2019/06/06 21:13
nekotuna
ごく近年についたイメージなのか…。
2019/06/06 21:35
yas-mal
素晴らしい調査。半ば固有名詞化した「鬼の副長」までいくと、ホントに最近っぽいな(漫画「風光る(1997-)」に出てた気がするけどいつ頃の時期だろう?→1巻から鬼副長って言ってた。実は初期の例?)。
2019/06/06 21:43
nomitori
つまり近藤勇が鬼ということか(そういう意味ちゃう)
2019/06/06 21:50
Caerleon0327
初めて聞いた。そんなイメージなかったわ。
2019/06/06 22:02
tsutsumi154
うち 歳三だっちゃ
2019/06/06 22:11
kanasibari
司馬史観とは聞くが、本当の話の中に嘘を紛れ込ませていくことのタチの悪さを見る思い
2019/06/06 22:14
hankatsuu
記事内にあるように原作・司馬遼太郎の「新選組血風録」「燃えよ剣」、出演・栗塚旭(土方)、島田順司、左右田一平、脚本・結束信二の一連のドラマ群が答え。
2019/06/06 22:35
nack1024
おーよく調べてる
2019/06/06 22:49
clonicluv
調べてみました、で本当に調べている!
2019/06/06 22:56
rascalrascal
中村純三という名前では、函館の郷土史家(元函館新聞記者)がいるのですが、関係があるのでしょうか。hokusei.repo.nii.ac.jp
2019/06/06 23:02
ayumun
幕末は大体、司馬遼のせい。でも逆に近藤の虎徹が血に飢えなくなったのは司馬遼のおかげではある。
2019/06/06 23:07
kenzy_n
土方ひじかたビビってる
2019/06/06 23:36
TequilaBancho
おもしろいリサーチ。
2019/06/07 00:22
YokoChan
鬼なら禰豆子がいい。
2019/06/07 00:25
mionhi
司馬遼太郎は歴史小説ファンを増やした偉人でもあるけれど面白ければ歴史を捏造しても良いとマスコミに教えた極悪人でもあるな。
2019/06/07 00:51
wapa
新選組!にはまっていたとき、ドラマで初めて新選組を知ったので色々過去の歴史や小説を漁ったものだが、これほどあるとは。幕末はまだ今でも「空気」を感じられる時代で、京都の壬生寺周辺とか行くと結構感動する。
2019/06/07 02:01
ninamu
だいたい司馬遼太郎が原因
2019/06/07 04:15
slashnsk
すばらしい。
2019/06/07 05:10
behuckleberry02
個人的には鬼近藤のイメージ。憶測を述べるなら、明治以来の志士視点で鬼に見える近藤に対して幕府側に共感する風潮の中、身内にすら厳しい土方像が鬼のイメージを想起させたのではないかと思う。
2019/06/07 05:27
gabari
俺の新撰組の記憶は飛べ!イサミ
2019/06/07 05:46
Re-birth
今の創作土方が、ほぼシバりょあたりしか参考にしてないで歴史ヅラしてるやつ…
2019/06/07 05:49
yasudayasu
昭和という時代の価値観なのだろうなと思う部分が多々あり、今でも根強く「幕末の世界観」として頑なに昭和観が上書きされているのは作品の人気の高さの無しえる技でしょうか。
2019/06/07 06:08
roja123
近藤(鬼)の副長ならまだ国語の問題としてはありかな( ・ω・)
2019/06/07 06:47
pecan_fudge
司馬史観の影響
2019/06/07 07:01
homarara
中国だと鬼は幽霊の意味なので、鬼○○という表現は日本での四谷怪談みたいな不健康なイメージを持つらしい。日中戦争で、軍曹の誰だかが顔色が糞悪かったんで「鬼軍曹」とあだ名されてて本人は喜んだとか・・・
2019/06/07 07:14
uturogi_soy
これだけしっかり書いてあると「いかがでしたか?」があっても良いのでは?
2019/06/07 07:18
kibarashi9
もしかして、荒木先生なのでは?
