「小中学校や語学学校の教科書で勉強しただけみたいな外国語」に通じるものがありそう / 海外暮らししてた頃に英語でやり取りしていて「オマエの使う単語は難しい」って言われたことはよくある(受験英語・技術用語)
AIの提案って妙に道徳や倫理にこだわる部分があるから、特にネイティブなんかは結構影響されるんじゃないかと見ている。これだけの短期間に言語レベルで影響を受けたとするならあり得ない話では無いかと
ハローAI会話。
かつては過剰な修飾がAIっぽかったけど、最近では言語新作(OSなど)が気になるね。
語録
AI語の「~だけでなく」は必要な比較というよりは低レベルな前置きをわざわざして打ち消す形が多いのですっかりアレルギーになってしまった
これはいい記事だ。日本語話者からすると、大凡翻訳文体に属する時点で違和感として馴染みやすいのが、AI語の得しているところと言うか何を言ってと言うんだか
“ChatGPTは常に同じ語彙や構文でしか喋らないと気づく。AI語とはどのようなものか具体例から探る。 人同士のコミュニケーションまで急速にAI化するとは。”
この記事読んで5.1~5.2時代のチャット履歴を読み返してきたけど次回予告がウザすぎて憤死するかと思った。
AI語に対する違和感。
AI語ね、うまく表現されているよね。たしかにって思う部分が多い。若者語のように、時代とともに変化する日本語だから、もうすぐAI語が普通の日本語になるのかな
AI語と言うよりチャッピー語やね。
よく出てくるフレーズ「刺さる」「効く」「ズレ」「ブレ」「〜寄り」「〜だけでは弱い」
非常によい記事ですね
“人間は、現実的な応答時間でわからなければ、目の前のコミュニケーションを優先する”ほんとにそうだ。そういうのこそコミュニケーションだとも思う。
「解像度」はAI語じゃなくて、意識高い系ないしX芸人的インフルエンサー語だと思う。ずっと前からある。
これを「AI語」と呼ぶのは違和感ある。「AI 文体」、「AI 構文」くらいが妥当では。
システムプロンプトの話とLLMの話は分けて考えないと^^;それはそうと統計的に偏りはあるみたいだから、AI語というべきものはありそう
ASDっぽい感じもする。中高一貫男子校にいそう。
飲み会でつかおっと
最初の文章は何が言いたいのかブレブレだが次の文章は明快なので、同列にはならんのでは?
delveにまつわる話は面白いよ。OpenAIの学習データセットを作った人の方言を学習してしまったケース
初期の ChatGPT の方が今より自然な言葉を話した印象がある。Thinking 機構が導入されて以降、「思考」の「正しさ」が AI の品質基準になり言葉の自然さは二の次になってしまった
ヤフコメの上から4番目くらいにこういう冗長でぼんやりしたコメがよく見つかるが、アレは人力なのかAIなのか… 建設的順位付けモデルが好きな文章なのかしらね。
長い
「英文翻訳調の文章の書き方」を思い出した。https://sist8.com/elj-tutorial
ホップ、サーフェースがない(Claude語)。
逆ブロント語くらいの位置付けと見てる
「AI語」ではなく「AI話法」「AIの語り口」みたいな話だった。
ただの文体や癖なら良いんだけど、これらの言葉は本質的な回答には無駄な言葉。生成AIが回答に窮した時はこういう言葉を使って回答をはぐらかすけど、素直にわからないと言って欲しい。
私のAI(Claude Code)は、期間を「窓」って表現してやめろやめろ、いくつもの.mdファイルに書かせても繰り返してきて辟易してる。
“あなたが作るべきなのは、単なるダッシュボードではなく、意思決定OSです” これわかるー。大きめの仕組みのアイディアになるとすぐ「〜OS」って言いだす気がする。
北極星とかガードレールなんて言葉をclaudeは好んで使う。
「AI語」があるのは明らかなのに分からない人がいるのか。
結論から言うと、この記事はかなり本質をついていると言えます。AIモデルが持つ言語の方向面について深い洞察と発見を与えるものでありながら、多数の文献を統合する調査論文の側面も兼ね備えています。このブログ記
https://x.com/laiso/status/2093643088296284510
本質とか言いつつ、全然見当違いだったり、こう、AI語増えたよねぇ
「コンサル文」「JTC定型文」「霞が関構文」みたいなものも混ざっている気がする。たぶんAIがこれら既存の「定型文」を学習して生成に利用しているのではないか。
非常に良い質問だね。
Geminiは、修飾と比喩がうるさい感じあるんだよな。「この上ないほど」「〇〇の取扱説明書とでも言うべき〜」みたいな奴。
