嬉しい。
2019/10/05 13:59
Southend
筒井康隆や山下洋輔とつるんでいたタモリならそりゃこんな文章を書くだろう、という納得感しかない。
2019/10/05 14:00
i_ko10mi
著者名を隠しても充分面白い。こんな風に編集者と校了者を通した文章に出会えるから出版社の存在は良い。(だからこそ今日は新潮社の違う話に呆れている。)
2019/10/05 14:01
whisper-monkey
“クラッシック”
2019/10/05 14:01
flirt774
美と醜のエピソードが秀逸。
2019/10/05 14:12
cleome088
きれいは汚い汚いはきれい。生業じゃないから、残った古い手触りのある文体。
2019/10/05 14:13
incubator
キンモクセイのエピソード泣けるなあ(すっとぼけ)
2019/10/05 14:22
ueno_neco
タモリ、物忘れひどくなったの。。ずっとずっと元気でいてほしいよ。
2019/10/05 14:23
shinichikudoh
タモリ74歳、村上春樹70歳か。スタン・ゲッツ64歳没、マイルス・デイヴィス65歳没。並べるのもどうかと思うけどちょうど両方の年齢の話が書かれていたので調べてみた。なおゲッツはタモリより18歳上だが10歳下になった。
2019/10/05 14:38
u_w_i_i_i
みんなジャズに弱いしタモリにも弱い。
2019/10/05 14:40
anigoka
これがネットで読めるとか贅沢すぎる|キンモクセイはトイレの芳香剤のイメージなのでタモさんと別の意味で共感できるw
2019/10/05 14:59
lont_in
タモリが植草甚一死後の膨大なレコードを引き取ったコレクターだと知らない方がちらほらいる / 主題ではないけどジャズ史で括られないボサノヴァの微妙な立ち位置が意識された記述で嬉しい。
2019/10/05 15:03
shichinoske
ゲッツは音がエロ過ぎて苦手。そう、まるでタモリがミュージカルを恥ずかしくて観られないように。しかしこれを読んで気づかされた。ゲッツの下品さの奥には肥溜めのようなソウルがあるのである。(適当)
2019/10/05 15:41
kskmeuk
GETZ / GILBERTO は、超絶名盤だけれど、音においてはわりかしゲッツいらないと思う。存在としてはいる必要がある気はする。
2019/10/05 16:01
iwanofsky
“美と醜” 紙一重なんだよなぁ。人間ってやつは。 片方だけなんてやつはいないよなぁ。
2019/10/05 16:04
CydonianBanana
“やはり醜の裏打ちのない美は美ではなく単に綺麗なだけなのか。”
2019/10/05 16:11
dmekaricomposite
村上春樹の音楽評論『意味がなければスイングはない』にスタン・ゲッツ論がある。名著です。読みましょう。この本はブルース・スプリングスティーン論がヒルビリーに触れていて感動的。スガシカオ論もある。
2019/10/05 16:11
Cottonton
“近所の人がいくら誉めても我々はキンモクセイの香りと花の色と人糞の匂いがリンクしてとてもいい香りとは思えなかった”わかる
2019/10/05 16:25
kitano_ow2
これはいいライム
2019/10/05 16:31
hisawooo
タモリってはてなであんまり褒めると怒られそうな雰囲気あるけどやっぱりすごいわね
2019/10/05 16:34
NOV1975
ジャズ研感溢れる文章だな。/共演した人が誰もゲッツの人物について語りたがらないってくらいのアレなんだが、そういう人間が晩年にもなって「ピープル・タイム」をキメることができるのが人間の不思議だよなあ
2019/10/05 16:36
gcyn
この文章は何かのパスティーシュ? 分からなくて残念ー(そんなことないか)。
2019/10/05 17:36
tanayuki00
「この酷い私生活の状態でどうやってあの美しい音楽へと昇華していくのか」「やはり醜の裏打ちのない美は美ではなく単に綺麗なだけなのか」
2019/10/05 17:39
mojo_nobu
良さがわからなかった…
2019/10/05 17:58
minboo
リータモのズージャ。
2019/10/05 18:02
mn_kun
スタンゲッツは人種差別主義者でゲッツジルベルトは終始不仲だったことで有名
2019/10/05 18:36
bornslippy
あの世代の人間のジャズに対する信仰心は何なのだろう。俺がジャズが嫌いな理由の8割はあの世代のおっさん達が嫌いなせいだもん。
2019/10/05 18:47
spritchang
ブルージャイアント
2019/10/05 18:54
Wafer
江頭2:50は果たして新時代のタモリになれるだろうか、と考えさせられた文章
2019/10/05 18:57
ctw
ミュージシァン
2019/10/05 19:04
shantihtown
"もう一度じっくり聴かねば――ドナルド・L・マギン 村上春樹訳 『スタン・ゲッツ 音楽を生きる』 タモリ"