2019/06/07 07:25
mawhata
新撰組には全然詳しくないけど、渡辺多恵子の『風光る』にはよく「鬼の副長」のフレーズが出てきた気がする。和田慎二の『あさぎ色の伝説』はどうだったかなぁ?そうでもなかったような…(うろ覚え)。
2019/06/07 07:32
yoshikie
司馬遼をさも捏造家のように非難する人間がなんか多いが、史実を一貫したテーマを持つ物語に変換するにあたってはある程度の加工は発生するもので、他の作家・作品も大なり小なり史実に基づかない創作はある。
2019/06/07 07:40
kenjou
最近、創作と史実の扱い方の違いがわからない人間が増えていますよね。司馬遼太郎は初めから小説だと銘打っているのだから、そこに創作が入るのは当たり前で、批判するようなことではないです。
2019/06/07 08:01
smallpalace
内容よりいらすとやのほんとうになんでもあるな感に改めてびっくりだ。
2019/06/07 08:05
watapoco
歌舞伎の時代から日本人ずっと虚実混ぜた演出を庶民が信じることの繰り返しだから司馬遼太郎を悪みたいにいうのはちょっと。
2019/06/07 08:08
shoh8
歴史には2種類ある。司馬以前と以後だ
2019/06/07 08:15
stella_nf
あとは漫画、アニメ、ゲーム方面への調査
2019/06/07 08:19
kamiokando
まとめだけ読んだ。目次って便利!
2019/06/07 08:20
kusaret
“「無い」事を探すのは「有る」事を探すものの何倍も大変なのだと思い知りました。”
2019/06/07 08:36
udonj
司馬が全部悪い
2019/06/07 08:46
deadwoodman
“初期は新選組自体、または局長である近藤が鬼と呼ばれていた 司馬遼太郎の創作を通過し、鬼の役割は土方に移動 創作設定が後世の作品群に引き継がれ、さらに大河によって爆発的に認知”
2019/06/07 08:53
sai0ias
いい記事。自分にあんまり土方歳三が怖いイメージがないのはある意味で創作物の影響な気はしている。研究者の本とかも結構読んだけど基本は軍事組織の統率者というイメージだなぁ。私は土方推し。
2019/06/07 08:56
taka-p
めも。
2019/06/07 08:56
mujisoshina
かつて正義の維新志士の敵役悪役として描かれてきた頃は新選組の悪イメージの象徴は局長の近藤だったが、新選組をメインとして各隊士の個性を書き分けるようになるにつれてその役割が土方にシフトしていったのかな。
2019/06/07 09:01
tbsmcd
司馬遼太郎が必要以上に叩かれるのは、一番普及したからだろう。司馬遼太郎はプリウスなのだ。
2019/06/07 09:09
slovary9898
司馬遼太郎の小説が面白すぎるのがよくない
2019/06/07 09:22
pptppc2
100年後ぐらいには「アーサー王がいつの間にか女の子になっていた経緯」とか調査されてたりするのだろうか。
2019/06/07 09:27
mangakoji
案外、黒鉄ヒロシあたりが言ってそう(根拠なし)
2019/06/07 09:30
yanosworkout
司馬だって絵空事書いたんじゃなくてトラック数台山盛りになるような文献を調べて書いたんだろ。
2019/06/07 09:35
Louis
司馬遼太郎のせい、というより司馬遼太郎の影響を受けた人のせいか。今後も「信長の野望のせい」「無双のせい」「FGOのせい」みたいな言われ方はしていくのかも。
2019/06/07 09:35
miko88
創作によるキャラクター付けが、その作品が人気を博すにつれてそのイメージで固着してしまう(してしまっているかも)という話。調査の過程、面白い / 魯粛…………
2019/06/07 09:39
koartist
こういう熱量のこもった記事が好き
2019/06/07 09:40
hal9009
漫画だと修羅の刻ではもうそんな感じだったので90年頃には大体確立してた感はある
2019/06/07 09:46
tettekete37564
“史料や資料を読むことは「解釈」だととある先生に言われました。そこに書かれている事は「事実」でも「真実」とは限らず”
2019/06/07 10:03
BigHopeClasic
司馬遼太郎を叩くなら宮本武蔵のお通や三国志の芙蓉姫を創作した吉川英治も同じくらい叩かんといかん。それって不毛。
2019/06/07 10:06
shiju_kago
どうして一歴史小説の記述が史実とされたかだよな。Fateは史料も資料にしているけどFate自体を史料としたら正気を疑われるのは誰にでもわかるのに(学術外の歴史認識なんてそれくらい雑なだけかもしれないが)
