2017/08/16 22:28:54
hilda_i
対岸の火事www海外文学なんかもろに対岸の火事だけど読んで何も思う所無いのかしら?
2017/08/17 06:02:06
sharou
愚鈍、だらしない、という言葉がくりかえし使われているが、同感。文学者としてありえない鈍さ。
2017/08/17 06:52:49
BUNTEN
「在日外国人の問題は対岸の火事」日本語使いの中にこういう無神経な者がいることに戦慄する。▼敗戦時、植民地出身で外地人の血統を継ぐ日本在住者に選択の機会すら与えず日本国籍を奪った日本の行動を想起する俺。
2017/08/17 07:15:43
Outfielder
政治的に正しい文学案件。リベラルの敵認定されるとポリコレ部隊が過去の自作品の全文章をクラウドワークスに検証され差別的だと切り取られ捏造され拡散され粘着されるようになるので早急に謝罪すべき
2017/08/17 08:12:45
symbioticworm
無自覚に享受してきた特権が切り崩されつつある日本語話者の名状しがたい「苛立ち」としてはたいへん生々しい記述ではある。
2017/08/17 08:18:24
filinion
「この小説の試みが切実なものであったことが証明されるかのよう」確かに。真摯な書評がある中にこういう他人事然とした評があることで、「ああなるほど、自覚なく在日外国人を苦しめる輩は実在するんだ」とわかる。
2017/08/17 08:29:29
nekosichi
またポリコレ棍棒で無自覚に殴りかかる阿呆が湧く。日本語は誰のものもか?少なくとも日本籍を持たない在日外国人のものではない。芥川賞として相応しくないだけのこと。世界で受け入れられるかは別の話。
2017/08/17 09:07:53
ss-vt
id:nekosichi 「日本語は誰のものか」などという問い自体ナンセンスだが、強いて言うなら日本語話者のものだろう。国籍や血統に関係なく
2017/08/17 09:09:20
houjiT
id:nekosichi 断絶の話でポリコレではないよ。それに言語は話者のもので国籍は関係ない。証拠に各地で独自に発展した英語や、日本語が他の言語からパクって独自の単語を作っても、盗まれたと怒る人はいないだろ?
2017/08/17 09:11:48
fellfield
宮本輝は何冊か読んだけれど、中国を旅する紀行文のなかでやはり宮本が差別的な価値観を隠そうともせず、それ以来、読むのをやめた覚えがある。
2017/08/17 09:21:03
rgfx
(うわー、「ポリコレ棍棒」とさえ書いておけばスターがもらえる簡単なお仕事してるブクマカが居るなー。大漁じゃん。
2017/08/17 09:22:59
kirarapoo
共感させるだけの力が無かったということかと。馴染みの薄いテーマでも読ませる小説はいくらでもある
2017/08/17 09:39:27
camellow
読んでないからわからないけど、もしかしたら内容が文学とは言えない自分語りだったために「知らんがな」って言いたかったのかも知れない。
2017/08/17 09:42:11
hagakuress
「日本人の読み手にとっては対岸の火事」「当時者にとっては深刻だろうが退屈だった」リアルで必要な論評。これを乗り越える表現でないと、ナイーブで善良な自身が大好きな武田氏のような読者しか読まない。頑張れ!
2017/08/17 09:53:11
wackunnpapa
麒麟も老いては駑馬に劣るってことでしょうか。
2017/08/17 09:54:43
palop
他の選者も「テーマは切実だが文章は退屈」的な評をしているなか、宮本氏は因果を取り違えて「退屈なのは対岸の火事だから」と書いてしまった。まあ些細な言葉遣いにこそ内なる差別意識は顕在化するともいえるが。
2017/08/17 10:01:33
hdampty7
文学に余計なものを持ち込んでる気がします。「在日外国人の問題は対岸の火事」は差別じゃないです。個人的な事情を汎化できるかどうかが純文学では基本だと思いますので。ただ読んでないのでなんとも。
2017/08/17 10:09:53
kamezo
「当時者にとっては深刻だろうが退屈だった」という論評。表現についてなのかテーマについてなのか/宮本輝自身がかつて不安神経症(今でいうパニック障害)で苦しんだらしいので、重層的な意味合いがあるのか。
2017/08/17 10:21:01
bell_chime_ring238
「問題提起」と「文学性」と「文章力」はそれぞれ別のパラメータなので…芥川賞での文学性は汎化や抽象化がポイントで、その面で選考に漏れたってことではないのか。問題提起としては伝わる作品なのかもしれない
2017/08/17 10:21:13
palehorse82
宮本輝ってあの宮本輝……?
