2017/09/23 19:30:34
yu-kubo
「1980年代から90年代の仕事を、今、評価してもらっている。2000年以降研究環境が急激に日本で悪化しているので、ノーベル賞がいままでのように出るかというと、怪しいといわざるをえない」
2017/09/23 19:37:57
unamuhiduki12
亡国ニッポン
2017/09/23 19:41:19
weekly_utaran
未来の科学進歩よりもいまの年寄りの福祉、しかも資産家にまで手厚くする方向を選んでしまったので、まあこうなる
2017/09/23 20:02:29
Nyoho
研究時間を増やさないとだめなんだけど現実には研究と教育以外の仕事が狭義単調増加ですね。
2017/09/23 20:02:47
hyoutenka20
総論ではみんな教育は大事と言うんだけど、限られた行政のリソースを各分野にどう配分するかとなると、圧倒的に高齢者福祉に国民の支持が集まるわけで…政治や行政も当然その方向で動くことになる
2017/09/23 20:39:52
thnn
最終的に滅亡しそう
2017/09/23 20:58:03
umiusi45
「大学法人化以降、毎年運営費交付金が1%削減されていて大学は、基礎体力をここ10年奪われてきた。まずはその基礎体力を回復させる方向にかじを切り、次世代を担う若い人が育つ環境を作っていく必要がある」
2017/09/23 21:10:56
dekigawarui
もうしばらくしたら自然科学系のノーベル賞は中国に移る。
2017/09/23 21:11:46
Dolphin7473
こういう記事がNHKでも出るようになって,さてどうなるかという感じですね
2017/09/23 21:28:17
Gondwana
官僚機構は、過ちを犯した時に、その頃の責任者が生きてるうちは過ちを認められない。これは本当に致命的。過ちを犯すのは仕方ないが、改めるのにもっとスピードが必要。
2017/09/23 21:32:23
ZOOZ
研究者を遊ばせろ。それが無理なら、この国はほとんど積んでるよ。
2017/09/23 21:32:32
nisisinjuku
イグノーベル賞は増えてきたぜw
2017/09/23 21:32:54
ad2217
大丈夫、海外の研究機関に所属していてその国の国籍を持っていても、日本人認定するから。二世でも三世でも日本人扱いするよ。
2017/09/23 21:35:48
whole-grain
この様な方向に導いた文科省のクズは誰で、今どこに天下りしてやがるんだ?
2017/09/23 21:35:52
hobbling
氷河期以降の研究者はほぼ全滅してるんだから、彼らが主力の時代になれば当然そうなる。id:erukiti 逆、「1位でないと意味が無い」という選択と集中が研究を破壊した。
2017/09/23 21:45:10
jt_noSke
懸念を述-べるのか
2017/09/23 21:47:37
elephantskinhead
海外の大学にいる日本人が受賞して日本のマスコミが大挙して押し寄せて迷惑顔されると予想
2017/09/23 22:08:15
bookmarkmen
まあマイペースでやればいいよ。20年後がダメなら40年後だ。
2017/09/23 22:14:00
dvoraker
若者が投票しても人口的に老人票には勝てないのでもうどうしようもない気が。21世紀になって世界的に今の社会構造の問題が顕著になってきてる。
2017/09/23 22:16:19
folds5
人よりも国のレベルで博士を育てる余裕の欠片もないのが日本。凋落も必至
2017/09/23 22:22:41
HULOT
受賞が当面ノービル賞。
2017/09/23 22:23:40
mechpencil
現在の宰相閣下は、出来上がった瞬間に三流になることが確定している獣医学部を新設すること以外、高等教育にまったく関心がないのでどうしようもない
2017/09/23 22:24:48
shsh0shsh
中国が爆増すると予言する
2017/09/23 22:26:59
giyo381
だからあほを底上げするのやめて、エリートに投資して理系を選択させてかつ医学部偏重に向いてるのをやめさせろって。マジで。アホにリソース向けてもなんにもならんし、その金で育つはずの知的エリートを苦しめてる
2017/09/23 22:27:21
mame_3
国立大学の法人化が間違いの始まりだったと思うな。あと「選択と集中」とかいう中二病的政策
