2017/05/26 07:20:55
tencube
「来るか来ないかよく分からないが、経済効果が見込めるし、マスコミ受けがして予算も取れるので騒いでおこうという中立論だ。」だいたいの日本人研究者のシンギュラリティに対する態度だと思う。
2017/05/26 07:46:58
pavlocat
シンギュラリティはいつしか必ず到来すると思うけど、それを人が制御できるかはまた別の話で、シンギュラリティ=AIに支配されると決めつけるのは早計 ただ当然支配されないよう配慮は必要
2017/05/26 07:49:37
kenzy_n
意思の発生
2017/05/26 08:02:22
sekirei-9
アホらしい。古典しか知らない化石知識人の好きそうな議論。思想的影響を言うならグノーシス主義よりスターウォーズの方がよっぽど関わってる。シリコンバレーの人々は、単純にSF小説や映画の世界を夢見てるだけ。
2017/05/26 09:12:41
oono_n
このレビューだけでも一読の価値あり。 “著者は決してAI技術自体を否定しているのではない。むしろ、本来のAI技術が、 シンギュラリティという怪しげな神話によって変質してしまうことを批判している”
2017/05/26 10:23:17
sivad
>彼らリーダーたちは、たとえ何が起きようとも技術が自ら改善してくれると主張し、公共的倫理を唱えつつ実は「自らの責任を回避している」
2017/05/26 10:56:23
call_me_nots
フランス哲学者じみてる
2017/05/26 11:12:43
k_oniisan
陰謀論じみてるな。でも読んでみようそのうち。
2017/05/26 12:05:40
masudamaster
結局、我々人類は人工知能にどこまでの自由と権限を与えるのかという話だ。人工知能に「ブラックジャックのディーラー」程度の自由と権限しか与えないのなら、人工知能は赤子同然だろう。しかし、(続く
2017/05/26 12:21:11
khtokage
強いAI・弱いAIの区別が出来ない人が騒いでるイメージ。
2017/05/26 12:59:21
monyok
知識にもとづいて自然を変革し、肉体から精神を解放せよと説くこと、しかもその説得の際、実証的実験や数学的証明といった「論理(logos)」ではなく 宇宙的な「物語(mythos)」を用いること、などをあげている
2017/05/26 13:25:58
jankoto
いつもの「歴史の終わりに神が権現する」系のユダヤキリスト教的なアレでしょ。今までと違うのは神を人間が創るってこととロードマップが描かれたこと
2017/05/26 13:42:53
t-sat
著者と評者の見解の別が判然としない評だなあ…。
2017/05/26 13:49:23
interferobserver
良い「ネタにマジレス」 "シンギュラリティ仮説は「ほとんどありそうにないこと」をのべており、「真面目に検討するに値しない」しろものなのだ."
2017/05/26 13:53:32
blueboy
> 結局、シンギュラリティ仮説は「ほとんどありそうにないこと」をのべており、「真面目に検討するに値しない」しろものなのだ、と著者ははっきり結論づけるのである。/ この矛盾が示すものは何か。
2017/05/26 14:05:11
goronehakaba
AIに疎いお友達のために解説すると、強いAI・弱いAI・重AI・電磁AIの4つがあるのじゃよ
2017/05/26 14:44:15
usutaru
シンギュラリティ仮説は、ingressという大規模な社会実験で答えが出てると思うんだわ。AI同士がもしもingressのルールで戦えば、驚くことに何も変わらないというね。
2017/05/26 14:53:53
hitoyasu
AI
2017/05/26 15:50:28
houjiT
レビュー序盤から「シンギュラリティ自体おとぎ話で来ねーよ」と真っ正面から殺しにいってるのに、根拠なしに来ることを前提で語る米が人気米に入るのってどうなの
2017/05/26 15:58:43
t-tanaka
シンギュラリティとは,現在の外挿による未来予測が原理的にできなくなる時点。「何かが起こる」という予想ではない。「何が起こるかわからなくなる」という予想だ。その到来は,確実だと思う。
2017/05/26 17:35:43
rissack
ぼくもここ最近の「シンギュラリティ」論は業界の宣伝ワードにすぎないと思うなぁ…
2017/05/26 17:37:06
okemos
ロボット・AI絡みでのいつものユダヤ・キリスト教云々がでて、「AIの深奥にあるのは一神教的な文化だということを忘れると、われわれはとめどなく迷走していく」とあるが、なにがなぜ迷走するのか分からない。
2017/05/26 18:21:35
Kracpot
シンギュラリティにしろベーシックインカムにしろ神話化してる技術や社会システムって、きな臭い啓蒙化に利用されている感じはする。
2017/05/26 18:58:08
yoko-hirom
「シンギュラリティ仮説はグノーシス主義で異端」「偽りの善意の陰に潜むハイテクIT企業による世界支配」 陰謀論。神の力を我が手にとは太古から人類共通の願望では。特異なものではない。
2017/05/26 18:59:52
Seiji-Amasawa
翻訳でたのか!すぐ読む。そして解説も面白い!!
