2017/09/13 13:38:23
synonymous
こういう映画を見なれると、たまに見る国産のテレビアニメがどれだけ心情や考えを台詞にしてくれる親切設計であることかと感心するのです。
2017/09/13 13:45:32
kaitoster
『第二次世界大戦のような大規模な戦いで、人間が戦争の全体を知覚するのは不可能です。そんなよく分からないものの断片を、断片のままぶつ切りにして106分の上映時間に詰め込めるだけ詰め込んだのが『ダンケルク』』
2017/09/13 13:50:31
s_atom11
ある程度予備知識つけてないと『シン・ゴジラ』を見る外国人みたいなことになりそう(まだ見てない)
2017/09/13 14:07:15
deep_one
「結局これどこが面白いの!?」面白い=興味深いの系統だろ、とは思っていたが、想像以上にその路線か。「事象としての戦争」「戦場という巨大な状況とそこに放り込まれた(普遍化された)人間」。
2017/09/13 14:34:19
teebeetee
戯曲的な意味でのお話はないけど、映画的なストーリーテリングはベタベタなくらいある。語弊あるかもしれんけど、「ダークナイト」の渦中に放り込まれる感じを、演劇要素を削って更に濃縮したような映画というか。
2017/09/13 14:50:38
saizo_s
映画の「面白さ」をどこに求めるかだよね。本来できるはずのない経験を追体験できるもの、としては間違いなく「面白かった」。
2017/09/13 14:51:38
akihiko810
戦場映画 >そんなよく分からないものの断片を、断片のままぶつ切りにして106分の上映時間に詰め込めるだけ詰め込んだのが『ダンケルク』
2017/09/13 14:56:05
tunaguinfo
これはいい解説
2017/09/13 15:00:17
tanayuki00
ネタバレしようがないほどのストーリーのなさ。映像と音の圧力にただただひれ伏すしかない。これもまた映画。
2017/09/13 15:26:55
msdbkm
よくわからなかったので、絶賛してる人がどういう見方をしてるのか調べてから再挑戦しようかと思ってたのですが、どうやらよくわからなくていいもののような気がしつつあります
2017/09/13 15:53:25
hachi09
この解説が一番しっくりきたかも。大げさかもしれないけど、映像での戦争体験。現代のラ・シオタ駅への列車の到着というか…|д゚)
2017/09/13 15:55:34
lovevoiceryu
手放しで面白かった。知識が試される映画。日本人の多くは理解できないと思う。
2017/09/13 15:57:15
bbk0524
陸海空の場面が目まぐるしく変わるし、ご都合主義とは言わないまでも映画らしい展開もあるし、最後はグッとこみあげるものがあったし、終始緊張感があったし、大満足だったんだけどなぁ。
2017/09/13 15:58:50
operator
戦争映画じゃなくて、戦場映画
2017/09/13 16:01:13
abcd0035
気持ち悪い太字の使い方…内容も他で散々書かれてることだし
2017/09/13 16:05:32
aramaaaa
内面が描かれていない?全然そんなこと無かったぞ。内面をセリフで説明していないってだけでは?
2017/09/13 16:08:06
bottomzlife
さすがにその感想はないしそれをフックにした批評文もありえないよ。絵本読んでもらった幼稚園児が「でもそれってつくりごとなんだよね」と勝ち誇って言うようなもん。そういう人間は実在するが目線合わせる意味ない
2017/09/13 16:28:43
zettaimuri
別につまんないとは思わないけどプライベートライアンが頭によぎった時に物足りなさが勝つってだけで
2017/09/13 16:31:55
hiby
歴史映像断片の詰め合わせだから映画として見に行ったらそら0点になるわなって。ゲーム的観点から見たらこんなんは吐いて捨てるほど出た表現方法なので飽きてるのでそっちも0点だった。
2017/09/13 16:36:06
sds-page
VRでFPSゲームやればいいんじゃないの
2017/09/13 17:09:19
ton-u
Clint Eastwood監督ならば、どんな映画になるか想像しながら見ました。すきなのね。
2017/09/13 17:39:02
riruriru-15
数少ない台詞の中でトミーが言う「自分もそうすると思う、だけどその選択は間違ってる」(正確じゃないけど)という言葉。これだけで充分だと思った。小さくとも述べなければならない異議。
2017/09/13 17:47:05
Janssen
わりとしっくりする評だと思う。自分は楽しんで見たけど誰かに勧めようとは思わなかった。
2017/09/13 17:52:48
ytn
ノーランは「映画」は必ずしも物語が主役ではないという映画至上主義なところがあると思っていて、ダンケルクはまさにその傾向が強く出た作品だったと思う。|個人的には「つぐない」の方が悲壮感あると思う。
2017/09/13 17:53:23
netcraft3
まだ見てないけど「この世界の片隅に」のように戦争映画の可能性を広げようとした作品なのかな。
2017/09/13 17:53:39