2017/08/17 10:24:36
mikanyama-c
この記事と記事にも引用されてる高樹のぶ子のコメントで文藝春秋読みたくなってきた。宮本輝がなぜそんな低レベル発言しちゃったのかは…他の選考委員も意識してプロレスしようとした結果の大惨事だろうか?
2017/08/17 10:27:10
world3
「これは小説の否定ではなく人種の否定である」この一文に尽きる。
2017/08/17 10:38:55
sirocco
それぞれの言葉はおおきな文脈を背負っているから、同じ文章を読んでも対岸の火事のようにしか感じないことはあると思う。「自分にしか書けないことを、だれにでもわかる文章で書く」。
2017/08/17 10:55:19
respawn
iBooksで買った。後で読む
2017/08/17 10:57:47
haruyato
文學界の閉鎖性というか内に内に閉じこもろうとする私小説界隈の閉じた歴史に、いつの間にか宮本輝も取り込まれた感。
2017/08/17 11:25:48
losingtouch14
正直説明を読む限りあまり面白くなさそうだなと思ってしまうし、その理由も大体宮本氏がいうところのものなんだけど、日本人なんてでかい主語使うから良くないってやつ?単につまらないと感じ論じるのはセーフだよね
2017/08/17 11:30:13
paravola
(芥川賞選考委員のポリコレ性)平然と差別発言を垂れ流した芥川賞選考委員の文学性/これは小説の否定ではなく人種の否定である
2017/08/17 11:45:11
mekon
その選評自体は何ら差別発言ではない。「アイデンティティ」の問題は過剰に重視してるが、「差別」は言葉を軽く扱いすぎだ。
2017/08/17 11:47:38
infobloga
たしかに「対岸の火事」はひどい。ただ、これを「差別」と呼ぶのは言葉への軽視だと思う。「差別への無神経」であっても差別とは言い難い。女性関係のトラブルを全部「女性蔑視」で片付けるのと似ている。
2017/08/17 12:01:10
anschluss
下らん。
2017/08/17 12:01:46
makou
委員の言い訳が上がってくるのをちょっと待ってみる。
2017/08/17 12:02:30
shinonomen
宮本氏が言っているのは「私にとって関心があるテーマの作品以外は他人事で退屈だ」ってことだよね。文学賞の選考委員が自分が関心があるテーマかどうかで評価しては駄目なのでは?
2017/08/17 12:09:17
wakatake2
砂鉄にしては迂闊で教条的な批判でつまらない。文学がポリコレなんかに寄り添う筈ないじゃん。宮本のこういう鈍さ、無知故に、あんだけ素晴らしい作品が書けるんだから、砂鉄の疑問や批判ははっきり言ってお門違い
2017/08/17 12:15:19
bottomzlife
id:hdampty7 じゃあ、文学にとって余計じゃないものってなに?
