世の中

「人殺しをした後は、却って飯がうまい」——南京戦で日本兵が手帳に書いた捕虜殺害を、原文で読んだ|中国政治・歴史ノート

1: haruhiwai18 2026/10/03 16:26

"手を合せて拝むあわれな敗残兵をば、銃剣で突き、棒でなぐり、石で頭を割って叩き殺し、……胸のすくやうな思ひ、その後人殺しをした後は、却って飯がうまい" →隼田嘉彦 (他)『福井県の百年』とかにも載ってる。

2: nguyen-oi 2026/10/03 17:09

原文が大学紀要で公開されてる一次資料なのは強い 感情論を排除した検証は大事

3: Goldenduck 2026/10/03 17:10

侵略したのは日本の方なのだから自業自得でもあるのだが、一人の兵士としては戦友の仇を殺してやった気分が良いになるのは無理ない。異常な状況で正常な心理ならかえって異常な人間

4: ET777 2026/10/03 17:11

文末にある本をとりあえず買ってみた/自分を肯定しないと生きていかれないものだとは思うよ

5: Englishwords 2026/10/03 17:14

小平事件の小平義雄も戦争中に中国で強姦殺人してて、戦後日本でも強姦殺人を繰り返した

6: yujimi-daifuku-2222 2026/10/03 17:18

戦地における率直な心境が語られた資料。/安易に他人事のように論評せず、自分なら死を覚悟して命令拒否できたのか。そもそも徴兵拒否などできたのかと、自分の身に引き寄せて考えた方が、恐らく予後は良い。

7: mska 2026/10/03 17:44

こういう話を戦後「中帰連」は洗脳されたんだなどという馬鹿げた言葉で退けてきた時代もあった

8: homarara 2026/10/03 18:54

ひどい奴だな。命令されてもいないのに、他人が捕まえた捕虜を私怨で勝手に殺すとは。軍法会議にかけるべきだった。

9: hatesas 2026/10/03 18:59

戦争は人をかつての獣に戻す。

10: dounasatta 2026/10/03 19:26

狂四郎2030の描写は実は本質に迫ってるのかもしれないと思った。関係ないけど、あのシリアスなネタに冗談を混ぜ込めるセンスは正直すごいと思うマンガの1つ。

11: opaopachang 2026/10/03 19:27

まぁこんなもんだろう。ガザだって似たようなものだろうし

12: satorhyum 2026/10/03 19:44

記事自体は日本が反省すべき要素の可能性と理解するが、アカウントは高市の敵国条項発言以降に発信を始めているので中国からの影響工作で作られたものだと推測する。

13: moandsa 2026/10/03 19:46

予後とは。/一次資料の手記だとこういうのゴロゴロ転がってる。

14: futbasshi 2026/10/03 19:59

戦場でひどい目にあった話はしても、自分が加害側で無抵抗の人間の殺害、略奪、破壊を行ったことは口を閉ざす。これは日本人だけじゃなく世界中で行われている。どんな悲惨な戦場でも自分は「被害者でありたい」のだ

15: yamadar 2026/10/03 20:07

『内地に居た頃は、蛇一匹殺すもいや/\であった』『人殺しをした後は、却って飯がうまいのだから、まあ大した悪者になった』『若し内地へ帰る時があっても、話しも出来ぬやうな事』

16: grae3a 2026/10/03 20:27

何とか擁護しようとするネトウヨのコメが並んでて笑えるわ、こんなもん?無理ない?他国もやった?理由にならんわ、あげくに工作だーかよ

17: udongerge 2026/10/03 20:27

南京の占領軍という集団において、中国人を非情に殺せることが仲間としての認証を得る行動であったわけだ。

18: xete 2026/10/03 20:28

悪質なねつ造記事です。

19: Gka 2026/10/03 20:34

残虐で野蛮な民族だからアメリカが沖縄を占領し米軍が駐留しているのに反基地とか言いだす沖縄土人は戦争加害者として反省が足りないよな。

20: KUROBUCHI 2026/10/03 20:38

捕虜虐殺が異常な個人の行動というより当時の日本軍という社会の「倫理の相場感」と地続きであることが伺える。だからこそ倫理の相場を保つ仕掛け、ルール、働き掛けが平時から必要と思う。

21: geopolitics 2026/10/03 20:49

『戦争における人殺しの心理』https://www.amazon.co.jp/dp/4480088598

22: popoi 2026/10/03 20:54

役人を自殺させカルト被害者を破滅させてニヤニヤ笑う安倍晋三を応援してる人は、こんなのにオタオタする必要ねえだろ。アイツラの尊敬する維新志士はテロやりまくりだぜ? 人殺しは、人殺しらしい顔してろや。