sunagi
相変わらずノーランは「すごい」映画の感じを出すのが上手いなーと思いました。ダンケルクは面白くなかったです。
2017/09/13 17:54:52
Fuetaro
自分はスピットファイアとメッサーシュミットとスツーカの区別がつく程度の知識があったのでなんとか画面の情報を咀嚼して楽しめたけど、そういう知識が皆無の人がいきなり見に行って楽しめるのかという疑問はある。
2017/09/13 17:58:07
paradisemaker
イギリス的な西部戦線の受容がダンケルク、ってことよね。戦勝国だけど勝った気は全然しない、みたいな。そのあたりはよく描かれていたと思う。むしろ内面しか描かれてなくて、背景が説明されていないという感じ。
2017/09/13 18:00:31
kana0355
“『ダンケルク』を見るのは、普段見ることのない「純粋で断片的な戦争」の姿をびくびくしながら垣間見るような、そんな体験なのだと思います。”
2017/09/13 18:06:52
kusorurosuk
暗闇の海の上でも冷静だった軍人が民間船に助けられる頃にはガキに軽く見られるくらい憔悴仕切っていたのとか、内面の変化を描いたのでなければなんなのだろう セリフで説明してくれないと嫌なんだろうな
2017/09/13 18:11:45
pon00
むしろそれぞれの内面を思いっきり写していたわけだが。トミー(?)の他人を蹴落としてでも生き残ろうとする意思、あのパイロットの燃料無くなっても絶対撤退戦成功させる責任感、船長と息子に至っては(終了)
2017/09/13 18:12:10
munioka303
おれもこの記事に賛成。必要以上にエンタメとして消化しようとして過剰に感動とかを受け取るのもなんか違う。とても淡々とした地獄だった。とにかく地獄。おもしろくはなかった。でも観てよかった。
2017/09/13 18:14:00
zapperd
ダンケルクに限らず、ノーラン監督は「人」を描きたがる人なので、この解説の最後の方は凄く正しいと思う。これを「戦争映画」として見ても面白くないはず
2017/09/13 18:22:08
hiruhikoando
『プライベート・ライアン』を期待していたら『シン・レッド・ライン』だったと。
2017/09/13 18:22:51
giulia_gt
説明過多の映画に慣れた人にはかなり厳しいとは思う。でも全て映像で説明され、理解を促すように段階的に提示してくれている。
2017/09/13 18:32:44
takehito-chun
そうなんだよなー。自分はノーランが好きなんじゃなくて単にダークナイトが大好きなだけの厨二なので、そもそも対象外なのだということは自覚している。
2017/09/13 18:35:19
redra22
どこが面白いの?と評する人は、この映画で描かれた内面に気付いてないって事だね。印象に残るシーンは幾つかあったけど、ラストのワンカット…あの顔と同じ顔でスクリーンを見てた気がするよ。
2017/09/13 18:37:38
goldhead
映画館で観た方がいいかな。
2017/09/13 18:37:39
matsuitter
やっぱりみんな面白くなかったってことなんだよね? 「これ、どこが面白いの?」 『ダンケルク』が描く“事象”としての戦争、描かれない内面 - ねとらぼ
2017/09/13 18:46:58
shsh0shsh
個人的にはハクソーリッジの方が好み
2017/09/13 18:50:38
kingate
“「これ、どこが面白いの?」”よし。面白くしてやろう。ヒトラーは地上部隊に攻撃命令を出した。海軍にも救助部隊を阻むよう命じた。取り残された英軍は壊滅。独英戦は瞬く間に生産性の問題でドイツ有利となった。
2017/09/13 18:54:19
ans42
ドキュメンタリーとしてもヒューマンドラマとしても、ミリタリー映画としても中途半端だった印象。
2017/09/13 19:01:46
lylyco
物語至上主義者には向かないかも。個人的にはトミーも指揮官も船長含む3人もパイロットも揃ってヒロイック過ぎたと思う。ハリー演じるハイランダーは良かった。あと緊張感の半分以上はハンス・ジマーの手柄だよね。
2017/09/13 19:07:34
no-cool
試写会で某シナリオライターと連れ立って観てきた。 悲劇でも栄光でもなんでもない「戦場」というものに圧倒された。 その後パブでギネスを飲み、特に映画について語ることはなかったが、お互い満足して帰った。
2017/09/13 19:13:06
b4takashi
映画見ずにこの評だけ読むと、「極限までストイックにした巨大不明生物の出てこないシン・ゴジラ」みたいだな、と。多分見たらまた印象変わると思う。
2017/09/13 19:27:36
denilava
まったく異なるだろうが、タイトルと内容の解説を読みながらふと浮かぶのは、押井守監督の映画「スカイクロラ」。史実でないしキャラはあるしキャラを描いているが実際にはすべてが象徴であり、ある可能世界の事象。
2017/09/13 19:33:37
tomymot
酷い感想だ。ダンケルクの戦いとか普通に世界史で通る道だろ。
2017/09/13 19:41:00
okumuraa1
見てみたいと思いました!