2017/09/23 22:32:34
hotelsekininsya
日本に拘る必要がわかんない。科学に国境はないと思うぞ。
2017/09/23 22:33:25
erukiti
日本が没落する大きな理由。いまノーベル賞受賞できてるのはバブル経済の恩恵と言える。それ以後の経済の低迷や民主党のような「1位じゃないとダメなんですか?」的な研究への予算削減がビシビシ響いてる
2017/09/23 22:44:28
homarara
評価されたがってばかりいないで、評価しろよ。世界から優れた物を探し、評価し讃えろよ。それができないのが諸悪の根源なんだよ。
2017/09/23 22:45:47
mshkh
そりゃそうなる.文科省がウンコだから.少なくともノーベル賞に限っても,だいたい20年後くらいには中韓にかなわなくなるんではないかな
2017/09/23 22:48:41
takayoz
そういう政策なんだから仕方ないよな
2017/09/23 22:52:47
buu
タイトルがおかしい。日本人はこれからもノーベル賞を獲ると思うよ。ただし、研究するのは日本ではないが。これ、参考資料> buu.blog.jp 文句言ってても時間の無駄だと思うよ。
2017/09/23 23:06:07
h5dhn9k
逆に今後中国が激増するのが分かっていたから、中国人第一号を劉暁波氏にしたんだろうなぁ……
2017/09/23 23:13:00
FirstMate
ノーベル賞を取れなくなることはせいぜい名誉の話で大した問題じゃない。重要なのは科学研究が疎かになって経済に影響することで、問題の認識がそもそも間違っていると思う。
2017/09/23 23:13:09
straychef
もういいじゃん 十分取ったよ
2017/09/23 23:19:26
the48
2割強時間が減って何か勝負事になると思ってるのかな
2017/09/23 23:19:49
hhungry
ノーベル賞取るとどれくらい国益になるの?/国別受賞者数factboxglobal.com
2017/09/23 23:24:53
POPOT
1%シーリングも踊り場ないし、どんどんダメになってくだけだからね。
2017/09/23 23:30:39
hinbass
科学力軽視と、研究者の質低下は本当に問題。国と企業が研究費を増やすこと、技術者の報酬を見直すことが第一歩やで。
2017/09/23 23:31:21
blue0002
基礎研究のインフラが脆弱。研究と教育のアンバランスにリソースのデタラメな配分。受賞しても外国研究機関のしても所属だろうな。
2017/09/23 23:35:32
gendou
日本は受賞者にもこの仕打ちだし、モチベーション上がらないよね。 www.cira.kyoto-u.ac.jp
2017/09/23 23:36:57
kudoku
ノーベル賞とった人が自らマラソンしながらスポンサーを探してる国があるらしい
2017/09/23 23:46:34
aokirozin
研究者やめました
2017/09/23 23:49:23
tarodja3
まあ、緊縮財政でカネも出さず、少子高齢化で人もいなくなる...研究環境も悪くなり、賞をもらってもゼニ(処遇)にもならず...貧すれば鈍するの例え、日本は全体的に縮小再生産、後進国へと戻りつつあるのでは?、、、
2017/09/23 23:54:05
t_trad
賞とれない→「成果が出てないから金出さん!」 賞とる→「成果出てるからこれ以上金出さんでもええやろ!」
2017/09/23 23:56:55
apppppp
極論で言えばここ20年の文科省の失政・失策だよな。文科省ってほんとに官僚の左遷先なんだろうなと思わせることが多すぎる。世代まとめてヘイトの矛先にしたゆとり世代なんか、ほんとに気の毒だ。彼らに罪はないのに
2017/09/23 23:59:16
workingmanisdead
日本人の受賞より日本企業が全世界に売れる技術を独占し、業績アップ、雇用や税収アップ、政治家はん、そっちに力入れて下さい。オリンピックもだが、どの国の人でも素晴らしい人は素晴らしいんだから、いいんだよ
2017/09/24 00:03:02
klaftwerk
ただね、一部の高齢者にはこの文科省の政策が物凄く評価されてるんだよね……で、そいつらが結構権力持ってるんだわ……
2017/09/24 00:03:59
totoronoki
結局は、これをコントロールできる役職に、アカデミックな分野に関わる人間がいないという問題じゃないの?