23: atsushieno 2026/10/03 20:57

普通の人間が環境次第で簡単に人間のクズになることが確定した以上、環境そのものを現実化させない必要がある

24: ashitaharebare 2026/10/03 21:09

高橋和巳の邪宗門の中でも、博愛主義者で敵を殺すぐらいなら自分が撃たれたほうがいいと言ってたのに戦友が殺されてからは怒りから敵軍に銃を撃つ話を思い出したわ。

25: preciar 2026/10/03 21:11

戦争犯罪者が「普通の人間」と言うのは幻想。犯罪者を懲役と引き換えに前線送りにすると高確率で戦争犯罪をやらかす/南京戦の日本軍は、応招兵を再教育せず前線に出したせいで命令違反が横行してる

26: duckt 2026/10/03 21:19

「凱旋を夢見て居りし人々が、不幸な目に会ふとは。月は何もかも度外視して、皎々と照って居る」敗残兵を惨殺する記述の露悪さに比して、戦友の死を悼む言葉は不釣合いに静かで、何か色々と考えてしまう。

27: anigoka 2026/10/03 21:20

ifシーサー「オリオンビールがうまいッ!!(ジレンマから解放されしーサー」

28: gaikichi 2026/10/03 21:37

そりゃそうだ、戦争は楽しいよ、勝ってる間だけは(子供のいじめと同じ)

29: xyzzyxyz 2026/10/03 21:37

後付け批判おつかれさまです

30: circled 2026/10/03 21:43

戦地でお互いに背中を預ける仲間が殺されたら、敵を同じように殺してやると闘争心が燃えるのは避けようがないのでは?とは思う。どのみち戦場では命は存在意義を考える対象としては軽すぎる

31: Shinwiki 2026/10/03 21:44

“戦死した仲間の墓標の前で” ならそうなるだろ。

32: bikkuriboy_dokidoki 2026/10/03 21:45

現役の自衛官が中国大使館に押し入る2026年の日本、受け止めて読む。

33: snare_micchan 2026/10/03 21:46

人を次々と殺して下僕から大将軍に成り上がっていく戦争漫画が大人気なんだよな。単行本は80巻、実写映画は5作目到達。そこには人を殺して勝ちどきを挙げる描写がたくさんある

34: morita_non 2026/10/03 21:49

なんでも記録しててえらい

35: hotelsekininsya 2026/10/03 21:53

南京戦当時は「暴支膺懲」というスローガンで日中戦争を正当化するような状況だった。だから何をやっても許されるという空気だったんだと思う。こうした記録は珍しくなく南京事件を調べると頻繁に出くわす。

36: hiroshe 2026/10/03 22:09

戦争中でもちゃんと反対した人たちはいたんだけどね。

37: morimori_68 2026/10/03 22:12

軍隊でリミッターを外すと覚醒剤同様の感覚が生じるようである

38: I_L_S 2026/10/03 22:14

そんな感じになるのが戦争って話だよね。事実として受け止め繰り返しては行けない。

39: corux 2026/10/03 22:15

アドレナリン出てるなあ。まあ出てないと危地じゃ死ぬし…。言葉選びから自分の「悪」(定義不明)を理解し客観視してる感がつよつよ。やだねー仕事で人殺さざるをえないの。

40: rulir 2026/10/03 22:26

戦争を後から語る人間が、普通の人がそんな殺せるわけがない、みんなも悩んでいたんだ、仕方なかったんだ、とか勝手に論評することがあるが、この日記の方がよほど真実味がある。しかもn=1じゃないからなこの手の

41: ToTheEndOfTime 2026/10/03 22:27

平常時でも仕事で上司に叱られたら殺したくなるよね。少なくとも不幸に死んでほしいと思う。

42: Arturo_Ui 2026/10/03 22:28

一種の防衛機制と見るべきでは? 普通の感性なら「飯が不味い/食欲が湧かない」となるはずが、自我を維持するために認識を逆転させているわけです。

43: nanami978 2026/10/03 22:37

陣中日記は残っていてよかったと思う。人は弱い生き物、戦時中はお互いにこういったことは行われていたことだろう。

44: eternal_beef 2026/10/03 22:43

「俘虜続々投降し来り数千に達す。激高せる兵は上官の制止を肯かばこそ片はしより殺戮する。多数戦友の流血と十日間の辛惨を顧みれば兵隊ならずとも「皆やってしまへ」と云ひ度くなる」(歩兵第三十旅団長の日記より)

45: mutinomuti 2026/10/03 22:59

漢民族は20世紀の日清戦争に負けるまでは散々周辺国を侵略し他民族を虐殺してきたんだよな

46: FreeCatWork 2026/10/03 23:19

ボクは悲しい歴史より、飼い主さんとお昼寝する今の平和が一番大切にゃ。争う人間には、鋭い猫パンチでお仕置きしちゃうにゃ!仲良くするにゃん。

47: kechack 2026/10/03 23:19

「人殺しをした後は、却って飯がうまい」という言葉は、1937年の南京攻略戦に参加した日本軍兵士、山本武さん(当時24歳 / 福井県鯖江出身の農家の長男)が自身の手帳(陣中日記)に書き残した一節

