ワルプルギスの回天を見て感じたことをブログに書いてみました。初見、かつ急いで書いたので粗だらけかもしれません。ネタバレなしですが、雰囲気は伝わるかもなので心配な人は読まないでください。
ずっと誤字ってるの気になる……「〈ワルプルギスの廻天〉』」→修正ありがとうございました!
まどマギファンはまどマギに何を求めていて映画版はそれに応えられたのか_というのが前の映画の時もいまいち良くわからなくて、まぁネタバレ解禁されたらエヴァのときみたいに皆が本気で話し出すのかな?
“説明の進行、場面切り替えのスピードなどは2020年代の作品のそれではない”加えて三幕構成的な分かり易い盛り上げのリズムも踏んでない。待たせた分だけ何度も見返して咀嚼してねって感じの作品。自分は好き。
「覚えていてくれた」というか虚淵玄は脚本を2015年頃には脱稿していたよう。2016に公開していたらまだしも、10年以上待った期待/意外性に届かなかったと個人的に思う。課題宙吊りEND https://x.com/butch_gen/status/1386278371189936129
小学生の娘と一緒に見に行ったけど新房監督節とイヌカレー空間を存分に摂取できてテカテカしながら出てきましたよ
…いい熱量の文だ。
劇中の事象よりも見た者がどんな感想を持ったかの方がネタバレとしてのマイナス機能は強いと思うが、それはさておき
個人的には叛逆とかなりテイストが違うと感じたのでここまで感じ方に差があるのに驚いた
設定の妙が好き勢なので、前作以上によくこんな設定作ったなぁと素直に感心しながら見てた。膨らまし方はマトリクスの続編の違和感無い版だなあーと思ったな。
ネタバレ禁止とネガティブ感想が多くなることには相関々係は無いよ。単にネガティブな感想を持った人が多かっただけだ。都市伝説解体センターもネタバレ禁止してたけど賛の声が多かっただろう。
概ね同意なんだけど、どうしても中盤の説明臭さが眠気を誘う退屈さで、前作と比べてエンタメとしてのサーヴィス精神が少なかったように思う。
エヴァ、まどまぎ、なんか"あの頃"のオタクたちが成仏させられていってるなぁと感じるがおそらくまどまぎ開始時はエヴァは序破らへんだったか、、
まあ、3回も公開延期になったのは納得。でも2011年の震災を挟んで見ていた世代は見るべき作品だと思った。
意外性と斬新さと新演出で驚かすとか、世界のあり方に答えを与えるとか、余計な期待してた人には残念だったかもしれないけど、最初からほむらちゃんがまどかと世界のために頑張る話で何も変わってない
ああなるほどな、まどマギファン以外は置いてけぼりの映画ですよってことか。いやむしろファン以外が観に来るなんて考えてなかった。純然たる続編だし、俺も狩野英孝初見の反応で復習してなかったら危うかったかもな
うーん、夢のつづきというよりは、、夢の終わりかな。最後の蛇足なせいで、なんか生命の危機を感じるんだけど。
2011年の震災を挟んで見ていた者だけど、なるほどこれを読んで腑に落ちた。自分は元からまどかマギカのファンではなかったんだ。作品が好きである事とファンである事は似てるようで違う
TV版は作画面ではアクションが多くない「シャフトらしい」感じだったし、そこに緩急まで理詰めの虚淵シナリオが加わり最高だったんですよ。その面影がこの映画にはあまりないのが辛いのです(個人の感想です)。
今日見てきたけど正直、思った程の面白さはないと思ってしまった。反逆が良すぎたからか、もうまどマギに新鮮さが無くなったからか、私の感性が鈍ったのか…。部分的には面白かった(主にほむ、さや周り)
蛇足感はあった。おまけにまだ続けそうな終わり方だったし。
パチスロやスマホゲーム業界の「もっともっと映像素材の追加がほしいよ、新キャラがほしいよ」って願いで集められたカネで作られているのでソレナリの出来なのですよね。むしろその呪いの制約の中では頑張っている方
昨日見てきたよ。一度見ただけではいろいろと消化しきれないことがあって、うん、これから細部は考えないといけないな、と宿題もらった感じの気持ちで帰った。面白くはあったし満足したよ。
「蛇足だと分かっているのに、見ずにはいられない」という観客の葛藤と消費行動そのものが、まるでキュゥべえにエネルギーを搾取される魔法少女たちの営みそのものに見えてくる面白さがあります。
僕は逆に「2020年代の流行のテンポや演出より自分が愉しめるかどうか」と、「話は理解できるがキャラ萌えの執着はない」と言う感じでした。最先端であることを競うな、持ち味を活かせ!