2017/08/17 12:16:32
chaz_21
こんな偏狭な人が選考員とは芥川賞終わってるなー。昔から肌に合わないので芥川賞受賞作品は読んでないけど正解だった
2017/08/17 12:24:14
quabbin
id:houjiT id:ss-vt そのように反論しても id:nekosichi さんは論理思考を持たずサヨクガーと頭に血を滾らせるだけ。第三者に向けたメッセージにするが良いかと/対岸の火事というなら、小説は基本すべて、対岸の話ですなぁ
2017/08/17 12:24:20
saigami
小説としてつまらんならそう書けばいいわけで、この書き方はテーマ自体の否定にしか読めないわなあ∥「想像力がありません」宣言にも見て取れ、それは小説家としてどうなのかとも
2017/08/17 12:27:44
kori3110
確かに無神経極まりない。大体、技術的評価でなく「テーマが日本人にとって退屈かどうか」なんて一個人が決められるわけがない。増田でよく突っ込まれる主語デカ案件になってて、小説家とは思えない言葉選びの杜撰さ
2017/08/17 12:27:56
uehaj
文学を否定している
2017/08/17 12:29:09
hyoutenka20
日本に差別なんてない、サヨクやフェミがいちいち細かいことで騒いでるだけ、という意見と同じようなものをこの選考委員の評価から感じた 個人の意見としてはともかく、この見識で何かを選考する立場というのは…
2017/08/17 12:30:13
ktasaka
宮本輝は三島由紀夫賞(?だっけ?)のとき、出てこなかった舞城王太郎に最後まで(出てこなかったことに)お小言を言い続けた人なので、そういう人なのでは…。
2017/08/17 12:39:47
kangiren
自分に興味のない話だからつまらない(だから賞にふさわしくない)というのを差別だというのはどうなのか?この作品にあげるべきだったの?
2017/08/17 12:46:03
Megot
どんな感想、どんな発言もありでよいのでは? それに対する怒りの表明も賛同も。
2017/08/17 12:48:31
aceraceae
宮本氏の、他人事だから、という論評は文学評論はテーマに興味があるかないかじゃないだろと思うけれど、対象への興味がないことを差別と言ってしまうのはどうかと思うよ。
2017/08/17 12:58:58
kei_mi
自分以外の存在になってその立場で考えることが可能になるってのが、わたしにとっての小説の魅力なので… というか「自分に分からないものには価値がない」と言ってない?
2017/08/17 13:00:18
nem_ran
「小説として出来がアレ」ということだったのだと思うが、わざわざこういう物言いをするのが謎。「日本語は日本籍を持たない在日外国人のものではない」に☆つけてるのはもっと謎。
2017/08/17 13:02:52
mouseion
在特会によるヘイトスピーチに対して自民党やヘイトスピーチ法の制定に積極的だった維新が表立ってこれを支援してたのはあまりにも有名な話で、最近も在特会が活動してたのに全く無視を決め込んでた。二政党は同罪。
2017/08/17 13:03:21
bros_tama
蓮實重彦の「反=日本語論」をお読みになったことがなさそうで大変ご愁傷様です.
2017/08/17 13:03:44
wktk_msum
「対岸の火事」なんて無神経だとは思うが、これ大半の日本人の正直な本音言い表してね?身近に国籍などで悩む人がいなかったら、こう考えてしまう人は珍しくないとは思うが…。まあその状況こそがクソなんだろうけど
2017/08/17 13:04:11
wonodas
宮本輝だからな。著作も一方的偏見でしか書かんやんあのひと
2017/08/17 13:06:15
Domino-R
「日本人の読み手にとっては」と本当に言ったの? そのような境遇にある「日本人」などいくらでもおり、「対岸の火事」に見えるのは別に宮本が「日本人」だからではない。/ただ今や定番化したテーマではある。
2017/08/17 13:12:09
tsubo1
宮本輝は知っている!ダバダー、ダバダーってのが昔あったけど、若い子は知らねえだろうなあ。
2017/08/17 13:18:25
tikani_nemuru_M
「文学に余計なものを持ち込んでる気がします」って、言語的アイデンティティの問題って文学テーマのど真ん中なんじゃなかろうか? もちろん、テーマと作品の出来そのものは別問題だけどな。(作品読んでない)
2017/08/17 13:22:19
pockey_sword
小説の中の犯罪も恋愛も肉親の死も、結局は他人事じゃん。それでも読んで心が動くのは自分の中の似てる部分をリンクさせるからであって、外国人だからって対岸の火事認定するのは委員の器の小ささとしか…