2017/09/13 19:54:08
hisawooo
大抵の群像劇は好きな人は好きだし合わない人には合わないし理解すらできない(見てないんで的外れならごめんね
2017/09/13 19:56:08
haniwa75
まぁ正直トム・ハーディーである必要あるの?とは思いましたけどね。ずっとマスクしてるんだもん。
2017/09/13 19:56:24
ornith
“『ダンケルク』が描きたいものは物語ではなく、戦場という巨大な状況とそこに放り込まれた(普遍化された)人間である”
2017/09/13 20:03:38
anotokinosobaya
「物語が主役ではない」って当たり前でしょう。ちょっと見たくなった。
2017/09/13 20:13:18
mobits
“パイロットのファリアー” これってパイロットの名前じゃなくて編隊名ちゃうん?
2017/09/13 20:14:00
dyudyuloo
なるほど
2017/09/13 20:17:20
ktra
まあ、戦場の各種オブジェクトの見分けをちゃんと出来る人向けの映画だとは思う。本邦はそうじゃない人の方が多分多い
2017/09/13 20:17:57
maninthemiddle
救出された後に目だけギョロギョロしながら死んだ表情で休んでる所とか凄い演技だと思うけどな…あれは極限の緊張から解かれたことを体がまだ受け入れられない状態
2017/09/13 20:25:06
John_Kawanishi
pic.twitter.com/dymDKWvICE
2017/09/13 20:25:31
pikopikopan
ブコメ参考になる
2017/09/13 20:27:15
aceraceae
これ読んですごく観たくなった。
2017/09/13 20:32:01
work_memo
登場人物見分けにくい問題は若干あったけど、普通に面白かったんですがなんでや…
2017/09/13 20:32:25
shinagaki
乗ってる船に魚雷が打ち込まれるのはマジ恐怖だった
2017/09/13 21:26:56
htnmiki
俺は正直乗れなかった。俺は史実を見たいんじゃなくて映画を見たいんだなと認識させてくれた作品ではある。
2017/09/13 21:26:59
toka-ina
見てないけどひたすら戦争シーン出すだけならシンレッドラインと同じようなものなのかな?あれも人間模様全くなかった。
2017/09/13 21:31:07
GOD_tomato
世界史を知らず予備知識が全くないなら厳しいかもね。
2017/09/13 21:32:16
higuchill
ミネバ
2017/09/13 21:37:27
a96neko
登場人物のキャラが薄いと感情移入しづらいよな
2017/09/13 21:40:40
Caerleon0327
歴史的教養がないのに理解できるはずない。
2017/09/13 21:42:00
yulalila
死にたくないともがく人を見守る映画だった。そもそも生きたくない人には刺さらないと思う。
2017/09/13 21:49:02
makoto725
ど~んばーんというような映画的な面白さはなかったけと、いい意味でとても疲れた。
2017/09/13 21:55:23
ticklishcrab597
また一つ,見たい作品が増える……
2017/09/13 21:59:10
catbears
要するにピクミン目線のピクミンてことね。
2017/09/13 22:42:26
mementm0ri
俺が映画に求めるものは無かったけど、まごう事なき「映画」だった。
2017/09/13 22:44:19
ramyana
家族やトラウマといったよくある背景描写がほぼないだけで、極限状態の人間というものを非常に緻密に表現していたと思う。すごく映画だった。
2017/09/13 22:54:16
masakuroy
たしかに戦争について考えさせる映画というよりも戦場をリアルに体験できる映画だね。 そして戦争って個人にとってはよくわからないものだという事を暗に示してるのか
2017/09/13 23:00:44
maiani
サムネがユンケルかと思ったw
2017/09/13 23:05:10
mostaga
持ち上げすぎの評が鼻についたけど駄作ではないでしょう
2017/09/13 23:29:26
bhikkhu
これ一種の戦場シミュレーターだからなあ。思想と物語が映画の本質だと思ってる手合いには合わないかもね。
2017/09/13 23:33:21
hiro_curry
シン・ゴジラの感想で「半分以上意味のない会議シーン」というのを見て唖然としたんだけど、これはゴジラに限った話じゃないわな。
2017/09/14 00:00:53