私はまどマギを骨太ヒューマンドラマとして観てたから、キャラ色が強い本作はnot for me感が強かった。前作「叛逆の物語」もそうだったけど。
2010年代に見た夢の続き──『劇場版魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの回天』 - シロクマの屑籠
ワルプルギスの回天を見て感じたことをブログに書いてみました。初見、かつ急いで書いたので粗だらけかもしれません。ネタバレなしですが、雰囲気は伝わるかもなので心配な人は読まないでください。
ずっと誤字ってるの気になる……「〈ワルプルギスの廻天〉』」→修正ありがとうございました!
まどマギファンはまどマギに何を求めていて映画版はそれに応えられたのか_というのが前の映画の時もいまいち良くわからなくて、まぁネタバレ解禁されたらエヴァのときみたいに皆が本気で話し出すのかな?
“説明の進行、場面切り替えのスピードなどは2020年代の作品のそれではない”加えて三幕構成的な分かり易い盛り上げのリズムも踏んでない。待たせた分だけ何度も見返して咀嚼してねって感じの作品。自分は好き。
「覚えていてくれた」というか虚淵玄は脚本を2015年頃には脱稿していたよう。2016に公開していたらまだしも、10年以上待った期待/意外性に届かなかったと個人的に思う。課題宙吊りEND https://x.com/butch_gen/status/1386278371189936129
小学生の娘と一緒に見に行ったけど新房監督節とイヌカレー空間を存分に摂取できてテカテカしながら出てきましたよ
…いい熱量の文だ。
劇中の事象よりも見た者がどんな感想を持ったかの方がネタバレとしてのマイナス機能は強いと思うが、それはさておき
個人的には叛逆とかなりテイストが違うと感じたのでここまで感じ方に差があるのに驚いた
設定の妙が好き勢なので、前作以上によくこんな設定作ったなぁと素直に感心しながら見てた。膨らまし方はマトリクスの続編の違和感無い版だなあーと思ったな。
ネタバレ禁止とネガティブ感想が多くなることには相関々係は無いよ。単にネガティブな感想を持った人が多かっただけだ。都市伝説解体センターもネタバレ禁止してたけど賛の声が多かっただろう。
概ね同意なんだけど、どうしても中盤の説明臭さが眠気を誘う退屈さで、前作と比べてエンタメとしてのサーヴィス精神が少なかったように思う。
エヴァ、まどまぎ、なんか"あの頃"のオタクたちが成仏させられていってるなぁと感じるがおそらくまどまぎ開始時はエヴァは序破らへんだったか、、
まあ、3回も公開延期になったのは納得。でも2011年の震災を挟んで見ていた世代は見るべき作品だと思った。
意外性と斬新さと新演出で驚かすとか、世界のあり方に答えを与えるとか、余計な期待してた人には残念だったかもしれないけど、最初からほむらちゃんがまどかと世界のために頑張る話で何も変わってない
ああなるほどな、まどマギファン以外は置いてけぼりの映画ですよってことか。いやむしろファン以外が観に来るなんて考えてなかった。純然たる続編だし、俺も狩野英孝初見の反応で復習してなかったら危うかったかもな
うーん、夢のつづきというよりは、、夢の終わりかな。最後の蛇足なせいで、なんか生命の危機を感じるんだけど。
2011年の震災を挟んで見ていた者だけど、なるほどこれを読んで腑に落ちた。自分は元からまどかマギカのファンではなかったんだ。作品が好きである事とファンである事は似てるようで違う
TV版は作画面ではアクションが多くない「シャフトらしい」感じだったし、そこに緩急まで理詰めの虚淵シナリオが加わり最高だったんですよ。その面影がこの映画にはあまりないのが辛いのです(個人の感想です)。
今日見てきたけど正直、思った程の面白さはないと思ってしまった。反逆が良すぎたからか、もうまどマギに新鮮さが無くなったからか、私の感性が鈍ったのか…。部分的には面白かった(主にほむ、さや周り)
蛇足感はあった。おまけにまだ続けそうな終わり方だったし。
パチスロやスマホゲーム業界の「もっともっと映像素材の追加がほしいよ、新キャラがほしいよ」って願いで集められたカネで作られているのでソレナリの出来なのですよね。むしろその呪いの制約の中では頑張っている方
昨日見てきたよ。一度見ただけではいろいろと消化しきれないことがあって、うん、これから細部は考えないといけないな、と宿題もらった感じの気持ちで帰った。面白くはあったし満足したよ。
「蛇足だと分かっているのに、見ずにはいられない」という観客の葛藤と消費行動そのものが、まるでキュゥべえにエネルギーを搾取される魔法少女たちの営みそのものに見えてくる面白さがあります。
僕は逆に「2020年代の流行のテンポや演出より自分が愉しめるかどうか」と、「話は理解できるがキャラ萌えの執着はない」と言う感じでした。最先端であることを競うな、持ち味を活かせ!
私はまどマギを骨太ヒューマンドラマとして観てたから、キャラ色が強い本作はnot for me感が強かった。前作「叛逆の物語」もそうだったけど。