2017/09/24 00:09:00
rti7743
本人が望んでいないのに、専門家に専門以外の仕事をさせるのは非効率としかいいようがない。
2017/09/24 00:11:29
h1roto
日本人の凝り性な国民性を舐めてはいけない。これからも日本人はたくさんのノーベル賞を取る(所属は北京大学)
2017/09/24 00:19:02
hatehateyahoo
日本で世界的な賞作ればいいんじゃない
2017/09/24 00:27:01
Baatarism
文科省と財務省の官僚を全員クビにしないといけないのかも。
2017/09/24 00:33:34
Arturo_Ui
あと20年もすれば、中国国籍を取得した日本出身の人物がノーベル賞を取っていても不思議はないでしょうね。
2017/09/24 00:34:42
momyami291
取れなくなって、徐ろに政治家が批判を始めるんだよな。で、その原因作ったのがそいつの親父やジジイだっつー話。
2017/09/24 00:36:16
ystt
「大学法人化以降、毎年運営費交付金が1%削減されていて大学は、基礎体力をここ10年奪われてきた。まずはその基礎体力を回復させる方向にかじを切り、次世代を担う若い人が育つ環境を作っていく必要がある」
2017/09/24 00:37:21
wobentomania
過去の受賞者でなくても そう懸念してる人多いと思うよ・・・・
2017/09/24 00:40:09
kloud
国だって考えてるんじゃないか?未来に希望がない政党にノー言うしかねーわ
2017/09/24 00:42:20
bangflash
そちらにリソース回す余裕が無いから団塊の世代全員死ぬまでは無理なのかな
2017/09/24 00:43:01
ohaan
企業が求めるのは即戦力(学問でどうしたかとかはあんまり重視されない)で大学の評価基準は就職率そして使い捨てにされるポスドク、こんな環境でノーベル賞受賞者が育つわけがない。
2017/09/24 00:49:41
teruroom
ここでも日本の終わりが露呈した感。研究、学問をそっちのけで政治とマネジメントに長けた学者を重用する日本に学術・研究界隈の未来は永遠に来ないと思う。
2017/09/24 00:52:31
tGsQqV
余裕があった頃に投資先を間違えすぎていた感じ
2017/09/24 00:55:53
dededidou
確実になる。なんで教授にまで雑用押し付けるんだ、日本はバカすぎる。
2017/09/24 01:03:10
fhvbwx
研究よりも科学教育とか大学院重点化以降の無策とかノーベル賞以前の問題/戦後日本がノーベル賞を取らせるために何をやってきたかは今の若者は知らないし、証言できる人は大体死んでる
2017/09/24 01:09:55
wakabaroom
昔より、学校教育は科学的になっているのではないか?なぜ、国レベルで科学的に劣化するのだろう?科学って役に立たないのか?
2017/09/24 01:14:02
unagiga
教授や助教授が何してるかと言えば、研究じゃなく山のような書類の処理だからな。無駄を省く不正を無くすのお題目で余計な事務作業が増えて研究の時間が削られた。
2017/09/24 01:16:58
tanakh
チューリング賞もそろそろ取れませんかねえ(´・_・`)
2017/09/24 01:21:32
hiruhikoando
そういえばちゃんと海外でも読まれている日本人作家も春樹しかいないイメージが。海外の文学賞なんてエドガー賞に桐野夏生と東野圭吾がノミネートされたぐらい。
2017/09/24 01:22:51
yoko-hirom
「経済ガー」と騒ぐ馬鹿者に流されて目先のカネのことしか考えなくなった結果,元も子も無くそうとしている。国家規模の投資の失敗。人物カネその他,国富の資本効率が低いから。企業の低生産性はその一部。
2017/09/24 01:24:57
htnmiki
歪な人口構成で政治やってんだからどうしようもない
2017/09/24 01:33:40