2017/08/17 13:26:31
mofrush
在日問題に関心あれば退屈しないはず、関心ないとおかしい。という前提を文学の選考に求めるのもおかしな話。興味ないテーマを上手に読ませる本は多く、そこで失敗して退屈させた故にバッサリは選評ならあって当然
2017/08/17 13:34:27
u-li
“評は、温又柔の小説での試みを根こそぎ否定したつもりなのだろうが、これは小説の否定ではなく人種の否定である” 台湾の方が先進国だからな……http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201706220002.aspx
2017/08/17 13:37:44
toratsugumi
賞の選考過程じゃ、差別バリバリだろうが人権ドブに蹴込んでようが人の痛みに丹念にわさび練り込んでいようが、一切関係ないと思うのだよな。完成度の低い被差別文学なんて推す奴が間違ってる。バカじゃないのか。
2017/08/17 13:37:53
rain-tree
「差別への無神経は差別とは違う」はロジックで言えば通りそうなんだけど、前者は後者を消極的にしろ容認し結果的に助長させる点で親差別的とみなされる、というのはこの件に限らず良くある展開だと思うけどな
2017/08/17 13:41:23
greenbuddha138
こういうの本当に恥ずかしい
2017/08/17 13:45:37
potohud
日本人の人種や国に対する感覚はホント無自覚に差別的な人が多い。
2017/08/17 13:49:19
yoko-hirom
日本国内で日本人によって行われている外国人差別を「他人事」と評する日本人は差別を行う主体なのだよ。宮本輝が差別主義者なのは間違い無い。
2017/08/17 13:51:28
technocutzero
他人事に共感させる事を主とした創作物において対岸の火事だと思われることはもはや完全敗北だな
2017/08/17 14:01:47
minazarashi
「対岸の火事」の意味が共感力や想像力の欠如した人を揶揄する意味へと変化していきそう
2017/08/17 14:02:23
keytracker
要は書き方の問題でしょ。読者を作品世界に惹き込む力が足りないとか、もっと遠回しな事言えば問題にはならないだろうな。
2017/08/17 14:06:30
kamakura_blog
選考者が「自分の感覚で対岸の火事です」って正直に言ったのはむしろ文学的だとすら感じました。「困っている人がいるが、他人事である」それは差別じゃないですし、感覚の同調を強制すべきでもないと思います。
2017/08/17 14:15:37
kazoo_keeper
多数派が数の力に無自覚だと、それだけで少数派にとっては抑圧になるので、やっぱり差別だと思う。
2017/08/17 14:17:01
hidex7777
文芸のアイデンティティは言語をもちいることへの反省性/再帰性(「言語は存在しない」デイヴィドソン)。宮本は書く能力だけでなく読む能力も欠如していることが明らかに。
2017/08/17 14:27:31
ROYGB
文学賞なのだから、内容が道徳的だとか倫理的でなければならないということもないし、不道徳なだけど文学的な評価が高くてもいいし、社会性のある物語の評価が低くてもそれはそれでかまわないような。
2017/08/17 14:29:02
udongerge
温又柔のツイートに全てが書かれている。文春漫画賞の加藤芳郎を思い出す事例ですね。やはり権力というものは脳細胞にダメージを与えるようだ。
2017/08/17 14:29:05
sika2
たしか石原慎太郎の柳美里評もこんなんじゃなかったかな。
2017/08/17 14:36:15
saebou
この宮本輝の選評、そもそも「対岸の火事」をこういう意味で使ってるところに凄い文学的センスの欠如を感じる。「対岸の火事」って、「これを対岸の火事と思わず注意しましょう」みたいに使う言葉でしょ。
2017/08/17 14:44:34
htnmiki
界隈ではおなじみの輝ちゃんやらかすの巻。彼の論だと小説なんてすべて対岸の火事だよなあ。だって俺のこと書いてないもん。あ、「錦繍」は大好きです。
2017/08/17 14:46:24
yamatedolphin
テルさんは関西の人だから関西舞台の小説多いけど、そこに出てくる在日の人も等身大に描けてると思うよ。だからこれはテルさんの差別意識の問題というか、近代文学がそもそも国民国家のためのものでしかない問題では
2017/08/17 14:46:43
fujiyama3
「差別を看過することは、特に差別主義じゃないもん」というガキみたいなのが日本の保守だからね。
2017/08/17 14:51:12
Gl17