onefootinthegrave
ブラックホークダウンの方が好き
2017/09/14 00:15:54
katin
死体を極力見せない演出のどこが「純粋で断片的な戦争」じゃ! と思うし、民間船が一杯とか最後の演説とかのお涙頂戴をみるに、ノーランお得意の「文芸臭いけど、実は大衆向けのエンタメ」作品に過ぎないと思う
2017/09/14 00:21:42
moegi_yg
ぱっと読んで、シン・ゴジラとこの世界の片隅にを足して舞台を戦場にした、って感じた。
2017/09/14 00:42:41
sakimoridotnet
見てからずっと「面白いのか?面白くないのか?」を考え続けてて(余韻は無い)もやもやしてたけどちょっと晴れた。
2017/09/14 00:49:44
bb_river
一種のフェイクドキュメンタリーのようなものだろ(題材は実話だが)
2017/09/14 01:42:38
aomeyuki
この分析だとテレンス・マリックが「シンレッドライン」で既に何倍も凄い形で映画にしているって事じゃないか。
2017/09/14 02:07:49
q98
面白くはなかった(けど面白くないといったら馬鹿にされるとも思った)。
2017/09/14 02:36:02
h5dhn9k
70年以上戦争してない日本と違って、イギリスとアメリカは常にしてる。そこに大きな前提の差がある。大震災を体験していない一部のアメリカ人がシン・ゴジラを理解出来なかったのと同じように。
2017/09/14 06:05:07
yahiroyoshikazu2000
実際に自分が戦場に行ったら目にするであろう光景を描いた映画。そんな感じ。
2017/09/14 06:54:22
bigburn
町山さんは「遊園地のライド物とかバーチャルリアリティーに近い物」と言ってたので(兵士一人ひとりになりきる)PSVR向けコンテンツにして欲しいところ
2017/09/14 06:55:16
nemuneta
戦争が歴史になる前、物語が作られる前の戦場の話。ジェリコのラッパと魚雷は本当に怖かった
2017/09/14 07:35:41
perfectspell
つまらなかった。キャラ紹介導入部の背景がなくて、いきなり戦闘(と付随する)シーンを延々と続けて、話をわかりにくくするブツ切り構成の映画。ブツ切りが無ければ「クローバーフィールド」なみに楽しめたかも。
2017/09/14 07:56:32
elzup
しっくりくる評論。ストーリーを楽しむというより、追体験を味わう感じだった。クローバーフィールドという映画のように何が起こっているのかわからない恐怖に似てる
2017/09/14 08:48:04
shigekixs
これ読んで改めて観たいと思った。てか、観ます。
2017/09/14 08:49:26
cinefuk
#ダンケルク「ドーソン船長のムーンストーン号の船尾に掲げられている旗はブルー・エンサイン。現役および退役軍人が船長を務めている民間船か、歴史のあるヨットクラブに所属している船しか掲げることができない」
2017/09/14 09:10:29
pitti2210
終始おもしろかったけど、退屈した人がスマホを見出すので(殺せ)前方で観るのがおすすめ。
2017/09/14 09:20:25
hiddy216
酒のんで見たらよくわからんかった、、、
2017/09/14 09:22:11
nomitori
面白くはあったが「どこが面白いの?」という人の気持もよくわかる。わりと腑に落ちる解説。
2017/09/14 10:49:10
kurokawada
旧日本軍や連合軍の兵士の手記などを読むと、個々人の兵士は周りの状況がまったく分からず視野狭窄的な状況に追い込まれる。そう考えると戦場のリアル(の一種)を描ききった作品のように思える。
2017/09/14 11:32:18
yingze
わざわざ好意的に解釈しなくても良いんじゃないか?
2017/09/14 12:21:59
sato-gc
よし、見に行こう。
2017/09/14 14:24:11
azumi_s
そも「映画は面白くなければならない」という前提なんて無いのだけれどね。
2017/09/14 19:02:58
tyoko107
内面を掘り下げたり饒舌に状況説明する映画ではなく、戦場の状況を事細く積み上げて、効果音などで観客をダンケルクの撤退戦に参加させる映画です。 掘り下げるのは、戦場にいた観客自身の内面かと思いました。
2017/09/15 12:49:14
atoh
これは4Dで見ろって事だな。と思いながらIMAXで見るつもりだけど。友人もこんな感じのことを言っていた。
2017/09/15 17:20:08
mitsuhi0909
ネタバレって書け