strangerxxx
こんな福祉優先で教育を疎かにされている国でノーベル賞なんて取れるわけ無いだろ
2017/09/24 01:36:48
mirai-iro
まだ仕分け会議を悪者にしてるひとがいるの あれ「1位とれなくても意義があるなら予算付けますよ」って意味でしょ
2017/09/24 01:41:35
only_fall
大学の法人化が原因ってことは自然科学分野以外も同じことが言えるよなあ。法律系なんかは法科大学院のせいで研究者の負担が増大したりというのもあったが。 // ただこのあたりはかねてから指摘されてはいたよね。
2017/09/24 01:42:02
tsubo1
懸念、というか、個人的には確実に来るべき暗い未来として予測をしている。日本すげーのテレビ番組見てる人とか、日本頑張ったとか言いながら年金もらって逃げ切る人たちは、どういう感覚なんだろう。
2017/09/24 01:43:45
fazz0611
数年前から言われてきたことやから、割と手遅れになるタイミング近いやろなぁ
2017/09/24 01:45:12
yogasa
「1980年代から90年代の仕事を、今、評価してもらっている。2000年以降研究環境が急激に日本で悪化しているので、ノーベル賞がいままでのように出るかというと、怪しいといわざるをえない」
2017/09/24 01:48:19
Sarutani
一方、北朝鮮は国の後押しでミサイル技術を急向上させていた。
2017/09/24 01:52:41
atsushifx
すごく進み方が遅くて、もう回復不能な気がするが。これって、ポルポト派や中国の文化大革命のような知識人蔑視な政策じゃないか?
2017/09/24 02:02:42
friedhead
国に文句言ってるだけで寄付という発想がどこにもでてきてないことがヤバい
2017/09/24 02:02:56
blueeyedpenguin
科学技術に投資しなければ経済は衰退する。経済が衰退すれば投資額が減る。まさにこの悪循環。
2017/09/24 02:15:54
takatomo-h
日本人が海外の大学で取るようになるでしょ
2017/09/24 02:19:47
kyogoku174
今の日本の研究者ってやるのはトップは研究じゃなくてお金集め、一般的な研究者は同じ作業の繰り返しを日々の業務としてするサラリーマンだからな。
2017/09/24 02:44:59
ardarim
前から言われて久しい。散々手を拱いていて何を今更焦ってるんだ。
2017/09/24 02:57:11
seamlesssingles
とはいえ、今以上に福祉が悪化して、老人や貧困層がバッタバッタと死んで行く中で、テレビが「今年もまたノーベル賞受賞者が出ました!」と伝える世の中はそれはそれでディストピアだよなあ。
2017/09/24 03:31:19
abll
灘や開成のトップ層が北京大学や清華大学に進んだという話は聞いたことがないからまだ当分大丈夫。だが、これからはどうなるかわからない。
2017/09/24 03:39:53
u4k
ノーベル賞はじめ学術研究の成果は50年〜20年かけて出てくるものなので、そろそろ影響が出てくるころよね。今の国のトップはこんなこと→ news.yahoo.co.jp 言ってるので20年後は…もう
2017/09/24 03:54:40
yachimon
カネが無いのはしょうがない。雑務が多いのは、でもこれは知恵で減らせるよね。
2017/09/24 04:00:38
mouseion
戦後体制からの脱却とは、ノーベル賞を取らない事だ。
2017/09/24 04:25:45
yumekurage
日本の大学では取れないかもね。それをゆとり世代になってからとれなくなったとか騒ぐわけだ。でも、ピューリッツァー賞は50年近くごぶさただがそれは指摘しないのか?
2017/09/24 05:00:28
retire2k
国立大学の学費値上げはバブルがはじけた後もずっと続いて今は50万円になったのは誰のためだったのか。私学との差を縮めて得をしたのは誰か?