在日差別は日本社会内だからこそある外国人問題だのに、対岸扱いて非論理的だよね。↓「日本語は誰のものか」少なくとも差別容認者の個人所有でないのに"俺は構わん"で済まそうとする典型的な差別側詭弁だな。
2017/08/17 15:01:34
aquatofana
「外国人」が日本語を学んでると嬉々として喜ぶのに、おなじ「外国人」が日本語を使いこなすと腹を立て、突き放す。自尊心を満たすことにしか興味がないんだな。
2017/08/17 15:16:49
hate_flag
宮本輝、年老いて感性が鈍磨したのかもともとこういう差別主義者だったのか、どっちなんだろ
2017/08/17 15:19:36
BoiledEgg
どんな作品か読まないとわからんが、リベラル憎しの一転で宮本ピカリの側に張るのはさすがにアホだから止めたほうがいいぞ
2017/08/17 15:25:26
lady_joker
空気を読まずに宮本輝の作品をオススメすると、私は『草原の椅子』が好きですね。面白いから読んでみて
2017/08/17 15:26:27
deep_one
そもそも「自分には見えない世界」を知るのが文学の醍醐味じゃないのか?差別とかの前にその部分で選考委員としての資質を疑う。/「乗客に日本人はいませんでした」在日の友人も同じ事を言っていた。
2017/08/17 15:27:12
kuchitoki
これをバネに「日本人」にも刺さって響く次回作を書きあげたら最高にかっこいい
2017/08/17 15:27:19
colic_ppp
表現は気付きのない特権意識や無関心に対して発信していくのも仕事であるが、読者の一人には届かなかったという事実があるだけ、と言っては悲しいことだが語弊はあんまりない。
2017/08/17 15:28:18
harpy
宮本輝ってこういう考えの人だったのか……知らなかった、ショック
2017/08/17 15:34:40
tokage3
この小説を読んでないから発言自体の是非は置いとくとして、「日本人とは誰のことか」とか「日本は誰のものか」てのはこれから問われる機会が増えそうなテーマのような。
2017/08/17 15:37:30
hiruhikoando
おばんです。(それは宮田輝)/石原慎太郎や直木賞での渡辺淳一や林真理子みたいに小説が読めない人として知られる選考委員なので、今更何を。毎回山田詠美と村上龍もゲンナリするけど。
2017/08/17 15:46:51
fukken
今も昔も、クソな身内を切れない組織が日本を蝕んでいる
2017/08/17 15:47:33
shinichikudoh
宮本輝は今も創価学会員なのかな。だとすれば公明党が与党だから蓮舫に近い立場の作家に肩入れすることで民進党の後押しをしたくないのだろう。学会員じゃない読み手にとっては対岸の火事であって同調しにくいけど。
2017/08/17 15:50:00
abepyonwaro
ググったら創価とか出てきてワロタ。そうかそうか。そりゃあ日本人のフリをしている人間にはどうでもいいよな
2017/08/17 15:50:11
okusa75
読んでない。他委員の論評は「作者にとっての大切なテーマを扱ったのは解るが、何しろ長過ぎる。」「「母国語」とアイデンティティーという切実なテーマだけが、ブルドーザーのように眼前に迫ってくる。」
2017/08/17 15:58:39
utage_idea
宮本輝の作品には言葉の壁で苦しむ在日外国人も登場する。何でこんなこと言ったんだろう。不思議。
2017/08/17 16:13:52
kaidao
増田文学に賞金がついたら、芥川賞金は吹っ飛ぶと思う。
2017/08/17 16:15:28
e-takeuchi
芥川賞なんて、しょせんその程度。
2017/08/17 16:19:55
Nakano_Hitsuji
インド系米国人2世のジュンパ・ラヒリ氏の小説には、氏と同じ2世が度々登場しており、自身はインド人なのか米国人なのか、アイデンティティの葛藤が描かれててとても良かった。ので本作も興味が湧く
2017/08/17 16:33:44
araignet2
あえて「人種の否定ではなく小説の否定である」と言うべき。文学者なら自分と言語の関係を問い直し続けるはずで、その一つの試みに対して「対岸の火事」などと、少なくとも芥川賞の選考委員にいるべき人物ではない。
2017/08/17 16:36:55
tokoroten999
「対岸の火事」は別に差別発言じゃないと思うか文学者や文学賞の選考委員としては致命的な発言だと思う/又吉の時も「これ楽屋落ちでしょ」とかどうしようもないこと言ってたな……
2017/08/17 16:44:59
nejipico
だがこの感性擦り切れたようなジイさんが芥川賞のキーマンなんだからわけがわからない。
2017/08/17 16:51:46
death6coin
この選考委員を燃やせば対岸の火事ではないことを理解していただけるのかね?