2019/06/07 10:06
Shin-Fedor
捏造という言葉はおかしいでしょ。司馬が突出してオリジナル設定だらけで脚色しすぎてるならともかく、他の大御所歴史作家と比べて悪質なわけじゃない。小説なんだからさ。
2019/06/07 10:16
sny22015
いらすとやってほんと何でもあるのな
2019/06/07 10:19
maxk1
司馬遼太郎よりもそのファンがね
2019/06/07 10:27
unno_hideyuki
別に司馬遼太郎さんを「叩いて」ないよねぇ。小説は小説。
2019/06/07 10:33
ichinotani
司馬遼太郎も坂本龍馬のときはやりすぎたと思ったのか、タイトルを「龍馬がゆく」ではなく「竜馬がゆく」にしたという
2019/06/07 10:34
sds-page
日本にマヨネーズを広めた人でしたっけ?(銀魂史観)
2019/06/07 10:38
sushi-K
司馬遼太郎だろうなと思ったら司馬遼太郎だった
2019/06/07 10:43
junglejungle
確実な史実と史料のみだけで構成された歴史小説を誰か書いてみてほしい。
2019/06/07 10:52
CAX
書籍・小説系は電子化されると文字検索し易いけど、漫画系はあっても古いものだとスキャン画像になっちゃうから検索できないので、そっち方面からの資料のアプローチが少ない? 幅広い識者じゃないと無理か。
2019/06/07 10:53
AKIMOTO
土方が居なかったらラスプーチンも函館に来てないからな(ゴロセウム史観)
2019/06/07 10:53
lucifer_af
「「たまごふわふわは近藤勇の好物」…も大河発祥のフィクションだぞ…!」
2019/06/07 11:03
oriak
いわゆる演義や講談的なお約束がどう出来上がっていくのかの追跡として読んだ。面白い。/ たまごふわふわマジで!?
2019/06/07 11:04
hobbling
和歌とか読んじゃう人だしな
2019/06/07 11:06
localnavi
司馬遼太郎の小説が売れすぎて、小説と歴史書の区別が付かない人達に愛顧されたのが一番まずかったんだろうな。というか、読んだ人に「これが歴史的事実だ」と思わせる筆力よ。
2019/06/07 11:18
odoratec
良記事。/司馬史観では「頭領はどっしり構え、ナンバー2が策を巡らし綱紀を粛清する。」組み合わせが多い。たぶん、好みだったんだろうと思う。
2019/06/07 11:28
watto
河合耆三郎が土方の裁断によって斬首された話は子母澤寛『新選組物語』 "その河合が ≪略≫ 昨夜確かに入れた筈の五十両がない。" "丁度近藤は ≪略≫ 不在、後は何んとなく底意地の悪い土方歳三である。" 中公文庫 P44
2019/06/07 11:39
atauky
あと50年くらいしたら「沖田総司がいつの間にか『女子』になった経緯」とか調べられるのだろうか。
2019/06/07 12:21
blueribbon
坂本龍馬も司馬遼太郎によって英雄に仕立て上げられた被害者。 w
2019/06/07 12:31
kingpon
司馬遼太郎好き
2019/06/07 12:36
axkotomum
やっぱ司馬遼太郎すげーわ
2019/06/07 12:36
ertedsfdsddty
司馬遼太郎がこの手の誤解呼びやすいのって、あのメタ記述にかなりの原因があるんじゃないかと思う。あれのせいで、創作のレイヤーがどのへんにあるか曖昧になってて「信じさせやすい」構造になってる。
2019/06/07 12:40
yarumato
“実際に「幕末を生きてきた」当事者からの評価はどうなっているのでしょうか。これに関しては「史談会速記録」と「各種日記」を当たる事に”
2019/06/07 12:47
sippo_des
おもしろー! フィクションて功罪あるなあ。 銀魂も刀ラブも歴史好きには辛いものがある。でも日本の歴史は司馬遼太郎が書くんだ、のセリフはスキ。
2019/06/07 12:47
notomata
信長はいつのまにか第六天魔王だけど、たった何十年か前の作品では豪放磊落チョイ悪イケオヤジな信長観が幅を利かせたりしてるわけで、時代や創作によって受容の仕方も変わる。佐々木小次郎も美青年剣士じゃ無いし
2019/06/07 12:47
shiroimai
すごい調査量。お疲れ様でした。しかし、「いや! 当時から土方は『鬼の副長』だった! こんな史料があるのだ!」という反論を見てみたくもなります。
2019/06/07 12:47
takasumasakazu
ブログ主は創作を創作と扱ってる(良し悪しは言ってない)けど、ごっちゃにしてるレス多くないか?