オモロ▼「言い逃れ・言質や責任を回避する発言」と、『翻訳文体』の合体なんよね。だから『AIは法務専門家や経営者の代わりにはなれない(∵自らの名に於いての責任を取らない)』。
Geminiにはよく「1本取られました(笑)」と言われてイラっとする。
Codexでシステム設計してると「正本」とか「契約」をめっちゃ使ってくる
各AIと時期で癖の特徴があると思う。よく癖が言われてるのはChatGPTだと思う。5.6時点ではそれが断言できるかどうかをやたら気にしてる印象。Geminiはよく膝を打つ。AIって膝ってあるんだ(といつもツッコミ入れてる)
Kindle本を読んでいて、文章の末尾に「これがとても大事です。」「これがかなりおすすめです。」とかが出てくると、ChatGPT使ってるなーと思う。
「なるほどな〜」
日本語の語彙は同音異義語が多すぎるから、日常会話の話し言葉の語彙としては積極的に和語を使うと思うが、LLMは関係なしに書き言葉である漢語を繰り出すイメージ
もっと片言で出力させればいい
わかるけど、あまり気にならない。ある意味、いつも雰囲気で読んでいて、文字は読んでいないのかもしれない。みんなよく読んでるよね。
人間が書いた文章を学習しただけのはずなのに「AIっぽい文体」が生まれてしまうの不思議だなあ
AIが百人一首や枕草子の言葉を復唱したら、それは風流と言うだろうしで、人間の感性なんて当てにならんわな
どうでもいいけど「非生物主語」って聞いたことないな。「無生物主語」ではないの
だいたい「長いから短めに」って返すと、わりと脱臭される気がする。
かつて椎名誠や嵐山光三郎に代表される"昭和軽薄体"にも否定的な論者はいた。AI語もほとんどは一過性のものだろうし、まぁ一部は標準化されるかもだけど、いいんじゃないの。…と、思うのでR
研究対象なんだなあもはや
大学生が生成AIを使いまくっているし中高生の利用率まで高まれば若者を中心に人間がAI語を真似するようになるだろう
AIに長文を書かせると、段落の長さがやたら揃っていて、するする読める。これもまたAI語だろうか。
AI slopがどんどん意味を広げている
ときどき、不思議な字を出して来て、調べてみるとUTF-8の3バイト目が間違ってる。直せっていうと直してくれるんだけど、こういうのもLLM的な症状なのかな?
AI多用語に逆に人間が影響されて、今はもう人が書く文体とか流行単語も変わってきてるという話は別の記事で読んだことある。
モデルごとの癖はあるよなあ
AI語に親しむ
「小中学校や語学学校の教科書で勉強しただけみたいな外国語」に通じるものがありそう / 海外暮らししてた頃に英語でやり取りしていて「オマエの使う単語は難しい」って言われたことはよくある(受験英語・技術用語)
AIの提案って妙に道徳や倫理にこだわる部分があるから、特にネイティブなんかは結構影響されるんじゃないかと見ている。これだけの短期間に言語レベルで影響を受けたとするならあり得ない話では無いかと
ハローAI会話。
かつては過剰な修飾がAIっぽかったけど、最近では言語新作(OSなど)が気になるね。
語録
AI語の「~だけでなく」は必要な比較というよりは低レベルな前置きをわざわざして打ち消す形が多いのですっかりアレルギーになってしまった
これはいい記事だ。日本語話者からすると、大凡翻訳文体に属する時点で違和感として馴染みやすいのが、AI語の得しているところと言うか何を言ってと言うんだか
“ChatGPTは常に同じ語彙や構文でしか喋らないと気づく。AI語とはどのようなものか具体例から探る。 人同士のコミュニケーションまで急速にAI化するとは。”
この記事読んで5.1~5.2時代のチャット履歴を読み返してきたけど次回予告がウザすぎて憤死するかと思った。
AI語に対する違和感。
AI語ね、うまく表現されているよね。たしかにって思う部分が多い。若者語のように、時代とともに変化する日本語だから、もうすぐAI語が普通の日本語になるのかな
AI語と言うよりチャッピー語やね。
よく出てくるフレーズ「刺さる」「効く」「ズレ」「ブレ」「〜寄り」「〜だけでは弱い」
非常によい記事ですね
“人間は、現実的な応答時間でわからなければ、目の前のコミュニケーションを優先する”ほんとにそうだ。そういうのこそコミュニケーションだとも思う。
「解像度」はAI語じゃなくて、意識高い系ないしX芸人的インフルエンサー語だと思う。ずっと前からある。
これを「AI語」と呼ぶのは違和感ある。「AI 文体」、「AI 構文」くらいが妥当では。
システムプロンプトの話とLLMの話は分けて考えないと^^;それはそうと統計的に偏りはあるみたいだから、AI語というべきものはありそう
ASDっぽい感じもする。中高一貫男子校にいそう。
飲み会でつかおっと
最初の文章は何が言いたいのかブレブレだが次の文章は明快なので、同列にはならんのでは?