2017/08/17 16:58:01
Chinosoko
読んでないけど、方言も話せる在京地方人とか、別の事情で自己の存在を問いたい気分な人とか、いろんな所に当てはまるのが普通だと思うので、どうやったら完全に他人事に出来るのか、この人の理屈の詳細を希望する。
2017/08/17 17:20:24
NOV1975
「老いたな」ではあるけど、愚鈍でだらしないのはいつまでも宮本輝を選考委員にしている側の問題でもあろう。
2017/08/17 17:28:45
Hige2323
現物を読まない事には宮本輝の評が正当か否か判断付かないが、大賞も別作品に決まっていて他審査員の評もテーマ先行で表現が退屈等な辺り「響かない」文章・表現だったのだろう/読んでみようという気にはなった騒動
2017/08/17 17:52:30
nao_cw2
宮本輝、きっと「違いがわからなくなった」んだろうよ。
2017/08/17 18:01:44
tskk
前提として、宮本輝氏の芥川賞選評は毎回とんちんかんでスットコなので、文学好きの間ではウォッチ対象だということを知らしめておきたい
2017/08/17 18:05:23
te2u
批評には批評で対するべきだと思うのだけど、「これは小説の否定ではなく人種の否定である。」と拡大解釈したり、「選考委員にふさわしくない」など、筋違いではないの?
2017/08/17 18:14:17
pseudomeme
まぁ、もはや芥川賞の存在意義自体がなぁ
2017/08/17 18:28:55
IkaMaru
元々愚鈍な選評ばかりで知られる人が、とうとう踏み抜いてはならぬ所を踏み抜いたという話なのね
2017/08/17 18:33:16
usi4444
宮本輝は関西出身なのに「在日外国人の問題は対岸の火事」って感覚はどうして生まれたのか判らない。彼にとって、どこから他人事でなくなるのだろうか?
2017/08/17 18:34:34
taka37564
「人種の否定である」と同時に、やはり「小説の否定」でもあるよ。対岸の火事だと思って見過ごしていたことに気づかせてくれるのが、文学の大きな役割の1つなんだから。
2017/08/17 18:40:15
hatecafe
こういう人とは知らなかった。作品の批評以前の問題に見えるし、なんでこんな人が選考委員に、、としか。。
2017/08/17 18:40:33
shidehira
まあアベノジタミⅡが4年も続いてるんだもん。この手の無自覚レイシストがでかい顔できるわな。
2017/08/17 19:04:05
maturi
宮本輝
2017/08/17 19:13:59
gurinekosan
違いの解る男は内なる差別に気付かない男だった
2017/08/17 19:14:58
hobo_king
「日本人の読み手」じゃなくて「宮本輝」にとって対岸の火事で退屈なテーマだったのだろうが、対岸の火事に危機感を持つでも無く密かに見物して楽しむことも出来ないのなら”愚鈍”と言われるのも宜なるかな。
2017/08/17 20:11:00
sunny-spot-sketch
読んでみないことにはギルティかどうか分からない
2017/08/17 21:01:19
yoshihiroueda
個人の悩みとか小説にするのが日本の文学の伝統でしょう。それが今回のは退屈だというのなら、それは日本人じゃないからということだろう。狭量なこと。
2017/08/17 21:11:09
d-ff
「史上初」の楊逸が外国人参政権に関し、私はいらない、断る、その国(日本)の為に戦い死ぬ覚悟のある者が持つ権利なのでと答える様を新聞で読み、この人の経歴をしてこの認識、宇宙の戦士かよと驚いた昔話をここに。
2017/08/17 21:14:21
modoroso
他人の問題なんて全て対岸の火事と思って生きてるけどみんな違うのか・・・ いやそら消化が必要なら手伝いはするけど俺の問題じゃないし、みたいな・・・
2017/08/17 21:27:28
aruiha_shikashi
宮本氏は何もおかしなこと言ってない。自分の半径3cmより外のことなんて全部対岸の火事に決まってる。文学の話してるときに他人の「アイデンティティ」に配慮し始めるやつのほうがよっぽど愚鈍。
2017/08/17 21:52:59
G1Xir3um
芥川賞も直木賞も、おかしいとしか思えない選考委員がいるのは常態。/それはともかく、文学的に不出来ならば、そう言えばいいんだよ。なのにわざわざこのように言うのだから、そういうつもりなんですね、としか。
2017/08/17 21:56:54
nt46
主人持ちの文学、あるいは主の威を借る文学に対しては宮本輝の発言は文学者としては圧倒的に正しい。作品は読んでないからわかないがブコメをみるかぎり宮本輝の正しさを裏付けている。
2017/08/17 22:15:37
takayoz
言葉後の意味はわかってるんだろうな?