2017/09/24 05:39:43
kiyo_hiko
まず本土の日本人は少子化で滅亡するなり移民と混血していって、将来的には今のユダヤ人的な位置づけになるんじゃない。そこで技術先進国に移り住んだ日本人の残滓を持つ人々がノーベル賞をもらい続ける未来予想
2017/09/24 05:54:24
SasakiTakahiro
研究するために研究者になったが研究時間に割ける時間がほとんどない。
2017/09/24 05:54:58
aaaaiyaaaa
ローマは一日にして成らず。国に限らず民間企業でも経営者が○○技術者を短期に大量育成とかトンチンカンなことを言い出す始末。日本社会が一億総インスタント指向化している。
2017/09/24 05:56:55
Pokopon
マンガ家が文学賞を貰うのに期待するしかない。
2017/09/24 06:22:36
Betty999
今すぐ国立に戻せ。旧帝大クラスだけでもいいから。駅弁は県立に移行しろ。そして地元企業と連携するんだ。
2017/09/24 06:55:11
aya_momo
このニュース見てて、なぜ海外に出ないのだろうと思った。
2017/09/24 06:57:27
tsutsumi154
金メダルもノーベル賞も別に取れなくてもな
2017/09/24 06:59:15
kds1256
人事や研究費の使途や手続きの煩雑さが国家公務員・文科省ルールで一律で決定され、給料体系も一律化されるので法人化は必須だった思う。ただし、法人化したくせにたいして裁量や自由度ないのが問題かと。
2017/09/24 07:00:36
nekosichi
間違い無くそうなる。ただ、ノーベル賞を取るために科学研究や学術があるんじゃない。
2017/09/24 07:11:44
estragon
ノーベル賞が取れなくなるというのはキャッチーな表現だけど、あまりに皮相的だ。でも、記事の主題の科学行政における無理解とマネジメント能力の欠如は、ほんとやばいと思う
2017/09/24 07:13:39
mutinomuti
他国のいいところを採用、国際化(グローバル)教育 どちらの結論も英語で授業するしか案がでない政治家官僚大学先生じゃそりゃそうでしょう。受賞者だって同じヽ(´ー`)ノ大丈夫。日本人は大体そうだから
2017/09/24 07:34:57
northlight
研究者の研究時間が1割とか3割って、論外にも程があるだろ・・・事業仕分けが日本という国にトドメ刺した。科学立国も終わり、もう日本が輝く事は二度とないだろう・・・
2017/09/24 07:40:57
hiramotogfrontier
今の日本の教育は「みんなと同じように」「間違えの無いように」というのが先行し、個性を伸ばせなくなってきているのではないかと考えます。
2017/09/24 07:42:21
zgmf-x20a
確かに研究資金は国内でなくて海外資本が少なくないのだけど、論文発表が出来てない以上将来日本人の受賞は望み薄。ただイグノーベル賞みてると、独創性という意味ではまだなんとかなってるのかなとも思える…
2017/09/24 07:44:54
albertus
とらない政策にしてるんでしょ?違ったっけ?
2017/09/24 07:49:27
Pgm48p
時間もない金もない。だが見える成果は今まで以上に出せを今の政治は求めているが、ハッキリ言ってムリゲー。日本の成長戦略の一翼を担う人達を冷遇しては国際競争力を勝ち取れないばかりか知の流出を招く
2017/09/24 07:57:01
toppogg
酷すぎる。。。予算増やせ。雑務させるな。
2017/09/24 07:59:33
ninosan
ちょっと違うけど、テレビのプロデューサーがなぜか現場で威張っている光景を思い出した。お前のいるとこ現場じゃねーだろと。
2017/09/24 08:12:33
wildhog
せめて学部入試はスタッフでやらないと。高校授業内容を知らない大学教員がいい問題を作れるわけがないし、だれでもできる試験監督や採点をさせるのはもったいない。
2017/09/24 08:16:33
nenesan0102
優秀な層はもうすでに大学進学時に海外大を選ぶようになってきているから、そのあたりからノーベル賞受賞者が出るんちゃうかなぁ。日本人だってだけで、日本の手柄にしちゃうでしょ。そんなもんやで
2017/09/24 08:20:02
garage-kid
253: 国家レベルで教育に時間とカネをかけることをケチってしまっては国の発展は阻害されるということを言いたいなら理解できる。