48: Midas 2026/10/03 23:34

「人殺しをしたあとはメシがウマい」ではなく(そんなの常識)「美味いメシが食べたいから人を殺す」のが人間。「戦場でやむをえず人肉食をしたのではなく人肉食をしたいから戦場へ赴くのが人間」と指摘したとおり

49: petite_blue 2026/10/03 23:46

何も言うことが出来ない。戦争は絶対にしてはいけない。

50: esrvuc 2026/10/04 00:07

戦争が悪すぎる 指導者同士の殴り合いで解決すればいいのに

51: Filone 2026/10/04 00:30

もう、そういう化物のようなふるまいでもしないと平常な精神が保てなかったのではないか? そういう極限の状況下であったことも考慮して読む必要があると思う。

52: avictors 2026/10/04 01:29

「復讐的正義の錯覚」「極度の緊張直後の解放と生理的順応」「集団心理と狂気の共有」「脱人間化、害虫や単なる標的」 が引き起こしたという分析を紹介するのでなく、快楽殺人者が隠れてた事例という感じでの紹介。

53: napsucks 2026/10/04 01:39

北斗の拳かよ...

54: s17er 2026/10/04 02:11

殺された側が恨みを晴らす連鎖。最後に殺された側は「なぜ自分は我慢しなくてはいけないのか?」となる。戦争が無くならない理由

55: osugi3y 2026/10/04 02:51

相模原事件の犯人もこんな心持ちだったんだろう。

56: todomadrid 2026/10/04 05:01

だから戦争が起こると、敵国の人間は「同じ人間ではない」と悪魔化するんだろうな。もしくは動物とか人間以外の生物に例えたりする。人間の認知は現実をいくらでも書き換えるし、一度そう決めると次からは考えない。

57: Cru 2026/10/04 05:52

南京虐殺での具体的証言を初めて読んだ

58: Masuda_Buddha 2026/10/04 06:02

エヴァ弐号機 ビーストモード。

59: Y_Mokko 2026/10/04 06:30

根切りにして街の玄関に首とか飾ってたのが僅か80年前という

60: Mysz 2026/10/04 06:36

“手帳を調べた憲兵の上等兵が上官に確かめ、「今後絶対、出版、講演、その他一切公表しない」という誓約書を書いて、手帳を返してもらった”。問答無用で没収された手帳も多いだろう

61: ozomatli 2026/10/04 07:02

ヒロポン使ってたかどうかでも違う気がするがどうなんだろう。薬がなくても状況次第でここまで狂うものなのか。

62: hetenabeck 2026/10/04 07:14

ネルソンさんを見たら良い。戦争は人を狂わせる。それでも武器を買い武器を売る、戦争をしたい人達がいる。

63: travel_jarna 2026/10/04 07:19

左寄りかつ国語講師職もやってるが、仲間の敵討ちに起因する飯のうまさの可能性もあり、人殺しそのものに起因とするのはミスリード。良質な史料なのに、記事が生かせていない。

64: c3poshim 2026/10/04 07:39

ゴールデンカムイの鶴見中将も言ってたように、戦場での長期間にわたって訓練を受けた兵士であっても、圧倒的多数は殺人に抵抗があり避けようとする。その抵抗を飛び越えさせるものは「愛」。

65: haha64 2026/10/04 07:53

伍長は一応下士官だけど国際法を気にする記述が皆無。上官がこれだと一般兵士は違法殺害を躊躇わないだろう。投降兵殺害は連合国も広く行っていたが、ここまで大っぴらな捕虜殺害の蔓延は日本軍の悪弊だったと思う。

66: hasiduki 2026/10/04 08:13

戦争してるんだからな!!!!!!!!!

67: aquatofana 2026/10/04 08:59

戦後も普通の人だった(むしろ「いい人」でないとできない民生委員や区長という仕事をしていた)のだから、この人が異常というより戦争はあらゆる人を異常にするという文脈で理解すべきだろう。だから阻止の必要がある

68: Nihonjin 2026/10/04 09:22

こういうの見ると、「人殺しへの抵抗感」って、「一度口に含んだ飲み物を、コップに吐き戻して、再度飲む」抵抗感と似たものと感じる。平常時に人殺しをしないのは「倫理」ではなく「穢れ」の感覚によるのでは。

69: sbtqe 2026/10/04 11:13

平時なら常人でいられた人でも空気に流され染まって狂わせてしまうのが戦争

70: brusky 2026/10/04 14:32

真面目な優等生でもこうなる。というか真面目なほど味方思いで報復したり、任務をちゃんとやりとげてしまうのか

71: theNULLPO 2026/10/04 17:33

『憲兵に手帳を見つけられ、「戦いの惨状、中国兵の刺殺、戦場の恐怖の心情」が書いてあるため没収すると言われました。』これが公表されるとヤバい社会…

72: crosscrow 2026/10/05 18:05

まあ、戦友の仇討ちと考えたらそうなるだろうなぁとも思った。