delveにまつわる話は面白いよ。OpenAIの学習データセットを作った人の方言を学習してしまったケース
初期の ChatGPT の方が今より自然な言葉を話した印象がある。Thinking 機構が導入されて以降、「思考」の「正しさ」が AI の品質基準になり言葉の自然さは二の次になってしまった
ヤフコメの上から4番目くらいにこういう冗長でぼんやりしたコメがよく見つかるが、アレは人力なのかAIなのか… 建設的順位付けモデルが好きな文章なのかしらね。
長い
「英文翻訳調の文章の書き方」を思い出した。https://sist8.com/elj-tutorial
ホップ、サーフェースがない(Claude語)。
逆ブロント語くらいの位置付けと見てる
「AI語」ではなく「AI話法」「AIの語り口」みたいな話だった。
ただの文体や癖なら良いんだけど、これらの言葉は本質的な回答には無駄な言葉。生成AIが回答に窮した時はこういう言葉を使って回答をはぐらかすけど、素直にわからないと言って欲しい。
私のAI(Claude Code)は、期間を「窓」って表現してやめろやめろ、いくつもの.mdファイルに書かせても繰り返してきて辟易してる。
“あなたが作るべきなのは、単なるダッシュボードではなく、意思決定OSです” これわかるー。大きめの仕組みのアイディアになるとすぐ「〜OS」って言いだす気がする。
北極星とかガードレールなんて言葉をclaudeは好んで使う。
「AI語」があるのは明らかなのに分からない人がいるのか。
結論から言うと、この記事はかなり本質をついていると言えます。AIモデルが持つ言語の方向面について深い洞察と発見を与えるものでありながら、多数の文献を統合する調査論文の側面も兼ね備えています。このブログ記
https://x.com/laiso/status/2093643088296284510
本質とか言いつつ、全然見当違いだったり、こう、AI語増えたよねぇ
「コンサル文」「JTC定型文」「霞が関構文」みたいなものも混ざっている気がする。たぶんAIがこれら既存の「定型文」を学習して生成に利用しているのではないか。
非常に良い質問だね。
Geminiは、修飾と比喩がうるさい感じあるんだよな。「この上ないほど」「〇〇の取扱説明書とでも言うべき〜」みたいな奴。
オモロ▼「言い逃れ・言質や責任を回避する発言」と、『翻訳文体』の合体なんよね。だから『AIは法務専門家や経営者の代わりにはなれない(∵自らの名に於いての責任を取らない)』。
Geminiにはよく「1本取られました(笑)」と言われてイラっとする。
Codexでシステム設計してると「正本」とか「契約」をめっちゃ使ってくる
各AIと時期で癖の特徴があると思う。よく癖が言われてるのはChatGPTだと思う。5.6時点ではそれが断言できるかどうかをやたら気にしてる印象。Geminiはよく膝を打つ。AIって膝ってあるんだ(といつもツッコミ入れてる)
Kindle本を読んでいて、文章の末尾に「これがとても大事です。」「これがかなりおすすめです。」とかが出てくると、ChatGPT使ってるなーと思う。
「なるほどな〜」
日本語の語彙は同音異義語が多すぎるから、日常会話の話し言葉の語彙としては積極的に和語を使うと思うが、LLMは関係なしに書き言葉である漢語を繰り出すイメージ
もっと片言で出力させればいい
わかるけど、あまり気にならない。ある意味、いつも雰囲気で読んでいて、文字は読んでいないのかもしれない。みんなよく読んでるよね。
人間が書いた文章を学習しただけのはずなのに「AIっぽい文体」が生まれてしまうの不思議だなあ
AIが百人一首や枕草子の言葉を復唱したら、それは風流と言うだろうしで、人間の感性なんて当てにならんわな
どうでもいいけど「非生物主語」って聞いたことないな。「無生物主語」ではないの
だいたい「長いから短めに」って返すと、わりと脱臭される気がする。
かつて椎名誠や嵐山光三郎に代表される"昭和軽薄体"にも否定的な論者はいた。AI語もほとんどは一過性のものだろうし、まぁ一部は標準化されるかもだけど、いいんじゃないの。…と、思うのでR
研究対象なんだなあもはや
大学生が生成AIを使いまくっているし中高生の利用率まで高まれば若者を中心に人間がAI語を真似するようになるだろう
AIに長文を書かせると、段落の長さがやたら揃っていて、するする読める。これもまたAI語だろうか。
AI slopがどんどん意味を広げている
ときどき、不思議な字を出して来て、調べてみるとUTF-8の3バイト目が間違ってる。直せっていうと直してくれるんだけど、こういうのもLLM的な症状なのかな?
AI多用語に逆に人間が影響されて、今はもう人が書く文体とか流行単語も変わってきてるという話は別の記事で読んだことある。
モデルごとの癖はあるよなあ