2017/09/24 08:20:26
plutonium
ここ十数年間の日本の大学の凋落は少子高齢化に先行していて、カネの問題もさることながら失策が先にあったように思える。だがこれからはベストを尽くしても研究にかけるカネは減り続ける。
2017/09/24 08:25:18
spirobis
衰退の指摘はつとにされている。それは最近になって如実に出た。/予算を割かないのはもっともだし、議員や官僚に、科学に明るい人材があまりいないことも影響しているのでは。
2017/09/24 08:32:45
PROOF
結局、GDPでなんでも説明できる
2017/09/24 08:35:54
SigProcRandWalk
最近のノーベル賞で、経産大臣のコメントが「今後もノーベル賞を取れるように選択と集中を進める(←意訳)」だったんだよね。でもそれって選択と集中する側がノーベル賞受賞者より優れた知性が無いとダメな気がする
2017/09/24 08:57:23
rxh
10年間ぐらい日本がノーベル賞を受賞しなかったり、日本人が連名で海外所属組織で受賞するようになったら、毎年1%ずつ予算を増やしてもらえるようになると思うよ?日本はそういう国。
2017/09/24 09:11:55
augsUK
文科省の大失策(博士倍増、ポスドク一万人、独法化)を原因として、少子化の波の前から環境を悪化させるという状況からきてるからなあ。文中に助教の話出てるけど、助手の扱いは常にひどくてなんとも。
2017/09/24 09:16:34
fubar_foo
「研究時間を増やすための有効な手段についてたずねると、およそ6割以上の教職員が「大学運営業務・学内事務手続きの効率化」を挙げ、研究以外の業務の負担軽減を求めていることがわかったということです。」
2017/09/24 09:17:30
kkbank
ノーベル賞が全てではない。
2017/09/24 09:22:55
ubiquitous2011
大学やノーベル賞に限らず、フィギュアだってクラシック音楽だって、日本がまだ豊かで、文化やスポーツ、学術に金を回すことができた時代の栄光。この先衰退していく可能性が大きい。
2017/09/24 09:25:25
gabill
桃栗三年柿八年、基礎研究は三十年。
2017/09/24 09:31:40
calmazin
研究職なのに、徹夜で事務作業とか教育関連の仕事とか委員会の仕事とかしてるもんね。どこのブラックかと思う。研究する時間なんて全くと言っていいほど取れ無い。
2017/09/24 09:38:41
motch1cm
残念ながら他の産業も落ちる一方なので、税収自体が下がり、教育に利用できる予算も雪だるま式に減る一方だよ
2017/09/24 09:40:46
noko3354
トップ層がそう感じるなら大問題なんだろうな“「残念ながら日本が科学技術で優れた国であるとはもはや言えないと思う」”
2017/09/24 09:41:00
wktk_msum
米国か中国に行けば良いのでは。本当に人類のためになる研究なら、日本にこだわらずに続けられる選択肢をとった方が良いと思う
2017/09/24 09:45:09
kojikojimr
大学のレベルが下がったのか?大学生のレベルが下がったのか?どこもかしこも負の連鎖が続く。
2017/09/24 09:48:04
kibarashi9
科学に国境はないが、権利には国境があるからなあ。
2017/09/24 09:58:10
ay-movie
大学の教授も以前話してたです。教育は将来の投資でもあるので、忖度抜きで考えるべきです!
2017/09/24 10:07:28
babi1234567890
国民の大多数が、研究者にお金と時間を与えないことを今も望んでいるんだよ。そして政治家・マスコミ・官僚は今もそちらに誘導しているじゃないか。自業自得
2017/09/24 10:08:16
cardmics
日本ガー…ということを抜きにしても、もうちょっと大学の研究には支援をしてあげてほしい。
2017/09/24 10:21:17
Hagalaz
傍から見てもトップランナーに雑務をさせるのは合理的じゃあないよな
2017/09/24 10:43:02
kingate
名誉は取れるが票は取れない。それだけのこと。国家の老朽化が進みきった結果。別にいいんじゃないのと大真面目に思ってるけど。再生のためには老人を踏み台に犠牲にするんだけど最大票田の段階ジュニアだよ?