2017/05/26 19:31:34
suzuxa
シンギュラリティが来たとしても今よりもさらに間抜けなことをより高速に考えてしまって悶絶するAIができるだけのような気がする。
2017/05/26 20:00:38
midnight-railgun
「AIの設計」というゲームで人間に勝つことがシンギュラリティだとしたら、遅くとも今世紀中にはやって来そうな気がするけど
2017/05/26 20:03:27
qtamaki
今のAIは実質無限なパターンの中から有限な答えを出すのには役立つけど、無限の中から無限の答えを出すのには使えないからなあ。あと残念ながらポストムーアだし、相当分が悪い
2017/05/26 20:04:51
nagaichi
等比級数的な進化加速が「おとぎ話」でありえないとしても、AI技術が既定の人間のありようを変容させていくこと自体はほぼ確実に思えるけどね。
2017/05/26 20:17:25
zgmf-x20a
もったいぶる必要がどこにあるの?さっさと話せば第一人者として注目されるのでは?
2017/05/26 20:56:26
yomo_w5_3
技術の趨勢の背景にある思想への無関心を嘆く心情には共感するが、"「真面目に検討するに値しない」しろもの"に取り合えず乗っかって騒いでおこうって発想にも頷けるものがある(コウモリ並みの感想)
2017/05/26 21:02:03
ponkiti_toya
"行き過ぎた愛知(Nagoya)は破壊をもたらすことがある"
2017/05/26 22:23:40
y-shinozw
ネタにマジレス、という感覚
2017/05/27 00:48:04
mimura-san
"母になる"の藤木直人がやってた研究?と思ったのであとで読む。
2017/05/27 01:24:23
ginjyoudai
○○についてひとこと言っておくかとか、そろそろ○○について話そうシリーズ結構すきだぞ。タイトルの雰囲気が
2017/05/27 02:19:33
hirokidaichi
ネオプラトニズム、ロマン主義、神智学、超越主義的神学、プラグマティズム、ヒッピー、ニューエイジ、ハッカー、カルフォルニアイデオロギーの系譜を見れば思想的連綿性があるのは明らか。
2017/05/27 03:01:48
h5dhn9k
文化的宗教観からAIの発展を歪に予想してるだろ。って事かな? んー、私はシンギュラリティが起きるのは確かだと考えるけど、その特性から起きた事に人間は気付かないだろうとも考える。将棋や自動運転のように。
2017/05/27 06:59:06
xjack
そんなまじレスしなくても大丈夫.「2045年シンギュラリティ」を信じちゃってる人は「1999年ノストラダムスの大予言」を信じてた人だから.
2017/05/27 08:50:36
tokyocat
《シンギュラリティ仮説が》《グノーシス主義と共通点》《知識にもとづいて自然を変革し、肉体から精神を解放せよ》《実証的実験や数学的証明といった「論理」ではなく 宇宙的な「物語」を用いる》
2017/05/27 09:38:42
shozzy
ひとつの目標だよね。シンギュラリティって。来るも来ないも、これからの取り組み次第。
2017/05/27 11:33:55
tano13
人間は既に法人という集合生命体の一細胞だし、AIはその集合生命体の目の発明ぐらいにはなるだろう
2017/05/27 11:37:24
mohno
イマイチよく分からんが、答えのハッキリ出るアルゴリズムじゃないわけで、たいした影響のないゲームならともかく、自動運転とか裁判とかになると、たとえ“人間味”があるとしてもどこまで任せるかは微妙だよね。
2017/05/27 12:29:57
green-nyao
シンギュラリティというものに西欧の人々が何を見出しているのか、それはどういう文化的背景によるものなのか、について議論している本ということなのかな 面白そう
2017/05/27 12:56:29
garage-kid
254: シンギュラリティを機械による人類の支配として介錯している本ということでよいのだろうか。/興味あるので読んではみたい。
2017/05/27 15:00:49
hideku55
行きつくまでは止まらない。これは人間の性でしょうね。人類が幸福になるか破滅を迎えるかは実は大した問題ではない。
2017/05/27 15:38:33
cancamayum
2025年に、人間のニューロンの数以上にAIが到達するのがシンギュラリティ。オペ、ルーティーンワーク、、あたりの労働者は危機でしょうねぐらい。人的コストはカットしたい。その人らの暴動の方が怖そうだわ。
2017/05/28 13:45:19
tortoisetaughtus
この書評を読む限りだとAIをダシに凡百のネオリベ/グローバリゼーション批判を繰り広げてるだけのように見えるし、じゃあAIはどう活用されるべきかという提言もなさそうだからあんま建設的でもなさそう。
2017/05/29 21:08:14
chintaro3
最も理想的な税率をAIが算出したときに、人々がそれに従うことができるか否か、とか、ありそうだね。コンピュータが人間以上に賢くても、人々がそれを無視するなら意味が無い。
2017/05/30 15:22:58
wonodas
特定の分野でシンギュラリティに達するのはその辺だと思うけど全体的にとなるとどうなのかなあ。まあなったとしても人間は大して変わんなさそう
2017/05/30 15:54:20
ropebreak
AIの話しにグノーシス!