2017/08/17 22:26:11
Arturo_Ui
武田砂鉄は「文學界」にコラムを連載しているわけで、腹を括っての論考だと思います//そもそもの話、「他人事を延々と読まされて退屈」ってことなら、大抵の小説は成立しないよ…小説家が言っちゃ絶対ダメだろ…
2017/08/17 22:29:38
Tora1014
これは分かるよ。ほぼ被害者意識で書かれてるけど実態は加害者なんだからさ。そりゃ、あっそ(棒)ってなるよ。
2017/08/17 22:49:34
yuuntim
社会的正しさなどとは無縁でいい。素直な感想だと思うし、評論はそうであるべきだ。本当の差別は作品にあるのではなく、作った人の属性だけ評価を決めるなど、関係ない部分で差をつけることだ。
2017/08/17 22:57:47
dissonance_83
社会的責任を鑑みるに、問題発言ではあるが、差別ではない。神視点で他人を断罪し、刑を執行する独善的な一般人の有害性の方に最近私は問題を感じている。
2017/08/17 22:59:06
babi1234567890
よりによって宮本輝かよ
2017/08/18 00:54:18
shigeto2006
「日本人の読み手にとっては対岸の火事であって、同調しにくい」とは開いた口が塞がらないが、宮本輝の選評には呆れるほかない。日本語および日本文学は、もはや日本人だけのものではないのだ。
2017/08/18 00:56:23
l-_-ll
文学 差別 台湾 宮本輝
2017/08/18 05:06:29
jyajyamaru1214
まぁ宮本輝だしな。
2017/08/18 05:34:16
duckt
はてなーはこれを一蹴する優れた言葉を知っている。即ち「主語でかすぎ」。「日本人の読み手にとっては対岸の火事」ではなく「宮本にとっては」であろう。一緒くたにされては迷惑千万。
2017/08/18 07:09:40
Jcm
在日外国人差別であると同時に「小説」「言葉」の否定でもある。宮本輝氏は愚鈍と言われて当然のことをした。
2017/08/18 13:08:11
sivad
宮本輝ね
2017/08/18 18:07:48
Lhankor_Mhy
「日本人に関係のない」と読まれかねない話を「関係のない話」として読まれるか、それとも「関係のある話」として読まれるか、については文芸の力であり、その点で力不足であるという批評は成り立つと思う。
2017/08/19 21:42:42
popoi
誰とて、何らかの形で「異物」に成り得るし、身近な存在が斯様な存在である事も有ろう。自己同一性の問題が「他人事」? #表現規制 問題で、オタクを叩くサブカル爺を彷彿とさせもするな。#差別 #文学 #宮本輝 #芥川賞
2017/08/20 01:40:17
asmium
優れた文学ならいずれ世界的に読まれるのに「日本人が共感できるかどうか」を基準に選ぶのは器ちっさすぎる。
2017/08/21 15:52:05
crema
武田砂鉄さん、最近好きだな。