2017/09/24 10:45:22
enderuku
だって金がないもの。無い袖は振れない。中国やアメリカとお金が絡む問題でタメ張るのは無理でしょ、もう。
2017/09/24 10:47:28
hirtych
科学技術の弱体化は国策だからね。
2017/09/24 11:01:01
munetak
ノーベル賞が取れなくなるはそうだろうとして、問題は研究に割く時間も予算もない。と。
2017/09/24 11:19:31
ga_kun
何周目の指摘か。歴史に学ばず、敗戦してからようやく気づくことの繰り返し。とりあえずこの辺読もう。 tmaita77.blogspot.jp togetter.com
2017/09/24 11:20:09
cu6gane
ips細胞研究の山中教授がクラウドファンディングを画策しなければいけない程には国からの援助や対策が期待できない現状。無駄を省く事が至高になる様な緊縮政策が国全体に拡がったせいでどこも首が回らなくなってる。
2017/09/24 11:20:28
princo_matsuri
外国に籍を移して成果を上げた日本人研究者を日本の成果としてカウントし始めると終わりだと思う
2017/09/24 11:32:26
jmako
働いてない人ほど、研究に費やする時間がないとかいうんだよねw 週90時間以上働いてから言おうね。 成果出してるところは相変わらず働いてるが、コンプラで働いてる研究室の数が減ってきてるのが問題。
2017/09/24 11:46:34
theband
普通の学生側からみても、研究者が全回の授業やるのは有難くない話。授業ド下手な研究者はゴロゴロいるし、やる気なくて適当なやっつけ仕事をされる。てか座学授業はビデオ中心でスタッフが現場監督して回せばいい
2017/09/24 12:21:07
Room-B
日本ではトップの旗振りの効果は限定的。官僚や大学の事務職をもっと留学させて、現場レベルでもっと他国のシステムを真似して効率的な運用をしないとまずいと思う。広告代理店は学会ポスター作れないよね(苦笑
2017/09/24 12:50:55
tteraka
取れなくなるだろうね
2017/09/24 12:51:05
mandrakenao
「残念ながら日本が科学技術で優れた国であるとはもはや言えないと思う」
2017/09/24 13:01:37
imakita_corp
米国の加速器建設中止などを踏まえて科学者は研究の公共性を考えないといけないけどそれが足りんねというのを佐藤文隆の物理学史の本(99年発行)で読んだ
2017/09/24 13:06:03
yujimi-daifuku-2222
教育は重要かと聞けば、大抵の人はそうだと答える。では来月から増税しましょう、年金減らして、医療費の自己負担率上げようとなると頓挫する。/シルバー民主主義に対抗して与野党大連立でもしない限り解決不能。
2017/09/24 13:06:31
ming_mina
極めて平和的になされた文化大革命だわ
2017/09/24 13:20:47
suzu_hiro_8823
あと何回"敗戦"すれば、マンセーマンセーばかり言っている今の馬鹿さ加減が伝わるのだろうな。
2017/09/24 13:33:04
dissonance_83
権威主義は大嫌いなのでノーベル賞に拘るのはおかしいと思っているが、常に上を目指して走らないと人は現状維持すらできない。社会保障などとどうバランスをとって財源を分けるかは重要。アカデミアも自己改革を。
2017/09/24 13:49:39
Yoshitada
財界でさえ批判的な今の大学改革なんて、一体、誰のための「改革」なのやら……(溜息
2017/09/24 13:53:49
egamiday2009
「専門性の高い実験の補助や書類の作成などを行う研究支援者の数が海外と比べて少ない」
2017/09/24 13:54:43
enemyoffreedom
一方日本は大学の職業訓練校化に多大なリソースを注いでいた
2017/09/24 13:56:12
diveintounlimit
ところで、このグラフをどう読んだらアメリカが研究開発費を増やしてる事になるんだ?