2019/06/07 12:49
tirol28
だいたい司馬遼太郎のせい
2019/06/07 13:05
denpa0604
タイトルだけみてブコメページに飛んで、トップブコメに我が意を得て満足してしまう現象に名前を付けたい
2019/06/07 13:10
YukeSkywalker
やはり司馬遼太郎
2019/06/07 13:36
kaitoster
坂本龍馬も司馬遼太郎が小説で有名にしちゃったけど、本来なら日本史の教科書にも載らないレベルの小物なんだっけ。
2019/06/07 13:41
khtokage
いやー、めっちゃ面白かった。勉強になる。
2019/06/07 13:51
osakan
当時と現代の価値観の違いだと思います。当時はそれが普通だったので誰も鬼とは思ってないし、現代の価値観で見たら鬼に思えたのでしょう。
2019/06/07 13:54
misarine3
サムネのいらすとやさんは土方なのか荒木先生なのか。
2019/06/07 13:56
mikanyama-c
土方のキャラ付けとして使われる「鬼」と近藤の「鬼」とはちょっと違うような気もするんだよな…(後者はいわゆる「剣鬼」のような気がする)
2019/06/07 14:48
kamezo
司馬小説の影響下にあるマンガが広めたのではと思ってる/いらすとやが言及されてて調べてみたら「歴史上の人物」www.irasutoya.com ってカテゴリーに似顔絵が300人近くあるのね。すげえわ。
2019/06/07 15:30
daumaneko
後世の人が広めた言葉は他にもたくさんありそう。安土桃山時代が例。坂本龍馬は新選組始末記にも登場しているから、司馬遼太郎以前から無名ではない。司馬遼太郎は坂本龍馬を人気者にしただけ。
2019/06/07 15:43
a-lex666
和田慎二氏のあさぎ色の伝説が大河になれば丁髷じゃない総髪片目の土方がデフォルトになるんだろうか おいキタローじゃなくてトシゾー なんだい父さんじゃなくて近藤さん
2019/06/07 16:42
IvoryChi
長年に渡って広くウケるキャラクター像を作り上げたことがまず凄い。実質フリーシェアワールドと化してるのが不思議。参考として触れやすかったのかな。
2019/06/07 17:07
takilog
面白い
2019/06/07 17:44
agrisearch
『竜馬がゆく』は?
2019/06/07 17:51
kalmalogy
FGOの場合「後年のフィクションで上書きされた大衆のイメージが英霊の人格に影響する」無辜の怪物という設定があり、土方もわざとかもしれん(サリエリがモーツァルトを憎み殺したイメージであえて構成されてたりする)
2019/06/07 18:23
satojkovic
素晴らしいな!
2019/06/07 18:25
apipix
予想通り!
2019/06/07 19:14
fraction
むしろトシちゃんに対する基本的な見立てが全然変化ないのがすごい。世評通りってことか。
2019/06/07 19:20
yamadashiro39
“「無い」事を探すのは「有る」事を探すものの何倍も大変なのだと思い知りました。”史料にあたるのほんとに大変なんだろうということが窺い知れました…お疲れ様です。とても興味深かった…
2019/06/07 19:20
rosaline
お前ら!コレが社会学だ!
2019/06/07 19:47
anguilla
よく調べたなぁ。すごい
2019/06/07 19:57
ysync
あんま関係ないが、フィクションで描かれがちな竜馬像が嫌いなんだけど、天パ、土佐弁、自信家あたりを以蔵に持っていかれてるfgoの竜馬は好きw
2019/06/07 20:22
ehakodate
「素人が調べた自由研究です。」ものすごい調査量
2019/06/07 21:19
lesamoureuses
やはり司馬遼太郎なんだなぁ
2019/06/07 22:36
kkobayashi
マジかぁよく調べたな。。
2019/06/08 00:24
nuryouguda
たくさん本を読んでて偉いなあ
2019/06/09 01:34
FeZn
良研究だった!/漫画も含めるとさらに大変そう(例:『風光る』でも「鬼副長」連呼)