2019/10/05 19:10
saikorohausu
噛みしめるごとに味の出る名文。我が子が成長したら読ませたい教科書載せたい。キンモクセイ。
2019/10/05 19:13
takayuki666
レビューを通して自分の事も語るって感じでとても好きな文章/ジョアン・ジルベルト今年亡くっなってたのか…10年ほど前の来日公演チケット取ったんだけど中止なったんだよな。生で聴いてみたかった。
2019/10/05 19:14
yojik
タモリの書評。美しい
2019/10/05 19:15
emergent
タモリの書く文章ってめずらしい
2019/10/05 19:26
kouhei_kain
「タモリの音楽は世界だ」またやってくんないかなぁ
2019/10/05 19:32
raitu
タモリによるレビュー文。手触りが独特だった。もっと文を書いて欲しい。
2019/10/05 19:35
jsbmrr
私小説感ある
2019/10/05 19:41
eye4u
ビルエバンスもそうだけど、美しい音楽にドラッグはつきものだね
2019/10/05 20:11
fujifuji1
“訳者は衆知のとおりだが僕のように中途半端なジャズファンではなく” タモリをして自分を中途半端と言わしめるジャスの深さよ。
2019/10/05 20:43
bluerondo
タモリの話はいつ出てくるんだろうと思いながら読むうちに金木犀の描写に心を奪われ「文学だなあ」と思い、村上春樹が同世代というところで「ん!?」となり記事タイトルをよく見たら筆者がタモリで驚愕した
2019/10/05 20:46
sptnik
二人とも同世代の早稲田生とすると、タモさんがノルウェイの森に出ていた可能性も
2019/10/05 21:54
halix
タモリ、短文もうまいんだな。感服した。
2019/10/05 22:01
seenoview
“やはり醜の裏打ちのない美は美ではなく単に綺麗なだけなのか。”
2019/10/05 22:07
echo79
菊地成孔さんとの対談をずっと待ち望んでいます
2019/10/05 22:19
fragile08
センテンスの長い文章。筆者は思考が早い人なのだろうと思われる。この文章を読んでいちばんうれしいのはひょっとしたら訳者なんじゃないかしら。
2019/10/05 22:36
shichimin
キンモクセイのエピソードスゴい。ピコレットがキンモクセイの香りだったのと関係あったり?
2019/10/05 22:42
ShimoritaKazuyo
照れるねえ
2019/10/05 22:49
tokatongtong
タモリの持ち上げられ方が相変わらずキモい
2019/10/05 23:00
yoshi-na
こういう文章を書くんだ…
2019/10/05 23:20
neko2bo
知らなかった。こういう手触りの文章を書く人だったんだ。やっぱり変わった人だなぁ。読めて良かったです。
2019/10/05 23:26
nasuhiko
本文では美醜についても記されているが、この上品な評文の掲載誌も、少し前に話題になったベストセラー作家を褒めようという下品な宣伝企画も同じ会社のものであることの自然さを図らずも説いていて面白い。
2019/10/05 23:33
K-Ono
実に「オタク」な早口な文章でとてもよかった。
2019/10/05 23:37
reteru
ある世代以上の人間にとって「人糞の匂い」は記憶のどこかに必ず眠っていて、それが金木犀の美しさとともに蘇るのが非常に面白い。軽妙な苦笑いというか。ジャズ、金木犀、学生時代をさらっと語れるのはさすが
2019/10/06 01:13
ug48
ゲッツ・ジルベルトは名盤。キンモクセイと人糞のインパクト強くて、アルバム聴いてるときに記憶がよみがえりそうでなんとも。
2019/10/06 02:12
notomata
ジャズもっと聴いてみたいからこれ読みたい/村上春樹とタモリは年代的には早稲田で同じキャンパスに居たかもしれないな(タモリは中退だけどジャズ研は続けてたみたいだし)。あと吉永小百合も被ってる
2019/10/06 02:22
nazumu
すごい読みやすくて、全然知らない話題なのに面白く読んだ
2019/10/06 04:21
behuckleberry02
"美妙" の言い回しに世代と文化背景を感じる。
2019/10/06 07:20
q98
“楽しい時間ばかりが過ぎていく。”
2019/10/06 08:53
mogmognya
いつかどこかのバーで偶然隣りあわせたいなと思っていたのが、團伊玖磨、中島らも、タモリで、前二人はエッセイの名手。タモリさんも絶対エッセイうまいだろうと思ってた自分、朝からガッツポーズ。
2019/10/06 09:29
yk_mobile
タモリの話し声が聞こえるよう
2019/10/06 20:20
hattake
タモリのエッセイを見るのは初めてだ
2019/10/07 07:22
novak777
タモリの文章といえばこれも良かった。「星新一先生が泣いた夜」www.hoshishinichi.com