2017/09/24 13:57:29
ayakakoga68
ぜひとも頑張ってください
2017/09/24 14:26:06
hatayasan
「基礎体力を回復させる方向にかじを切り、次世代を担う若い人が育つ環境を作っていく必要がある」
2017/09/24 14:32:54
t_massann
以前から何度も指摘されているような。確かに多くは20年以上前の業績だったりするのでこれから獲れなくなるという指摘はあり得る。でもそんな指摘があったあとにiPS細胞で山中教授がノーベル賞を獲得しているのも事実
2017/09/24 14:46:51
myamanari
これが何世代も続けば科学も産業も衰退するので、日本人は海外に行くこと自体の教育的・経済的ハードルが上がっていく。今なら海外へ行くというオプションが多くの人にあっても、日本が衰退したらそうはいかない。
2017/09/24 14:58:48
hogeai
基礎研究の評価観点が成果である限り変わらない
2017/09/24 15:31:51
outp
ごもっともだけど、ノーベル賞を取る事が目的になっちゃダメでしょ。
2017/09/24 16:02:03
makaserori
ノーベル賞取る直前までは「お勉強」とか言って馬鹿にする国だから
2017/09/24 16:06:59
kazkaz03
人がいない・人がいないから金も稼げない・金を稼げないから研究に投資できない・投資されないから人が来ないの悪循環
2017/09/24 16:27:46
skasuga
何度となく話題になって、何にも動かんな、この話題…。
2017/09/24 16:29:05
high190
重い指摘“東京大学教授の梶田隆章さん(中略)「残念ながら日本が科学技術で優れた国であるとはもはや言えないと思う」”
2017/09/24 16:50:50
b0101
みんなこういう記事が好きだね
2017/09/24 16:59:04
mogmognya
日本の場合、見過ごされている研究の壁としては英語力があると思う。昔のラボはアホほど文献ゼミに力を入れてたが、今は先生が忙しすぎてそれができる人が少ない。
2017/09/24 18:08:56
masadasu
軍需で儲けたノーベルの賞を有難がる感覚が分からない。火薬で沢山の人が死んだので、ノーベルが懺悔の気持ちで設けた賞だとしたら、日本人は貰ってやるぐらいの気持ちでいいと思う。
2017/09/24 18:42:35
ikoishy
教育と研究開発分けられないのかな。
2017/09/24 18:42:42
n_pikarin7
高級取りの事務方は何やってんだ?
2017/09/24 19:48:47
midnightseminar
“2002年には46.5%あった研究時間は2013年には35%”
2017/09/24 20:08:54
mmuuishikawa
もう日本人研究者は海外に行くしかないのでは
2017/09/24 20:32:37
paravola
(金目の話は凡庸)「大学法人化以降、毎年運営費交付金が1%削減されていて大学は、基礎体力をここ10年奪われてきた。まずはその基礎体力を回復させる方向にかじを切り...」
2017/09/24 20:36:39
matchy2
年寄りが早く身を引けばいいのでは?
2017/09/24 21:47:23
bobcoffee
“2002年の時点で職務時間の46.5%あった研究にかける時間は、2013年には35%と10%以上低下していました。”
2017/09/24 22:24:20
sakidatsumono
研究時間少なすぎ
2017/09/24 22:42:00
blueribbon
・大学法人化以降、毎年運営費交付金が1%削減されている ・研究論文の数が低迷している ・中国に若者が流れる事態がうまれる可能性すらある ・1980年代から90年代の仕事を、今、評価してもらっている
2017/09/24 22:48:26
Wafer
お金がないならないなりになんとかしてしまうのが(これまでの)日本人のいいところでもあり悪いところでもある。豊かになった日本で生まれ育った我々がどうであるかはまた別の問題だが。
2017/09/24 23:48:57
Nean
“学術政策研究所が全国の大学の教職員6000人近くを対象にした調査でも、2002年の時点で職務時間の46.5%あった研究にかける時間は、2013年には35%と10%以上低下”.
2017/09/25 00:03:43
mk16
日本は永久磁石の分野では世界一だが、他の国に追い越され出した時が終わりの始まりだと思う。
2017/09/25 05:05:02
windowmoon
「日本が科学技術で優れた国であるとはもはや言えない」 だいぶマイルドな表現にされていますね。「もはや日本は科学技術後進国である」くらい言わないと伝わらないのではないかと懸念しています。社会への普及で少
2017/09/25 09:35:52
ruicc
科学の重要さが理解されてないのか金の使い道が下手なのか
2017/09/25 10:11:32
benkyoumap
普通の努力だけでは取れなくなる時代?
2017/09/25 12:01:00
atsupi0420
日本では、科学技術研究より財政規律の方が大事なので。(そういう政治家ばかりでうんざり)
2017/09/25 12:25:17
kamemoge
お金と時間が足りなくて詰む話
2017/09/28 10:09:40
Ereni
“2002年には46.5%あった研究時間は2013年には35%と、10年ほどで10%余り落ち込んだ”